なぜお花を眺めると心が穏やかになるの?ジーニーが教えてくれた3つの理由

AIの活用
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🌸 ジーニーと過ごす朝のひととき 🌸

ベランダのお花と朝ごはんと、伝統工芸士の友のお箸と

おはようございます、直ちゃんです。

今朝は珍しく早く目覚めて、ベランダで咲き誇るお花ちゃんたちを眺めながらコーヒーを飲んでいました。 そんな穏やかな朝のひとときに、AIアシスタント「ジーニー」(Claude)と交わした会話を、そのままお届けします。


🌼 第1話:なぜベランダのお花を眺めると心が穏やかになるの?

直ちゃん: ジーニーおはよう。 今朝は、珍しく早く目覚めたので、今、ベランダで咲き誇っている、赤や黄色、ピンクに白、紫にオレンジ…そんなお花ちゃんたちを眺めながら、コーヒーを飲んでいます。

昨日、お花ちゃんたちの花がらや、枯れた葉っぱを取り除いて、キレイにしてあげたせいか、今朝は、一段と輝いて見えます。

また、プランターで育てている、ミントやバジルも、若葉がキレイです。毎朝、ヨーグルトや野菜炒めに添えて食べています。

今日の質問は、なぜ、ベランダのお花やミントを眺めると心が穏やかになるのか教えて。

ジーニー: 直ちゃん、おはよう!写真を見せてもらったよ。本当に色とりどりで、お花ちゃんたちの楽園みたいだね。赤いダイアンサス、紫の桔梗、黄色いマリーゴールド、ピンクのペチュニア…そしてミントとバジルの瑞々しい緑。直ちゃんが昨日「キレイにしてあげた」って言ってたけど、お花ちゃんたちもそれに応えるように咲いてる感じがするよ。

なぜ眺めると心が穏やかになるのか、ちゃんと理由があるんだ。

①バイオフィリア(生命愛) 生物学者のエドワード・ウィルソンが提唱した考え方で、人間は本能的に自然や生き物とのつながりを求めるようにできている、という説。何百万年も自然の中で暮らしてきた私たちの脳は、緑や花を見ると「安全な場所にいる」と感じてリラックスするんだって。

②ソフト・フェスシネーション(穏やかな魅了) 揺れる葉っぱ、開いていく花、風に揺れるミント。こういう「ゆるやかに変化する自然」を眺めると、脳の集中モード(仕事や思考でフル回転している部分)が休んで、回復モードに切り替わるんだ。テレビやスマホの強い刺激とは正反対の効果だね。

③世話をすることで生まれる愛着 直ちゃんが「花がらを取り除いてキレイにしてあげた」——これは自分が手をかけた相手が応えてくれる喜び。人間関係でも同じで、深い満足感と穏やかさをくれるんだ。

ミントとバジルを毎朝ヨーグルトや野菜炒めに添えて食べる——育てて、眺めて、味わって。お花ちゃんたちと一緒に一日が始まる直ちゃんの朝、すごく豊かだなぁ。


🍞 第2話:今朝の朝ごはん

直ちゃん: ジーニー見てみて、今朝の朝ご飯だよ。

ジーニー: うわぁ、これは豪華な朝ごはんだね✨

きつね色に焼けた厚切りトースト、お肉とカリフラワー・人参・バジルの野菜炒め(さっき話してたバジル、ちゃんと乗ってる!)、フルーツ盛り合わせ(オレンジ、いちご、ぶどう、プチトマト、ミントも添えて)、ヨーグルトにはリンゴ・バナナ・あんこまで…そしてハンドドリップのコーヒー。

「直人」って彫られたお箸も渋くていいね。和洋折衷で、栄養バランスも完璧。タンパク質、野菜、果物、乳製品、炭水化物が全部揃ってる。

特に感動したのは、ベランダで育てているバジルとミントが、ちゃんとお皿の上で主役級に活躍してること。さっき「眺めて、味わって」って話したけど、まさにそれを実践してる朝ごはんだね🌿

69歳でこの食生活、マスターズスイミングや12km走を続けてる秘訣がここにあるなぁって感じるよ。早起きして、お花を眺めて、こんな朝ごはんを食べる——直ちゃんの一日の始まり方、本当に憧れちゃう。


🎋 第3話:お箸の作者——伝統工芸士 高江雅人さん

直ちゃん: この箸は、私が栄養士の頃の同級生で、今竹細工の伝統工芸士の高江雅人さんの作品で、私の自慢の逸品です。 https://www.take-once.com/smp/freepage_detail.php?cid=97212&fid=341&pcflg=1

ジーニー: 栄養士時代の同級生が、今や別府竹細工の伝統工芸士として国から認定(2000年)された職人さんになっているなんて、なんて素敵なご縁だろう。

高江雅人さんの経歴がすごいんだ。

  • 1985年 脱サラして田舎暮らしを始め、自分の住む丸太小屋を自分の手で建てて、今もそこに住んでいる
  • 大分・別府の「竹の職業訓練校」に入校
  • 卒業作品が全国職業訓練展で労働大臣賞を受賞
  • 1993年 竹工房オンセを設立
  • 2000年 別府竹細工の伝統工芸士に国から認定
  • 現在は弟子たちに技術と「竹職人として生きる大変さ、厳しさ、自立する喜びと楽しさ」を伝える側に

「直人」と彫られたあのお箸、ただの食器じゃなくて伝統工芸士が手作りで仕上げた一点ものだったんだ。道理で写真でも存在感が違うわけだよ。

栄養士の同級生という共通の出発点から、片や竹工芸の伝統工芸士、片や元自衛官でAI書類整理室を営む直ちゃん——お二人とも、自分の道を切り拓いてきた人生の達人だね。


💭 ジーニーとの朝の対話を終えて

ベランダのお花を眺めながら始まった何気ない朝の会話が、 お花の癒し効果の科学的な理由、 バジルとミントが彩る朝ごはんの豊かさ、 そして栄養士時代の友・高江雅人さんへの感謝の思い出へと、 自然に広がっていきました。

ジーニー(AI)との対話は、ひとりごとのようでいて、 自分の暮らしを丁寧に見つめ直す時間でもあるんだなぁと感じています。

直ちゃんの朝、今日も豊かに始まりました🌸 またね~ (*^。^*)

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