閉店間際のマツキヨで「最後の客」になった69歳〜お薬手帳アプリ初体験記〜

AIの活用
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こんにちは、直ちゃんです😊

今日は、私が閉店間際のマツキヨで、店員さんを困らせ続けた夜のお話です。

タイトルから漂う「申し訳なさ」を感じ取っていただけましたら、ぜひ最後までお付き合いください。きっとクスッと笑ってもらえる、ドライアイの目薬をめぐる夜の小冒険をお届けします💊


👁 まずは眼科に行ったお話から

先日、**ドライアイの目薬(2種類)**が無くなったので、松戸駅のヨーカドー内にある「しげと眼科」に行ってきました。

「いつもの眼科」と言いたいところですが、前回行ったのは2024年12月。

1年半ぶりなんです。

……これ、果たして「いつもの」って言えるんでしょうか🤔 でも、私の中では完全に「いつもの眼科」のつもりでいます(笑)

⏳ 「待機」というヒマな時間

眼科って、こんな感じじゃないですか?

  • 受付を済ませて……待機
  • 目の検査をして……待機
  • 先生の問診を待って……待機

ヒマでヒマで仕方ないので、問診の時に先生に伝えることをスマホにメモしました。

メモの内容はこんな感じ👇

  • 普段の生活では、大きな支障は感じない
  • 目薬が無くなったので来た
  • スマホ・パソコンを延べ6時間くらい見ている
  • 事務作業が続くと、目が熱い?疲れた?と感じる
  • 1日1〜2回、温めたタオルを目に乗せている

我ながら、よく整理された患者だと思います👨‍⚕️ AIに教わって、メモを取る習慣がついた69歳の成長です✨


😶 言いたかったけど、言えなかったこと

先生の診察結果は、

  • 視力 → 前回と同じ
  • ドライアイ → 前回と同じ
  • 白内障 → 前回と同じ

つまり、**「何も変わってませんよ」**ということでした。良かった良かった。

でも、最後に先生が一言。

「次回は、瞳孔を開いての検査をしましょう」

これに対して、私の心の中の声👇

「それって、本当に必要な検査なんですか……?」

聞きたかった。でも、聞けなかった。

なぜなら、前科があるからです。

📜 私の「眼科前科」

実は以前、別の眼科で、こんなことを口にしてしまったことがあります。

「目薬が無くなって来てるのに、毎回視力検査されますが、それって本当に必要なんですか?」

その時の先生の表情と、その後に再受診した時のばつの悪さ……。

あれ以来、私は学びました。

眼科の先生には、検査について文句を言ってはいけない。

だから今回も、心の中だけで「本当に必要なんですか?」と呟いて、おとなしく次回予約を受け入れたのでした😅 69歳、人生経験を積んで、ようやく学んだ大人の対応です。


🕢 そして、運命の19時30分

会計を済ませて処方箋をもらった時、時計は19時30分

私が最後の患者でした。

すると、受付の方が優しく一言。

「今日、お薬をもらわれるなら、隣のマツキヨさんが時間的に間に合うと思いますよ」

なんて親切な受付の方……ありがたい〜🙏

😱 でも、ここで思い出す痛恨の事実

実は、眼科に来る前に、家でお薬手帳マツキヨのポイントカードを探したんです。

それが——

どこを探しても、見つからない。

「まあ、なんとかなるか〜」と思って家を出てきたんですが、いざマツキヨに向かうとなると、ちょっとガッカリ。

この、家にあるはずのものが見つからない感じ、皆さんも経験ありませんか?

特に69歳になると、「あれ、どこにしまったっけ?」が日常茶飯事です😆


🏃 そしてマツキヨ処方箋受付へ

隣のマツキヨの処方箋受付に行くと、店員さんから定番の質問。

「お薬手帳はありますか?」

私「家にも無いので、下さい」

すると、店員さんがいろんな種類の手帳を紹介してくれました。さらに——

「アプリもありますよ」

私「アプリでお願いします!

即答です。だって考えてみてください👇

  • ✅ 持って来るのを忘れない
  • ✅ 家で探さなくて良い
  • ✅ なくさない
  • ✅ かさばらない

完璧な選択じゃないですか?69歳でもデジタル化、行きます!


🕢 そして、嫌な予感がしてくる

ふと気づくと、マツキヨの処方箋受付も、隣の眼科に合わせて閉店時間が近い様子。

私が最後の客らしい。

しかも、これからアプリをダウンロードしようとしてる客。

私の心の中の声👇

「店員さん、心の中で『もう閉店なのに、最後に時間のかかる客が来たなぁ……』って思ってないかな?」

気のせいかもしれません。気のせいだと思いたい。でも気になる

これが69歳の繊細な乙女心です……いや、オジサン心です😅


📶 そして、Wi-Fi電波弱すぎ事件、勃発

意を決して、アプリのダウンロードを開始。

ところが——

Wi-Fiの電波が、弱い。

最初は部屋の真ん中でやってたんですが、ダウンロードが進まない。

入り口近くに移動。

それでも、進まない。

すると店員さんが、ついにこう提案してくれました。

「隣のマツキヨのお店からWi-Fiが飛んでますので、そこまで行きましょう」

ちょっと待ってください。

**「行きましょう」**って、店員さんも一緒に……?

そう、店員さん、処方箋の部屋を出て、私をマツキヨ本店の前まで連れて行ってくれたんです🚶‍♂️🚶‍♀️

これ、もう完全にマンツーマン対応ですよ。閉店間際の店員さんを、ここまで連れ出してしまった69歳の私……心の中で平謝りしながら、ダウンロードを待ちました🙏


📱 そして女性店員さんの神対応

無事ダウンロードが始まったあとも、私はまだヘルプが必要でした。

携帯は持ってる。

画面も見える。

でも、どこをポチポチ押せばいいかは、よく分からない。

これが69歳の現実です(笑)

すると、その女性店員さんが、私の携帯を受け取って、手際よくポチポチと画面を操作してくれました。

  • 個人情報を入力
  • アプリを設定
  • お薬情報を登録

全部、その方がサクサクっとやってくれて、ついにお薬を受け取り、お会計まで完了!

その女性店員さん、マツキヨの女神様でした✨ 心の中で「あなたのおかげです、ありがとうございます」と100回くらい唱えました🙏


🚪 そして、「カチャリ」の音

無事にお店を出た私。

その瞬間——

店のドアが閉まり、「カチャリ」と鍵をかける音が聞こえました。

つまり、完全に私が最後の客だったということ確定。

私の心の中の声👇

「あぁ……今、お店の中で『今日は、手間のかかるお客さんが最後だったのでついてなかったなぁ……』って言ってるかも……」

そんな想像をしながら、夜のマツキヨを後にしました。

申し訳なさと、お薬を無事もらえた安堵感がごちゃ混ぜになった、なんとも言えない気持ちでした😅


💡 でも、結果オーライ!

家に帰って冷静に考えると——

  • ✅ ドライアイの目薬、無事ゲット
  • ✅ お薬手帳、アプリ化完了
  • ✅ もう紙の手帳を探さなくていい
  • ✅ 次回からはスマートに処方箋受付ができる
  • ✅ そして、こうやってブログのネタになった

完全勝利じゃないですか😆

「最後の客」になって店員さんを困らせた罪悪感は、こうやってブログで世間に発信することで、ちょっとずつ昇華していこうと思います。


📣 読者の皆様へ、しみじみとした教訓

最後に、読者の皆様にお願いです。

もし閉店間際のお店に駆け込む時は、お薬手帳とポイントカードは事前に確認しましょう。69歳の私からの、しみじみとした教訓です(笑)

そして、もしお店で**「最後の客」になってしまったら、店員さんに深い感謝の気持ち**を伝えてくださいね🙏

あの夜のマツキヨの女性店員さん、本当にありがとうございました。おかげさまで、お薬手帳アプリ、今もちゃんと使えてますよ📱✨

それでは、今日も「人生、生きてるまま」シェアしていきます。

直ちゃんでした~ (*^。^*)

コメント

  1. ぶうすか より:

    ポイントカードも是非アプリにして下さい😊