こんにちは、直ちゃんです。
ついに、事業用のホームページを公開しました。AIのジーニー(私はClaudeをこう呼んでいます)と二人三脚で、メールの問い合わせ窓口も、LINEの公式アカウントも整えて、「さあ、いつでもお客さんを迎えられるぞ」と。
それを、ちょっと自慢したくて、仲のいい友人にLINEしたんです。
「それなりに個人事業主らしくなってきたよ」
…これが、ドタバタの幕開けでした。
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【その1】お昼に発注が来た
LINEを送ってしばらくすると、友人から返信。
「もう昼に発注メールいれておいたよ」
え。発注?もう?
慌ててメールを開くと、たしかに件名「作成依頼」。中身を読むと——「業務委託契約書のひな形を作ってほしい。報酬は100万円でいかがでしょうか?」
ひゃ、100万円!?
一瞬、本気で「どうしよう、こんな大金の仕事、私にできるのか」と固まりました。でも、よく考えたら、契約書のひな形作成の相場で100万円はありえない。これは友人が、私のホームページが本当に動くかどうか、テストついでに冗談を混ぜて送ってくれたんだな、と。
とはいえ、ここで私は学んだことがありました。ホームページには「ご利用の流れ」として、ちゃんと「まずはご相談 → お見積り」という順番を書いてある。だから私は、舞い上がらずにこう返信しました。
「ご依頼ありがとうございます。ぜひ、ホームページのLINEからご相談内容をお送りください」
——窓口に、ちゃんと誘導できた。冷静だったのは、AIと一緒に「もし本当に依頼が来たら、こう動く」と準備していたからでした。
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【その2】「電話マークが出ないよ」
別の友人からは、こんなLINEが。
「お友達にしたけど、トークの右上には電話マークは出ないよ。報告まで」
…電話マーク?何のことだ?
私はその時、LINE公式アカウントの「電話マーク」の仕組みをまったく理解していませんでした。正直に言うと、自分のスマホで一人二役(お店の私と、お客さんの私)を演じて、必死に電話マークを探したんです。出てこない。
「なんで出ないんだ…」と頭を抱えてAIに聞いてみたら、答えはあっさり。
LINE公式アカウントの電話マークは、「友だち追加しただけ」では出ない。お客さんがメッセージを送って、お店側が返信して、会話が成立して、はじめて相手の画面に出てくる——そういう迷惑電話対策の仕組みなんだそうです。
知らなかった!そして、自分のスマホでいくら探しても出ないのは当たり前。電話マークはお客さん側に出るものだったんです。
ちなみに、改めて友人とのやり取りを見返したら、ちゃんと電話マークは出ていました。今まで気づいてなかっただけ。お恥ずかしい。
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【学んだこと】
このドタバタ、笑い話みたいですが、私にとっては大事な「予行演習」になりました。
ひとつ。舞い上がらないこと。大きな話が来ても、まず「ご相談からどうぞ」と窓口に戻す。安請け合いしない。
ふたつ。わからないことは、わからないと認めて調べること。「電話マークが出ない」も、知ったかぶりせずAIに聞いたから、スッキリ解決しました。
みっつ。友人のありがたさ。冗談に見えて、みんな本気で私のホームページを動作テストしてくれていたんです。「ここがこうだよ」と教えてくれる仲間がいるのは、本当に心強い。
そして、この経験から「お客さま対応メモ」も作りました。LINEが来たときの返信テンプレートと、よくある質問への答え。次に本物のお客さんが来ても、もう慌てません。たぶん。
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開業初日から、こんなにドタバタするとは思いませんでした。でも、振り返れば全部、前に進んでる証拠。
完璧じゃなくていい。つまずきながらでも、一歩ずつ。
それでは、またね~ (*^。^*)
【自分が動けば、人生は変わる! by 直ちゃん】


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