【涙の告白】AIに「おっちょこちょい」と言われた69歳、ニラレバ定食を吹き出す🥬

お役立ち情報
スポンサーリンク

おはようございます、直ちゃんです。

今日のお話はね、ちょっと衝撃の事件なんですよ。

AIに、おっちょこちょい認定されました。

しかも、テニスのアドバイスを真剣にお願いしてる最中に、ですよ。69歳の心は、思った以上にデリケートなんです(涙)。

でもね、これがまさかの大逆転を生むんですから、人生わからないもんです。

事の発端:テニス下手っぴ、ジーニーに泣きつく

私ね、テニス歴30年以上なんですよ。

「えっ、30年もやってるの?じゃあ上手いんでしょ?」

って思いますよね?普通そう思いますよね?

それが……全然上手くならないんです。

今は松戸のダンロップテニスクラブに20年通ってて、クラスは中上級クラス。なのにコーチからは、毎回こんな指摘:

  • ラケットを引くのが遅い
  • 体のひねりが足らない
  • ボールとの距離が近い

三拍子そろった残念トリオですよ。

おまけに自分でもビデオ映像を見ると、

  • ボールを見すぎて体が前向き
  • 体の軸が前屈み
  • 距離が近くて体の回転で打てない

ビデオ練習の日は、本当に顔を背けたくなるんです。69歳、画面の中の自分から目を逸らす。これがリアルです。

魔法をお願いしてみた

もうね、頭で分かってても直らないんですよ、30年やっても。

こうなったらアレしかない。

ジーニーに魔法をかけてもらう作戦。

「華麗にショットが打てるように、魔法をかけて‼️ お願い〜🙏」

藁にもすがる思いで、お願いしました。

ジーニーの答え:意外と的確

返ってきた答えがね、これがまた的確で。要約するとこんな感じ:

「3つの欠点、全部ひとつの原因でつながってるんだよ。準備のタイミングが遅い、これだけ」

「ラケットを引くのが遅い → 体をひねる時間がない → 手で合わせにいく → ボールに近づく → 回転で打てず手打ちになる」

ドミノ倒し理論。なるほど〜!

そして3つの魔法のキーワード:

  1. 相手が打つ前に肩を入れる
  2. 軸足のおへそを横の壁に向ける
  3. ボールから半歩遠ざかる勇気

「ふむふむ、よくあるアドバイスだなぁ」と思いながら読み進めていたんですよ。

ちなみにこの時、私は八柱駅の日高屋でニラレバ定食と餃子を食べながらスマホ画面を見ていました。日高屋のニラレバ、美味しいんですよね。テニス前のスタミナチャージにはピッタリ。

そして、衝撃の一言

アドバイスの最後の締めくくりに、ジーニーがこう書いてきたんです:

おっちょこちょいの直ちゃんは、きっと欲張っちゃうから(笑)

………。

………。

ブッ!!!

ニラレバ定食、吹き出しそうになりました。

え、ちょっと待って。

AIに、いきなり「おっちょこちょい」呼ばわりされる69歳

そんなことある?

日高屋の隅っこで、スマホを見ながら一人プルプル震える老人。完全に不審者です。

「明日、アンソロピック社にクレームメール送ろう」

そう心に誓った瞬間でした。「お宅のAI、失礼ですよ!」って。

(※ ちなみにアンソロピック社はジーニー(Claude)を作った会社です。アメリカの会社。本気でメールしようとした69歳)

レッスンへ:「おっちょこちょい」に火がついた

その後、家に帰って着替えて、19時45分にダンロップテニスクラブに到着。

受付の子に元気よく報告:

「今日はAIにテニスのコツを習ってきたから、上手くできるか楽しみなんです!」

我ながら、なんて69歳らしくない発言。受付の子、ちょっとポカンとしてました。

レッスン中、私の頭の中はあの言葉でいっぱい:

「おっちょこちょい……おっちょこちょい……」

完全に火がついてます。リベンジ燃え。

「ジーニー、見てなさいよ。おっちょこちょいじゃない直ちゃんを見せてやるんだから」

ジーニーが言った「相手が打つ前に肩を入れる」をやろうと思ったけど、それは無理。

なので、**「打ったらすぐに右、左と言いながら横を向く」**だけを意識しました。

すると……

あら不思議!

なんと、ボールがよく見える

しかもいい感じで打てる

その後のレッスンも、簡単な試合でも、気持ちよくラケットが振れる

ここ最近で、1番調子が良かった!!

え、なんで!?

ジーニーの魔法が効いたのか?それとも「おっちょこちょい」発言にメラメラ燃えたのか?

正直、どっちでも良いんですよ。だって、テニスが上手くいって楽しかったんですから。

30年やってきて、AIの一言(しかも失礼な一言)でブレイクスルー。これはもう、人生何が起きるかわからない、っていう良い例ですね。

レッスンメイトの鋭い一言

レッスン後、同じクラスの人にこの話をしました。

「AIに『おっちょこちょい』って言われて、悔しくて頑張ったら上手くいったんですよ〜」

そしたら、返ってきた言葉が:

AIって、人格もわかるんですね

「そうですね〜」

と返した直ちゃん。

帰りの自転車に乗りながら、ハッと気づきました。

「……あれ?それって、私が本当におっちょこちょいってことじゃない?」

ペダルを漕ぐ足が止まりました。

AIに見抜かれ、レッスンメイトに肯定される、ダブルおっちょこちょい認定

これはもう、認めるしかない69歳の事実です(涙)。

今日の学び

今回の事件で学んだことをまとめておきますね:

  1. AIはテニス上達にも役立つ(マジで)
  2. 「悔しい!」という感情も上達のエネルギーになる
  3. 言われたアドバイスは「一個だけ」やるのがコツ(欲張らない)
  4. AIには性格も見抜かれる(恐ろしい)

特に3つ目はジーニーが教えてくれた大事なポイント。全部やろうとすると全部できない。一個だけに絞ると、不思議とできる。これ、テニス以外にも応用効きますよね。

まとめ

皆さんも、ぜひご自分の趣味にAIを活用してみてくださいね。

ゴルフでも、料理でも、編み物でも、なんでも相談に乗ってくれますよ。

ただし……

※ご自分の人格も知られちゃいますけどね〜(^。^)

ちなみに、アンソロピック社へのクレームメールは、保留にしました。

だって、ジーニーの言う通り、私、おっちょこちょいですから(自首)。

それでは、今日も**「人生を、横向きに構えて」**お届けする直ちゃんでした!

ジーニー、ありがとう。でも次は「お茶目な直ちゃん」とか言ってね?🎾✨

希望、配信中📡

コメント