水泳大会前の「重苦しい気持ち・・・」と…

スポーツと健康
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「水泳大会前の重苦しい気持ち・・・」と、「終わってからの達成感!」のお話しです。

きっと、みなさんも、今まで、何かの大会や、発表会などのときに感じられた、なんとも言えない、「重苦しい気持ち…」を感じられたことがあるんじゃないかなぁ・・・なんてことについてです。

日曜日は、マスターズの短水路大会(千葉県会場)新習志野国際水泳競技場での大会でした。

私は個人2種目と、リレー2種目の合計4種目に出ました。

水泳は、特に、最初のアップで、冷たいプールに入りますので、特に、その「重苦しさ・・・」が半端じゃないんです。

頭の中では、出場する種目で、それなりのタイムが出せるか、不安な気持ちでいっぱいになっているところに、冷たいアッププールに入ると、体温も、気持ちも、グ~ンと下がります…

「なんで、日曜日に、こんな冷たいプールで泳ぐことを選んだんだろう…」なんて、自問自答しながら、アップし始めるんです・・・

そんな、だだ下がりな気分に、少しでも負けないようにと思って、心がけてるのが、「ルーティンの行動」です。

家から、大会会場への出発時刻は、

1番最初の出場種目の2時間ぐらい前に、会場に着くように家を出ます。

会場に着いたら、着替えて、40分位かけてアップをします。

内容は、アップスイム: フリー×200m、 メドレー×200m

キック×200m、スカーリング×100m、プル×100m

スタートダッシュ×4本×200m、ダウンスイム×200m

合計1,200m泳くらい泳ぎます。

スタートダッシュでは、一度、心拍をMAXの状態にまで上げます。この段階まで来ると、気持ちはだいぶ落ち着いてきます。

その後は、着替えて、ちょっと休憩して大会用の水着に着替えます。

着替えた後は、召集時間間近まで、待機所で、体を軽く動かして、体をアイドリング状態に保ちます。

今回は、一番最初の種目が、14:00から個人種目の「100メートル自由形」でした。

この1本を泳ぎ切ると、もちろん、体はヘトヘトですが、それと正反対に、気持ちは、とっても軽くなるんです。

この後、2種目目は、200mメドレーリレー(4番手で、50m自由形)、

3種目目は、25mバタフライ、

4種目目は、200mフリーリレー(4番手で、50m自由形)でした。

半日で、4種目は、さすがにヘトヘトになりますが、気持ちは、「オレは、できる!」なんて、泳ぐ前とは真反対な、アゲアゲな気持ちになります。

大会の成績は、リレー種目は、メンバーの方が早かったので、どちらも第1位で、

個人種目は、100メートル自由形が第6位で、25メートルバタフライは第5位でした。

まぁ、こんなもんかなぁ・・・と思ってます。

あと、「水泳大会前の重苦しい気持ち・・・」と、「終わってからの達成感!」ですが、

こういうマスターズ大会にでも出場しないと、日常生活の中では、味わえない気持ちですので、ボケ防止の観点からも、これから続けていきたいと思っています。

またね~ (*^。^*)

コメント

  1. ぶうすか より:

    すごいー おめでとうございます😊リレーの年齢280歳からって びっくり  若い