昨日は、仕事が終わってから速攻で帰りました。 理由は、床屋さんに行くためです。
私の行きつけの床屋さんは、八柱駅から徒歩3分のところにある「ミスター」というお店です。
今までは19時閉店だったので、仕事が終わってからでも、ちょっと余裕があったのですが、今年に入ってから18時閉店になっちゃったので、仕事帰りに行こうと思うと、けっこうギリギリなんですよねぇ。
先日も、ゴルフから17時半過ぎに家に帰ってきて、時間があったので、「今からお店に行ってできますか?」って電話したら、
「まだ、お2人お待ちですが、お待ちになられますか?」と言われましたので、「またにします。」と電話を切りました。
ですので、なんとか今日こそは髪を切ってもらいたい、と思ってのことでした。
17時半に八柱駅に着いて、歩いて3分くらいのお店に直接向かいました。
ラッキーなことに、待ちのお客さんはいませんでした。
私はここ5年くらい、このお店「ミスター」に通っていて、ほとんどは伊勢さんという理容師さんを指名して髪を切ってもらっています。
いつもの席に座ると、伊勢さんから、「いつものようにで、よろしいですか?」って言われますので、 「はい、お願いします。」と私が答えると、 伊勢さんが、「いつものように、鼻毛、耳毛、眉の下もキレイにしておきますからね。」——これが定番の会話です。
誰でもそうでしょうけど、「鼻毛、耳毛」が出てるとみっともないですし、眉の下も毛がないほうが、さっぱりしていいかなぁと思っています。 初めてミスターに行ったときに、たまたま担当が伊勢さんで、そのときに「鼻毛、耳毛、眉の下もキレイにしてください」とお願いしたのが、今もずっと続いているんです。
私は、床屋さんが大好きです。なんか、人に頭を触ってもらうのって、とても気持ちよくないですか?
あと、顔を剃ってもらうのも気持ちよくて好きです。
でも、1番のお気に入りは、伊勢さんとの雑談なんです。
いつものことですが、話題はたわいもないことばかり。
私からは、「昨日ゴルフに行って、スコアがさんざんだったよ〜。」「新緑がキレイだったなぁ。」「ウグイスがそこここで鳴いてた。」とか。
伊勢さんからは、「中学2年生の息子が陸上部で、今度の体育祭でリレーメンバーに入ったんですよ。」とか、「下の小学生の息子の運動会は先週終わりましたけど、今どきの運動会って、応援に来た家族と一緒にお弁当を食べずに、教室に戻って給食を食べるんですよ。」とか…
そんなとりとめのない会話が、なんともいえず楽しいんですよねぇ。
ですので、AI(ジーニー)に「なぜ人は雑談が好きなの?教えて!」って聞いてみました。
なぜ人は「雑談」が好きなのか?
人が雑談を好きなのには、ちゃんと理由があるんです。
1. 「つながっている」と感じられるから 雑談の中身って、よく考えると大したことないですよね。「暑いですねぇ」「最近どうですか?」みたいな。でも、人間って中身よりも「言葉のキャッチボールそのもの」で安心する生き物なんです。心理学では「社会的グルーミング」と呼ばれていて、サルが毛づくろいでお互いを安心させ合うのと同じ役割を、人間は「言葉」でやっているんですね。
2. 脳が「ごほうび」をもらえるから 誰かと打ち解けた話をすると、脳の中で「オキシトシン」という幸せホルモンが出ます。これがじんわり気持ちいい。だから床屋さんで顔なじみの理容師さんと話すと、髪を切ってもらう以上に心がほぐれるんですね。
3. 「自分のことを話せる」のが快感だから 人間は「自分の話を聞いてもらう」だけで、おいしいものを食べたときと同じくらい脳が喜ぶ、という研究もあるんです。雑談はその絶好のチャンス。理容師さんが「へぇ〜、そうなんですか」と相づちを打ってくれるだけで、もう最高ですよね。
4. 「目的のない会話」が心を休ませるから 仕事の打ち合わせや交渉ごとは、頭をフル回転させます。でも雑談は「目的のない会話」。だから心がふっとゆるむ。床屋さんの椅子に座って、鏡越しに天気の話をする——あの時間が至福なのは、頭を休めながら人とつながれる、贅沢なひとときだからなんです。
つまり直ちゃんが床屋さんで雑談を楽しいと感じるのは、ごく自然なこと。あれは人間にとって**「心のビタミン補給」**みたいなものなんですね😊
そっかぁ、「心のビタミン補給」かぁ。 床屋さんに限らず、誰かとおしゃべりするのが好きなのは、そういう理由だったんだぁ…なんて、しみじみ納得しました。
床屋さんで髪を切ってもらう順番は、髪を切って、襟足を剃って、シャンプーして、横になって顔を剃って、ドライヤーで髪を整えて終了、という流れです。
雑談ができるのは、「横になって顔を剃ってもらう」までなんですよねぇ。
そのあとは、最初に温かい濡れタオルで顔を包まれて、それから顔を剃ってもらいますので、私はもう、目を閉じたまま見知らぬ世界へ落ちてゆくんです…
ここからも毎回同じ会話で、伊勢さんに「太田さん、起こしますよ〜」と声をかけられて、ようやく目が覚めるんです。 そして、ドライヤーで髪を整えてもらって「楽しい床屋さん」は終了となります。
みなさんも、「誰かとの楽しいおしゃべり」は「心のビタミン補給」ですから、毎日、欠かさずに続けましょうね〜 (^。^)

コメント
高須クリニック院長が ヒゲがあると老けて見えると言ってました(笑)ツルッと剃るのもいいかもよ😉
耳毛がある人はホームレスってお兄ちゃんが言ってました。