唐突ですが、クイズです。
これ、ぜんぶ同じ人の、同じ日(7/7・火)の血圧です。
5:30 「126ー88」(自宅)
8:30 「111ー76」(新宿健診プラザ:人間ドック)
16:45 「165ー98」(献血ルーム:献血前)
19:00 「173ー104」(献血ルーム:献血後)
21:30 「134ー77」(飲酒後、自宅)

……はい、私です。
朝は優等生、午後は要注意人物、夜はまた優等生。
1日でこんなに変わるなんて、私の血管、忙しすぎませんか?
【看護師さんに褒められた朝】
一昨日、人間ドックで新宿健診プラザに行ってきました。
血圧は「111ー76」。
看護師さんから「血圧、いい数値ですね。」なんて言われて、
ちょっと得意げな私。
去年までの定期健康診断でも、血圧で引っかかったことは一度もありません。
【ところが献血ルームに行くと…】
職場から13分ほど歩いて行く、スカイツリー10Fの献血ルーム。
ここで測ると、なぜか、けっこうな頻度で高いんです。
「150ー95」、ひどいときは「160ー100」。
同じ体のはずなのに、この違いは何なんでしょう。
スカイツリーが高いから、血圧も高くなるんでしょうか。(違う)
【NHKに脅されて(?)血圧計を購入】
去年の9月、NHKの「トリセツショー」で高血圧の回をやってました。
「高血圧は、ほうっておくと大変なことになる。まずは日々の血圧を測って把握することが大切です。」
献血ルームの数値がいつも高いのが気になっていたこともあり、
昨年10月、オムロンの上腕に巻くタイプの血圧計を買いました。
で、朝、測ってみたら、それほど高くない。
「なんだ、やっぱり気にする必要なかったなぁ…」

と安心していたら、1週間ほどで急に高くなってきて、びっくり。
血圧って、素直じゃないんです。
【9ヵ月、毎朝晩測ってわかったこと】
それから毎日、朝晩2回の測定を続けて、ちょうど9ヵ月になります。
わかったのは、
・テレビで言ってたとおり、朝起きてすぐの血圧が一番高い
・冬の間は平均「135ー88」
・春を過ぎて暖かくなったら「130ー85」くらいに下がってきた
季節で血圧が変わるって、9ヵ月測り続けて、初めて実感しました。


グラフでは朝晩の平均値で、どうやら正常範囲内のようです。
これはきっと、木曜日以外、欠かさず嗜んでいるアルコールのおかげです。(たぶん違う)
【で、7/7のジェットコースターに戻ります】
朝の自宅 「126ー88」
人間ドック 「111ー76」
献血前 「165ー98」
献血後 「173ー104」
夕飯でハイボール1杯飲んで帰宅後 「134ー77」
なんでこんなに違うんだろう…。
もちろん、自宅と健診プラザと献血ルームでは、血圧計の形も性能も違います。
(献血前は上腕計測型、献血後は手首型でした)
でも、それにしても、です。
献血後の「173ー104」なんて、数値だけ見たら、お医者さんが飛んでくるレベル。
なのに2時間半後、ハイボール片手の私は「134ー77」で、すまし顔。
【9ヵ月測り続けた私の結論】
「血圧には気をつけないといけないけど、単発の数値に一喜一憂しなくてもいいのかなぁ…」
大事なのは、たった1回の数値より、毎日の積み重ねと、その傾向。
これは9ヵ月続けたからこそ、言えることかなと思っています。

でも、血圧を日々測ってない方は、まず測ってみてくださいね。
自分の血管が、こんなに気分屋だったなんて、測らないとわかりませんから~(^_^)

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