ヤバっ、線路にブレザーを落とした…

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昨日の出勤の時に、北千住駅のホームで、レジ袋に入れていたブレザーをホーム下の線路に落として、青くなったお話しです。

昨日は、いつもの時間に、八柱駅を出て、松戸駅で常磐線に乗って、北千住駅で、東武スカイツリーラインのホームに行って、3番線から、8:06発の準急に乗って、職場のあるスカイツリー駅に行く予定でした。

いつもの通勤のときの持ち物は、皮バックと、お弁当バックの2つですが、昨日は、Sさんにお願いして頂いた、「ポットに入った土付きのミント2個」を、職場の友人2人にあげるために、紙袋に入れて持ってました。

ですので、スカイツリーラインのホームに着いた時は、片手に3個持って歩いてました。

昨日は、東武スカイツリーラインと同じ線路を使っている半蔵門線で、人身事故があって、半蔵門線は、北千住駅に着いたら、すべて回送になっていました。

東武スカイツリーラインは、間引き運転になってましたが、幸いにも動いてて、次の発車は、いつもの3番線から、8:27発になっていました。

20分以上も待つことになりますしたが、他に路線もないし、きっと、相当混むので、ちゃんと乗れるように、乗車ドアの近くで待ってました。

昨日は、ちょっと蒸し暑かったのと、これから、ギュッキューの満員電車に乗るので、暑いから、ブレザーを脱ぎました。ちなみに、このブレザーは、私が持っているプラダのブレザーの中で一番高価なものでした。

片手にバックと紙袋で、「3つ」持っていましたので、ブレザーも手に裸で持っていてもクシャクシャになっちゃう…と思って、皮バックの中に入れていたレジ袋を思い出し、その中に、ブレザーを入れました。

まぁ、バックを3つ持つのも、4つ持つのも違わないと思って、「これで、ヨシ」と思って、荷物は、下に置いて、携帯でブログの下書きをしながら、8:27発の浅草駅行きを待っていました。

その20分の間に、3、4番線に半蔵門線直通の、電車が着いては、満員の乗客を降ろし、空車で出て行きました。

私が待っている3番線も、けっこうな人が並んでましたが、私は20分前から並んでるので、電車の乗車口の前で、ゆったりとした気持ちでバッグ他を下に置いて待ってました。

あるときから、その3番線で待ってる人が、1人、また1人と減っていきました。「おかしいな~」とは思いましたが、浅草駅行きのホームが、3番線から変わるとの構内放送もありませんでしたので、そこで引き続き待っていました。

8:30近くになって、構内放送で、「まもなく、4番線に浅草行準急がまいります・・・」なんて入って、慌てて、4番線に向かいましたが、もう、ホームは、並んでいる人でいっぱいでした。

「3番線に入るって、表示されてたのに・・・」なんて、文句を言ってもしょうがないので、列の一番後ろに並んで電車の入口に向かって行きました。

私の前2列くらいの人たちは、「もうこれは乗れそうにないなぁ・・・」と思ってか、列から離れて、脇に新たに列を作って並び始めでいました。

私は、「ただでさえ遅刻なのに、それに、20分前から並んでたのに・・・」との思いもあって、何とか前の人を押しながら、電車のトビラの近くまでは進みました。

前の人が電車内に入ったので、私も右足を電車にかけ、車内に入ろう・・・と思いましたが、

「これは、物理的に入れないなぁ・・・」と感じて、前の人を押すのをやめて、力を抜いた瞬間に、何か、左手から滑り落ちるのを感じました・・・。

「なんだろう・・・」と思って、下を見たら、ホームと電車のすき間から、白いレジ袋が見えました・・・

そうです、電車に乗るのをあきらめたときに、右手も少し力がゆるみ、「ブレザーの入った白いレジ袋」が、ホームと電車の10cmくらいのすき間を通り抜けて、線路に落ちちゃったんです。

もう、「アララララ・・・、やっちゃったよ・・・」って感じです。

駅員さんは、その電車の所々で、トビラが閉まらないので、お客さんを押しこんで、1~2分して、その電車は、出発しました。

「ブレザーの入った白いレジ袋」は、線路に取り残されています。

駅員さんに、声をかけようにも、駅員さんも色々な人に声をかけられた、また、次に入ってくる電車の対応に追われてて、なかなか声をかけられませんでした。

3分くらいしてから、1人の駅員さんに伝えましたが、「こんな時になにしてるんだよ。」みたいな顔をされながらも、「ちょっと、待っててください。」と言われて、走り去られました。

5分くらいしてから、違う駅員さんが来られたので、伝えたところ、「もうすぐ電車が入ってくるので、今は取れません。ちょっと待っててください。」と、言われました。

その3分後くらいに、浅草行の電車が入って来て、また、満員の人を乗せて出発しました。

それが出た後、すぐに、さっき状況を伝えた駅員さんが、手にマジックハンド(こんなので)を持って来られて、電車が来ないのを確認して、拾い上げて下さいました。

お礼を述べて、また、電車を待っている列に並びました。

今まで生きてきて、線路に物を落として拾ってもらったのは初めてです。

とりあえず、ブレザーが戻って来て、ホッとしました。実は、ブレザーが戻ってきて・・・というよりは、ブレザーの襟についているジュエリーが戻ってきてホッとしたというのが本音です。

なんといっても、私の持っているジュエリーの中で、一番高価なケツァールなので。

これからは、余裕を持って行動しま~す。

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