自称「桃先生」、いただきものの桃で腕試しをする

お役立ち情報
スポンサーリンク

昨日、Nさんから、おいしそうな桃を2個いただきました。
袋を開けた瞬間、「おっ、これは立派な桃だ」と、思わず背筋が伸びました。

実は私、先日AIに「桃の食べごろの見分け方」と「切り方」を教わりまして、
一度実践しただけで、今は「桃先生」を自称しております。

たった1回で先生を名乗るあたり、我ながらいい度胸です。

ですので、桃をいただいても、もう
「いつが食べごろかなぁ…」
「どう切ったらいいんだろう…」
なんて悩む必要はありません。

結論から言いますと、キャッチ画像のとおり、キレイに切れました。
先生ですから。

では、桃先生が実践した「食べごろの見極め方」と「切り方」を、みなさんに伝授しますね。

■ まずは、食べごろの見極め

2つの桃を、じっくり眺めます。
表面、裏面と眺めてみると、色合いに少し違いがある程度で、どちらも良い色でした。

特に、裏面の薄黄色。
これが私には「ザ・桃」という色合いに見えました。
桃のお尻ばかり真剣に見つめるおじさん。ちょっと怪しい光景です。

色に大きな差はなかったので、次は触って、香りをかいで、
「よし、こっちが食べごろだ」と判断しました。
このあたりの手際、我ながら先生っぽかったです。

■ 次に、調理

桃は皮ごと食べるので、スポンジで表面を優しく洗いました。
洗った水を見ると、桃の毛が結構たくさん浮いていて、
「こんなに毛が生えてたのか…」と、ちょっとびっくりします。

その後、中心にぐるっと切れ目を入れて、


いつもの「アボカド割り」でクルッと回そうとしたのですが…

回らない。

種に果肉がしっかりついているせいか、なかなか半分に分かれません。
再度、包丁で切れ込みを入れ直して、ちょっと力を入れて、ねじり取りました。

割ってみて、納得。
種と果肉が、それはもうガッチリくっついていました。
Nさんが下さった桃、中身がぎっしり詰まっていた証拠ですね。

■ 種との格闘

種のついた側を、スプーンでえぐり出そうとしましたが、
頑丈にくっついていて、ビクともしません。

それで最終手段。
口で種をくわえて、果肉から外しました。

まぁ、どうせ自分1人で食べますからね。
先生といえども、家では自由なんです。

その種も、口の中でモグモグして果肉をこそぎ取りましたが、
この段階ですでに、

「この桃、ウメェ〜」

先生の口から、思わず本音がこぼれました。

■ 仕上げは8等分

前回は4等分に切りましたが、今回の桃は大きかったので、8等分にしました。
お皿に並べると、なかなか堂々とした眺めです。

朝から、こんなに美味しい桃が食べられて、とっても幸せな気持ちになりました。

Nさん、ごちそうさまでした。
おかげさまで、桃先生の面目も、なんとか保たれました。
本当にありがとうございました🙇🏻‍♂️

コメント

  1. ぶうすか より:

    ワァオー 豪華な朝食💞 この桃🍑ホントに甘くて美味しいですよね~喜んでいただけて嬉しいです😊

  2. ぶうすか より:

    ワァオー 豪華な朝食💞 この桃🍑ホントに甘くて美味しいですよね~喜んでいただけて嬉しいです😊太田さんには いつもお世話になってますから〜

    • ぶうすかさん、美味しい桃をありがとうございました。おかげさまで、美味しい桃を味わえて、おまけに、ブログも書かせて頂いて、本当に感謝です m(__)m

  3. ぶうすか より:

    太田さんには いつもお世話になってますから〜