こんにちは、69歳の直ちゃんです。
明日11月5日(木)は、6年ぶりの大腸カメラです。
42歳のとき、大腸に腫瘍が見つかって、開腹手術で大腸を15センチくらい切り取りました。
それから10年くらいは、毎年まじめに大腸カメラを受けていました。
でも、あの下剤を2リットル飲むのがつらい。
カメラを入れられるのもつらい。
体の調子も良かったので、そのあとは5年に1度くらいに。
10年前には大腸カメラでポリープが見つかって、入院して内視鏡で取ってもらいました。
最後に受けたのは2020年7月。そこから6年、すっかり遠ざかっていました。
■ やっと踏ん切りがつきました
今年の5月、松戸市から胃がん検診の補助の用紙が届きました。
7月の人間ドックでは、結果説明の先生から
「年齢的に、大腸カメラと胃カメラは受けたほうがいいですよ」。
お昼に見ているEテレの「きょうの健康」でも、YouTubeの健康番組でも
「胃がん・大腸がんは早期発見がカギ」。
受けようとは思っていたんです。思っては、いたんです。
最後にAIに言われました。
「迷っているんじゃなくて、まず予約して、行動を起こしたほうがいいですよ」
……はい。
先月、足立中央クリニックでインフルエンザの予防接種を受けたときに様子を聞いて、
先週の木曜日、ゴルフコンペの帰りに病院に寄って予約しました。
11月5日(木)大腸カメラ
11月19日(木)胃カメラ
早く見つかれば、手術で簡単に取れる。
今まで億劫でしたが、受けることにしました。
■ 今日から「すうどん生活」
さて、問題はここからです。
今日4日からは、消化の良いものだけ。
朝はパン、昼はすうどん、夜もすうどん。
なんとも質素な食生活です。
ということは――
昨日3日(文化の日)のうちに、食べたいものを食べておかねばなりません。
名付けて「最後の晩餐(仮)」。
計画はこうです。
お昼は銚子丸でお寿司。
午後、あったかいうちに走る。
夜はジョリーパスタで、ピザと赤ワインの「大腸カメラ前夜祭」。
完璧な計画です。……計画は。
■ 最後の晩餐 第一弾・銚子丸
お昼の銚子丸は初めてでしたが、人がいっぱいでびっくり。
10分くらい待って、カウンター席に座りました。
夜はジョリパで赤ワインを飲むと決めていたので、
お昼はお酒は飲まないでおこう、と思っていました。
思っていたんです。
目の前に、このメニュー。
「土日祝限定 生ビール半額 中ジョッキ 715円 → 357円」

飲まないじいさん
「夜はワインだろ。昼は我慢、我慢」
半額じいさん
「半額だぞ。祝日限定だぞ。今日は文化の日、つまり祝日だぞ」
飲まないじいさん
「……」
半額じいさん
「それに、715円の半分は357円50銭。50銭はお店がおまけしてくれてるんだぞ」
――気がついたら、ヱビスの中ジョッキが目の前にありました。
そこに、熱々の骨せんべい。
もう止まりません。
世の中に、こんなにもおいしい組み合わせがあるのか、と改めて思いました。

続いて、銚子丸に来たら必ず頼む、あら汁。
今日は魚の頭が入っていたのか、目のあたりのトロトロした部分がたくさん。
これが特においしかったです。

そして、お寿司。
まずは、大創業祭の1品「こぼれタラバガニの軍艦巻き」
タラバの上にのったイクラがいい仕事をしてました。

次は、「創業祭 劇団セット」。いつもよりお値段が高め。
ほかのものにしようかとも思いましたが、
食べ納めじいさん
「もうこれで、お寿司も食べ納めかも……」
……いえ、大腸カメラです。手術じゃありません。
来週にはまた食べられます。
でも頼んじゃいました。

これがまた、お値段なり。
鯛も、アワビも、エビもおいしかったですが、
やっぱり生ウニの軍艦と大トロ。
生ウニの甘さと、大トロの口どけ。
このお値段で、これだけのものが食べられるのは、さすが銚子丸。
大満足で帰ってきました。
■ 走る前に、なぜか衣替え
13時30分に帰宅。
14時30分から、あったかいうちに八柱霊園まで走りに行こう――
と思って、その間にしまいそびれた夏物をしまって、秋冬ものを出して……
なんてやっていたら、あっという間に3時半すぎ。
今朝洗ったカーテンをつけて、
結局クリスタルに着いたのは16時すぎでした。
「あったかいうちに」はどこへ行ったのでしょう。
それでも天気は曇り、風がなくて暖かかったので、半袖・半ズボンで出発。
八柱霊園まで行って、1周して帰ってきて8km。

距離 8.01km
タイム 54分37秒
ペース 8分20秒

いつもは外周を2周走りますが、
今週の日曜日は皇居でハーフマラソンなので、無理はしないでおきました。
今日は余裕でした。
■ 最後の晩餐 第二弾・ジョリーパスタ
帰ってきたらプールは開いていなかったので、
ストレッチエリアでストレッチをして、お風呂に入って。
いよいよ、最後の晩餐・第二弾。ジョリーパスタでディナーです。
メニューには「あったか スープパスタフェア」。

今夜は最後の晩餐ですから、赤ワインはデキャンタで。
よく見ると「1/2 litre」の文字。500mlです。
最後の晩餐ですから。(2回目ですけど)

そして、バジルのピザ。

お昼の「生ビールに骨せんべい」と同じように、
「赤ワインにバジルピザ」も、私の最後の晩餐にぴったりのマリアージュでした。
(WSET Level 2の知識は、こういうときのためにあります)
しめは「牡蠣と彩り野菜のクリームスープパスタ」。

ひと口食べて、おいしい。
そして、この味……どこかで食べたことがある。
でも、思い出せません。
スープは塩分が多いので残しましたが、具は完食しました。
(このへんは、明日の大腸カメラに免じて許してください)
思い出せなかった「どこかで食べた味」は、
すうどんをすすりながら、ゆっくり思い出すことにします。
■ 本当の最後の晩餐は
今回は「仮」の最後の晩餐でしたが、
本当の「最後の晩餐」は、何を食べるんだろう――なんて思いました。
生ビールに骨せんべいか。
赤ワインにバジルピザか。
それとも、銚子丸の大トロか。
……まだまだ決められそうにないので、
当分は「仮」のまま、あちこちで食べ続けようと思います。
さあ、今日からすうどんです。
明日は、6年ぶりの大腸カメラ、がんばってきます。
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コメント
劇団セットいくらだったのかなぁ気になる…