接待のはずが、いちばん接待されていたのは私でした ― 松戸『まつど』のうな重

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昨日は、私のブログの最大広告主・グレースコーポレーションの奥様と、うなぎを食べに行ってきました。

残念ながら、ご主人は都合が悪くて欠席。
つまり昨日の私は、「接待する側」として、気合十分だったわけです。

…このときはまだ。

■ 松戸の「まつど」問題

お店の名前は「うなぎ まつど」。

松戸市にある、うなぎ屋さんの名前が「まつど」。

「どこのお店?」
「松戸のまつど」
「だから、松戸のどこ?」
「だから、まつど」

…ね、ややこしいでしょう?

しかも場所の説明もややこしいんです。
京成線のみのり台駅と八柱駅の中間あたりに「西村」といううなぎ屋さんがあって、
「まつど」は、そこからさらに歩いて5分ほど。

つまり、うなぎ屋さんを目印にして、うなぎ屋さんに行くんです。

名前もややこしい、場所もややこしい。
でも、味だけは、ややこしくない。まっすぐ美味しい。

このお店は、「懐食みちば」に一緒に行く、美の伝道師のYさんに教えてもらいました。
それから半年に1、2度、ひとりでこっそり食べに来ています。

外はカラッと、中はジューシー。
松戸のうなぎ屋さんの中では、私はこのお店のうなぎが1番好きです。

■ 30〜40分の「おあずけ」

お店は、昔ながらのうなぎ屋さんという感じ。

はじめに、おつまみの天ぷら盛り合わせと、うな重を一緒に注文しました。

というのも、このお店、うなぎを注文してから焼き上がるまで30〜40分かかるんです。

30〜40分ですよ?
カップラーメンなら10個以上できあがっています。

でも、それだけ手間をかけて焼くからこそ、
「外はカラッと、中はジューシー」に仕上がるんだと思います。

待っている間に、熱々の天ぷらが登場。
これがまた、冷たいビールとよく合うんです。
エビ、キス、野菜…どれも、とってもおいしい。

奥様と話も弾んで、いい接待です。
ここまでは、ちゃんと「接待する側」でした。

■ うな重、降臨

そして、メインのうな重が出てきました。

当たり前ですが、この前の大戸屋のうなぎとは…
まぁ、くらべるまでもありません。
(大戸屋さん、ごめんなさい。あれはあれで、勉強になりました)

ワインじゃないですが、
目で味わって、鼻で香りを味わって、口で味わって…

もう、「極楽〜」って感じです。

肝のお吸い物も名脇役で、口の中のうなぎのあぶらと醤油だれをすーっと流してくれて、
また次の1口を、1口目のように美味しくしてくれます。

…あれ?

気がつけば、奥様の接待のはずが、
いちばん接待されていたのは、私でした。

私の中の「接待じいさん」は、うな重が来た瞬間にどこかへ出かけてしまい、
残っていたのは「極楽じいさん」だけだったようです。

■ デザートは別腹という真理

おいしくうなぎをいただいたあとは、近くのデニーズへ。

もうお腹いっぱい…のはずなのに、デザートは行けるんですよね。
69年生きてきて、「別腹」だけは一度も裏切られたことがありません。

私はパンケーキのアイスクリーム、奥様はチョコサンデー。
甘いデザートに、苦いコーヒーがよく合いました。

■ 私のお願いは、ただ1つ

いろいろと話は弾みましたが、私が奥様にお願いしたのは、ただ1つ。

「これからも、私のブログに広告を載せてくださいね」

奥様は快く承知してくださいました。

というわけで、このブログはまだ当分続きます。
みなさん、うな重1杯分くらいは、安心してください。

最後に、合言葉です。

松戸で「うなぎ」を食べるなら、「まつど」。
松戸で「アパート」をお探しなら、グレースコーポレーション。

みなさん、よろしくお願いします。

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AI直ちゃんもやっています

パソコンやスマホで「これ、どうやるんだろう」と思ったら、のぞいてみてください。69歳の私が先につまずいて、転んで、起き上がった記録が置いてあります。

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