🚌 バスタ新宿から出発〜前日の夜
バスタ新宿で、高速バスに乗って出発を待っていたら、なんとアンパンマンさんに遭遇!
【令和元年の写真】

もちろん普段はかぶりものはされていない普通の女性ですが、思わぬ出会いに「幸先いいぞ!」とニンマリしました😄
山中湖に到着して、夕飯のあと花火を見に行こうと外に出たら…もうドンドン〜んなんて花火の音が…
湖畔に出ると対岸の空に、今年初めての花火。思わず感動です🎆




花火を見て、おぼろ月夜を見て、夜の富士山を見て、湖面に映る花火の明かりを見て…



「もうこれでステキな景色は全部だなぁ〜」と思ったら、空にひとつ、明るい星が見えました。スマホのステラナビゲータで調べたら、うしかい座のアルクトゥルスでした⭐
そのあとも花火は続いて、「終わったかな」と思ったタイミングで動画を撮り始めたら、ちょうど最後のクライマックスだった…というのはご愛嬌😂
その後も、湖畔の木道をのんびり歩いていたら、真上に北斗七星が。

とにかく大きくて、東京・八柱の空で見る3倍くらいの迫力がありました。
春の大曲線をたどると、アルクトゥルスまではバッチリ見えてましたが、スピカは雲で見えなかったです。
木道から、湖の方向に降りて、街灯の灯りを避けて、空を見上げると、こと座のベガ、獅子座のレグルスもデネボラも見えて、さらに明るく輝く木星と、ほんのり見える金星まで!
あと、人工衛星も、3個見ましたよ。
西の方角には、どっしりと夜の富士山がハッキリ見えてました。

1時間近く半袖姿で外にいたので体は冷え冷えでしたが、心は大満足。
「こんなに幸せなことが、たくさんあってもいいのかなぁ…」
そんな気持ちになった、山中湖の前日の夜でした🗻✨
🌅 大会前日の夜中〜朝散歩
起きたのは6時過ぎ。窓を開けたら、ウグイスの声が聞こえてきました。「ああ、山中湖に来たなぁ…」という気分になりました。
パーカーを羽織って朝のお散歩へ。湖畔沿いをずっと歩いていると、ツバメが水面すれすれを飛んでいます。

そういえば少し前に、NHK Eテレの『The Wakey Show』 (ザ・ウェイキー・ショウ) で見たのですが、
「ツバメは飛んでいる虫を取るので、虫が低く飛ぶ=雨が近い」のだとか。
湖面をよくよく見ると、水面近くに小さな虫がたくさん飛んでいて、それを狙ってツバメが低空飛行しているんですね。自然って面白い!

湖畔を歩いてる途中に、マラソン大会参加者が、スタート地点まで無料で乗れるモーターボート乗り場があって、乗りたかったのですが、

時間は7時。朝ごはんに間に合わなくなるので泣く泣く断念…。
次は早めに来て絶対乗ります!白鳥もいたので、何枚かパチリ📸


👟 スタート前のショップ広場で、家に忘れた短パンのお買い物
8時30分に宿を出て、緑あふれる道を20分ほど歩いて、大会本部のあるゴール地点へ。




宿泊証明を大会本部に提出(これで、1,000ポイントもらえます。)し、ゴール地点の記念撮影をパチリ。

その後、本物?のアンパンマンさんに会って、パチリ。

短パン購入のため、ショップ会場のお店で、ニューバランスのグレーに黄緑色のラインが入った短パンを試着。
Tシャツの黄緑色と、「おそろい」な感でしたの、試着したまま、タグをハサミで、切ってもらい、購入&着ちゃいました。

ここで、山中湖マラソンのトイレ穴場情報もひとつ。
会場のトイレは、1万人参加の大会ですので、どこも混みますが、ゴール地点の奥に更衣室に指定されてる体育館があって、
その前のトイレは空いていることが多いです。ぜひご参考に!
🎤 スタートでDJさんに名前を呼んでもらう大作戦、成功!
9時30分、山中湖1周組がスタート!私たちは5分ほど後にゲートを通ります。
【スタート前の状況:前・後 正面の垂れ幕の上にDJさん他の方がいます。】


ゲートの上には、山中湖村長、元マラソン選手の瀬古さん他の👦と、この大会を盛り上げる、名物DJさんが、盛んに大声でスタート気分を盛り上げています。


私は、そのスタートゲームを通る「その瞬間」を狙って、胸の「直ちゃんガンバレ‼️」ネームをDJさんにアピール!
すると…DJさん、それを見つけて、「直ちゃん、頑張れ〜!」🎉と、マイクを通した大声で叫んでもらえました。
よし、幸先いいぞ!テンション爆上がりで走り始めました。
走り始めると、沿道の応援の方が結構いて、ネームカードをアピールするたびに「直ちゃ〜ん!」と呼んでもらえます。
沿道からの「直ちゃ〜ん!」が止まらない…
応援者の数は、昨年と変わらない感じでしたが、「直ちゃ〜ん!」と呼んでくれる方は、今年は明らかに多い!
そのため、最初からテンションが上がりすぎて、序盤ちょっと飛ばしすぎてしまいました😂




















【ゴール】

今回の、大会で特に印象に残っているのがこの3つ:
① 若い人たち12人とのハイタッチ🙌
列を作って待ってくれていたみなさんと、一人ずつ「直ちゃ〜ん!」とハイタッチ。気持ちよかった〜!
② 小学生の野球チーム20人の応援⚾& ハイタッチ🙌
子どもたちの「直ちゃ〜ん!」は格別です。思わず大きな声で「ありがとう〜!」と返しました。
③ ゴール前の修道院のシスターの方たちとのハイタッチ🙌
「シスターに触れてもいいのかなぁ?」なんて思いましたが、まぁ、ランナーを応援して頂いてましたので、イエス様も許してくれると思います。
そして最後の500メートルは、毎年の名物。
「直ちゃん!直ちゃん!直ちゃん!」と四方八方から呼んでもらえて、もうアイドル気分🌟(69歳ですが…)
🏁 ゴールでもDJさんに呼んでもらえた!
ゴール地点にもDJさんたちが、高いところから、ランナーを迎えてくれてます。
最後は300mくらいの登り坂を登り切って、左に曲がってゴールゲートがあります。
もう、みんなヘロヘロなんですが、
そこでDJさんが、「みんな、カッコいいぞ!あとちょっとだ。ガッツポーズでゴールゲートをくくれ〜」なんて、最後のひと押しをしてくれます。
もちろん、私もヘロヘロでしたが、ここでも、ネームプレートを指先!
もちろん、DJさんも、見逃すはずがありません。
「直ちゃん、頑張れ〜!」と、またマイクで呼んでもらえました!
スタートとゴール、両方でDJさんに名前を呼んでもらったのは、1万人の参加者の中で、おそらく私だけだと思います😄
♨️ ゴール後は天国のお風呂
宿に帰る途中も、まだ走っているランナーさんを応援しながら歩いて帰りました。
宿のお風呂は、それはもう天国のような気持ちよさ。湯船→体を洗う→もう一度湯船→流しのところでストレッチ15分。汗がなかなか引かないくらいゆっくり温まりました。
前回は、帰りの高速バスの中で太ももがつって大変だったので、今回は入浴の後、両太ももに2枚ずつ湿布を貼って万全の対策。
女将さんから、お土産に手作りのふきの佃煮もいただいて、山中荘を出て帰路につきました。
私がアイドルスターのように声援をもらえる「山中湖1周マラソン」に、また来年(70歳)も出場したいと思っていまぁ~す (#^.^#)
📝 追伸:帰りの高速バスが大変でした…
山中荘を12時30分に出て、すぐ近くのデニーズでランチ。


でも、バスが通る、デニーズの前の道路はすでに大渋滞・・・「たしか、去年も1時間くらいバス遅れたしなぁ〜」と思いながらも、昼食を済ませ、予約時間の13時38分にバス停へ。
結局バスが来たのは1時間遅れ。そこから通常なら2時間で新宿バスタに着くはずが…高速道路の事故渋滞や、自然渋滞が重なって、なんと6時間! 走った以上に、ヘトヘトになって、何とか新宿に到着しました😭

コメント
6時間あれば タイやモンゴルに行けるね〜お疲れ様でした😊とにかく若い💯