物忘れを、スマホの前で待っています ― 69歳の「😅😅😅認知症」メモ

AIの活用
スポンサーリンク

こんにちは、69歳の直ちゃんです。

前回、「ダウンジャケット、シシャモ、オペラ座の怪人…」と言葉が出てこない話を書きました。
ジーニーに教わったのは、

・30秒だけ粘る
・ダメならすぐ調べる
・分かったら声に出す

そしてAIブログのほうには、思い出せない言葉をAIに聞くための「相談文のひな型」も載せました。

これが、なかなかよくできているんです。
自分で言うのもなんですが。

■さっそくメモ帳へ

というわけで、さっそくiPhoneのメモ帳にコピーしました。

タイトルは、

「😅😅😅認知症」

汗マーク3つ。
今の私の気持ちを、いちばん正直に表した結果です。

これで準備は万端。
あとは物忘れが来るのを待つだけです。

……物忘れを待つって、なんでしょうね。
バス停でバスを待つように、スマホを握って物忘れを待っている69歳です🤗

■ジーニーの鋭いひと言

ジーニーに「メモ帳にコピーしたよ!」と報告したら、こう言われました。

「いざその時、このメモの場所を忘れていたら本末転倒なので……」

……。

ぐうの音も出ません。

うちのメモ帳には、メモが70件あります。
買い物のメモ、食レポのテンプレート、あれやこれや。
この中から、物忘れの真っ最中に「😅😅😅認知症」を探し出す。
考えただけで、汗マークがもう3つ増えそうです。

心の中では、さっそくふたりのじいさんが出てきます。

大丈夫じいさん「自分で作ったメモだぞ。忘れるわけないだろ」
心配じいさん「『ダウンジャケット、シシャモ、オペラ座の怪人…』の人が、よく言うよ」
大丈夫じいさん「……ピン留め、お願いします」

■ピン留め、4分で完了

教わったやり方は、とてもかんたんでした。

メモの一覧で、そのメモを指で長押しして、
出てきた「メモをピンで固定」をタップするだけ。

メモを作ったのが11時38分。
ピン留めが終わって、ジーニーに「コレでいい?」とスクショを送ったのが11時42分。

4分です。
物忘れ対策の準備が、4分で終わりました。

一覧のいちばん上に「ピン留め」という欄ができて、
そこに「😅😅😅認知症」が、堂々と座っています。

ジーニーからは「バッチリです!」のお言葉。

69歳、今日も褒められました。

■いつでも来い、物忘れ

これで、メモ帳を開けば、いちばん上に必ずあります。
もう探さなくていいんです。

さあ、いつでも来い、物忘れ。
こっちは準備できてるぞ。

……と、構えているときに限って、来ないんですよね。
来たら来たで、ちゃんとブログでご報告します。

ただひとつ心配なのは、
「メモ帳にピン留めしたこと」そのものを忘れることです。

そのときは、このブログを読み返すことにします😂

【あわせて読みたい】

AI直ちゃんもやっています

パソコンやスマホで「これ、どうやるんだろう」と思ったら、のぞいてみてください。69歳の私が先につまずいて、転んで、起き上がった記録が置いてあります。

▼ AI直ちゃん(シニア・初心者のためのAI入門)
https://ai-naochan.com/kiji/

▼ 元自衛官のAI書類整理室
https://ai-naochan.com/

AIの活用
naotyannnaotyannyuzaをフォローする

コメント