69歳、帯状疱疹ワクチン2回目 ― 副反応は1回目の副反応より、ちょっと上でした

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69歳の直ちゃんです。

昨日、帯状疱疹の予防接種の2回目を打ってきました。

打ったあとは、夕飯を食べて、いつものクリスタルへお風呂に入りに行きました。
ただし今回の私は、ちゃんと学習しています。

ジャグジーに入って、体を洗って、水風呂にさっと入って、上がる。以上。

前回はサウナに3回も入りましたからね。
あれで副反応がひどくなったんじゃないか、とちょっと反省していたので、今回はおとなしいものです。

家に帰って紅茶を飲みながら「チコちゃんに叱られる」を見て、お菓子をポリポリ。
9時にはベッドに入りました。

「明日、副反応がひどくなってませんように」

そう思いながら、目をつぶりました。

■ 残念ながら、前回よりちょっと上でした

夜中に3回起きました。

2回目に起きたときは、注射を打った左腕がとても痛い。
途中で寒くなってタオルケットをかけたりして、まぁ、浅い眠りです。

9時に寝たのに、定時の5時20分のアラームで、なかなか起き上がれませんでした。

起きたら、左腕が痛いのはもちろんのこと、体全体がだるい。

■ 体温計を見たら、さらにだるくなりました

血圧を測って、顔を洗って、ちょっと心配なので、今回は熱も測ってみました。

36度9分。

私、普段は体温なんて測りません。
でも献血のときに測ってもらうと、だいたい36度2分なんです。

ということは、いつもより7分も高い。

……その数字を見たとたん、さっきより余計にだるくなりました。

人間の体というのは、正直というか、単純というか。
数字ひとつで、こんなに影響されるものなんですね。

■ やる気スイッチが、入らない

私は毎朝、懸垂を11回やります。
これをやると眠気が吹っ飛んで、気力がぐっと湧いてくる。いわば「やる気スイッチ」です。

今朝も、なんとか11回はできました。

できたんですが……スイッチが、入らない。

風邪をひいて熱があるときの、体じゅうが少し痛くてだるい、あの感じ。まさにあれです。

「やっぱり今日、有給休暇を取っておいたほうがよかったかなぁ」

そう思いましたが、私の仕事には交代要員がいます。
今さら「やっぱり休みます」なんて、言えるわけがありません。

■ 食欲はなかったのに、食べたら食べられた

朝ごはんも、いつもより少なめによそいました。

ところが、食べ始めたら意外とペロリ。

だるいことはだるいんですが、ご飯を食べたら、気持ち元気が出たような気がします。

そのあとは、いつもどおりお昼のお弁当を作って、食器を洗って、可燃ゴミを出して、7時38分八柱駅発の電車に乗りました。

電車に揺られながらの感覚としては、「まぁ、何とか行けそう…」。
このまま熱が上がらないことを、ただただ期待しています。

午後は14時半に仕事が終わるので、速攻で帰って、すぐにベッドでお昼寝する。
今日はもう、それだけを楽しみに生きています。

■ 思い上がっていました

「2回目の副反応なんて、そんなに大したことないかも・・・」
「日頃から体を鍛えてる私なら、大丈夫でしょ・・・」

正直、どこかでそう思っていました。

でもワクチンは、そういう自己申告は一切聞いてくれません。
鍛えていようがいまいが、出るときは出る。

みなさんも、帯状疱疹の予防接種のあとは、お仕事はせずにゆっくりされたほうがいいですよ。

これは、「オレは鍛えてるから」と思い上がっていた69歳からの、心からのお願いです。

それではまた。

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AI直ちゃんもやっています

パソコンやスマホで「これ、どうやるんだろう」と思ったら、のぞいてみてください。69歳の私が先につまずいて、転んで、起き上がった記録が置いてあります。

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