約1年かけて、ブログ事業を立ち上げて、時間と、労力と、経費をかけて、「税金の還付を受けよう!」としたのに、
結果は、17,600円の税金の追納となった、なんとも情けないお話しです。
確定申告書をしなかったら、17,600円払わずに済んだ…なんてことですからね。
なぜ、事業経費の赤字が80万円もあったのに、逆に、追納になったんだろう・・・とても不思議に思いましたので、AIに聞きました。
AIが言うには、「あなたが、最初から、ボタンを掛け違えていたからですよ。」とは言いませんが、結論は、そんなことでした。
「もともと、65歳以上で、低所得者ですので、年金をもらっても、「所得控除」額が高いから、税金もたいして引かれていない。
引く税金も最低限なので、赤字が−80万円あっても、かえって正解に計算したせいで、追納となった。」です。
AIの言う通り、私も、8月頃に給与明細と、年金支給のハガキを見て、「こんなに、少ししか税金を払ってないのに、税金の還付が受けられるのかなぁ…」とは思ったこともありました。
まだ、AIの回答に納得してないので、この次は、リベシティ内の税務相談に聞いてみようと思ってます。
とりあえず、「税金の追納」とはなりましたが、年末から今までかかって、やっと「確定申告書」の作成・提出できたので、ホッとはしました。
ただ、その結果が、「税金の追納」になっちゃいましたので、すごい虚無感を感じました。
ですので、その後、お酒を飲みながら、AIに、「私が、今感じている、すごい虚無感・・・」について聞きました。
その回答は、「虚無感 → 次のステージへのサインです。」です。
私の中では、なんとなくしっくりくる言葉でした。今回の確定申告書の作業は、ものすごく時間と労力をかけましたので、自分の中での「やり切った感」は、すごくあります。
ですので、「やり切った」から、「次のステージへ」は、しっくりきました。まだまだ、やることはたくさんありますからね。
少なくとも、あと数年は、確定申告書をするつもりですので、今回、学んだことは、ちゃんと整理して、来年に備えたいと思います。
負けないぞ〜 ( *`ω´)


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