山中湖1周マラソン(13.6km)は、私の今年の運動イベントの中で、1番楽しみにしてる大会です。
過去に7回出場しています。(2018年は載ってませんが。)

大会前の心配事は、お天気でしたが、明日の山中湖村のお天気は、「曇り時々晴れ」で、最低気温が9度、最高気温が23度ですから、最高のマラソン日和です。
この大会の、1番の魅力は、
① 山中湖周辺の新緑を眺めながら、小鳥のさえずりを聞きながら
② 雪をかぶった雄大な富士山を目の当たりにして
③ その全てを移す山中湖を眺めながら走る

ではなくて、それらは、私の楽しみの2番目で、
1番は、今年も「直ちゃん、ガンバレ〜!」の声援を受けながら、「ありがとう〜❣️」って返事をして、爽やかに新緑の中を走り抜けることです。
応援してくださる方々は、誰一人として知った方はいませんが、
私のゼッケンの上に書いてある、「直ちゃんガンバレ‼️」の文字を、私が指を先すと、
けっこうな確率で、「直ちゃん、ガンバレ〜」って、応援してもらえます。
初めて、この山中湖マラソンに出た2018年の大会のときに、1つの疑問を感じました。
沿道の人が、一生懸命応援してるのに、
ほとんどのランナーは、自分が走るのに精一杯で、沿道の声援にこたえられていない…
沿道の人も、応援しても、反応がないので、なんかつまらなそう…
それで、2019年の2回目の大会は、麦わらハットの上に、「直ちゃんガンバレ‼️」の文字を、紙に書いて貼って走りました。

この作戦は、① 私は、「直ちゃん、ガンバレ〜!」って応援してもらえて嬉しい!
そのお返しに、応援して下さった方に、私が大きな声で、「ありがとう〜!」って返す。
② 応援してる方も、「なんか、変わったランナーがいるぞ…」なんて、ほんのひとときでも、楽しんでもらえる。
一石二鳥作戦です。
この大会で、ちゃんと応援してもらえて、手ごたえは感じましたが、ただ、ハットが汗まみれになって、ダメになっちゃったので、
次(2020年の3回目の大会)からは、胸に掲げる、今の形にしました。
私が、「直ちゃん」の文字を、しっかりと指先して、声援を求められますからね。
大会出場の回を重ねるごとに、応援してくださる方が増えています。
特に、去年の最後の500mくらいの場所は、応援の方が多いので、いろんなところから、「直ちゃん〜、直ちゃん〜、直ちゃん〜」なんて声をかけてもらって、アイドル気分になれるんです。
今年は、どれだけの方から、「直ちゃん〜」って声をかけてもらえる…そのことを考えるだけで、もうワクワクが止まりません。
今回は、カウンターを握りしめて、名前を呼んでもらった数を数えようかな・・・
「遠足を待ちわびる小学生」のような気持になっています。
14:30に仕事が終わったら、バスタ新宿から高速バスに乗って山中湖に行ってきま~す。 (*^。^*)


コメント