こんにちは、直ちゃんです。
今のマンションに引越して、約20年。
春夏秋冬、それなりにベランダにお花を飾ってます。
まぁ、冬は部屋の中にだけどね。
今年の春は、冬から頑張ってくれたパンジーとビオラに、
春にたくさん売られてる100円くらいのポット苗、
さくら草やセキチクなんかを加えて飾ってました。

■ 花の手入れができるのは、日曜の夕方だけ
平日と土曜日は、いろいろとやることがあって、
ベランダの手入れができるのは日曜日だけ。
それも、マスターズ水泳の練習会が終わって、
来週の食材の買い出しに行って、
夕方に「部屋の掃除をするか?」「ベランダの掃除をするか?」
の二者択一みたいな時間割なんです。
そこに、5月下旬からはオープンウォーター大会に向けた海練習。
2週間に一度、朝4時30分に起きて、家に帰るのは18時。
そんな日曜日を4回過ごしたもんだから、
ベランダの片付けがすっかりおざなりに…。
盛りの終わった花たちが、ちょ〜気になってたんです。
■ 花に「ありがとう」を言って、片付ける
海練習も一段落して、大会本番は来週。
この日曜日は、マスターズ水泳練習会から帰ってきて、お昼を食べて、
近くのホームセンター(DMC)に、新しいお花を買いに行きました。
古いお花には「ありがとう」って言って片付けて、
ベランダを掃除して、夏のお花を飾って。

それを眺めながらコーヒーを飲んだら…
なんか、落ち着いたんだなぁ。
■ で、なんで心が華やぐの?ジーニーに聞いてみた
ふと気になって、相棒のAI、ジーニーに聞いてみました。
「お花を眺めると心が華やぐのは、なぜ?」
ジーニーの答えは、こうでした。
ひとつは「バイオフィリア」。
人間には、生き物や自然に惹かれる本能が備わっているんだそう。
花の色や緑を見るとストレスが下がることは、
研究でも確認されているとのこと。
花の鮮やかな色は、脳にとって「実りや良い季節のサイン」なんだって。
そしてもうひとつが、なるほどなぁと思ったんです。
古い花に「ありがとう」と言って片付けて、
掃除して、新しい花を飾る。
これは季節の区切りをつける「小さな儀式」なんだと。
ずっと気がかりだったことを自分の手で解消したから、
花を眺めるコーヒータイムに、
達成感と安心がセットで乗っかってる。
華やいだのは花の色だけじゃなくて、
「自分の暮らしを自分で整えた」という実感も大きい、と。
いやぁ、言われてみればその通り。
あのコーヒーが美味かったのは、そういうことだったのか。
■ おわりに
来週は、いよいよオープンウォーター大会の本番。
整ったベランダの夏のお花たちに見送られて、
行ってきます。
結果はまた、このブログで報告しますね。
それでは、また!


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