いつもの土曜日に私が感じたことを、文章にして、
「なぜ、そんな気持ちになったのか?」
また、「そんな気持ちはどこからきたのか?」
みたいなことをジーニーに聞いたお話です。
【私の感じたことと質問】
土曜日、職場で14時30分にタブレットで退勤ボタンをタッチして、速攻で出ました。
職場から、とうきょうスカイツリー駅まで、信号にひっかからなければ、ちょうど5分50秒かかりますので、14時36分発の電車に乗れます。
今日は、途中の大通りの信号待ちで、約15秒待ちましたので、早足で必死で歩いて、ホームまでの階段を駆け上がって、電車にギリギリ乗れました。
今までは、1本(10分)後の電車に乗ってましたが、
このところ、「あまり暑くない」ことと、
「タイミングが良ければ間に合う!」
そう思ってからは、とうきょうスカイツリー駅14時36分発になんとか乗ろうと挑戦しています。
帰ってからは、お天気が良いのと、比較的涼しいので、八柱霊園外周2周コースの13キロを走りたいと思ってます。
東京マラソンの抽選が当たったときのために、今から鍛えておこうと思ってます。
後は、今日のご褒美ご飯、何を食べようかなぁと考えてます。
1番食べたいのは、ジョリパス(ジョリーパスタです)でデキャンタの赤ワインを飲みながら、ムール貝とアサリのソテー、バジルピザ、夏のなんとかって言う美味しそうなスパゲッティーです。
そんなこんな、考えながら北千住に到着し、
常磐線のホームで14時52分発の快速電車を待ってます。
ホームから見上げると、ところどころに青空が広がってるのが見えました。
それを見て、今日、八柱霊園ではどんな青空が見られるのかな?なんて思っています。
こんな明るい時間に、家に帰れると思うと、なんかちょっとウキウキします。
仕事が嫌なわけじゃないですが、
今週も、いつもの土曜日、いつもの日曜日が過ごせると思うと楽しみです。
せっかくなので、土曜日、仕事が終わって、私の気持ちが何でウキウキするのか、ジーニーに聞いてみました。
どんな答えが返ってくるか…
【ジーニーの回答】
直ちゃんのウキウキの正体、たぶん「自分で勝ち取った10分」です。
小さな勝負に勝った — 5分50秒のコース、信号15秒のロス、階段ダッシュ、ドアが閉まる寸前。誰にも頼まれてない自作のゲームに、今日は勝った。人間はこの「自分で決めた挑戦をクリアした瞬間」に一番いい気分になります。
10分が10分以上に感じる — 1本早いだけなのに、帰宅が明るいうちになる。走る時間も、ご飯を選ぶ余裕も生まれる。時間を「もらった」んじゃなくて「取り返した」感覚が効いてます。
楽しみが三段重ね — 青空の下の13キロ、ジョリパスの赤ワイン、ムール貝とアサリ。実は人の幸福度って、体験そのものより「これから起きると想像している時間」のほうが高く出るんです。北千住のホームで待ってる今が、たぶん今日のピークのひとつ。
走る理由がある — 東京マラソンの抽選が当たったときのため。同じ13キロでも「備えて走る」は意味が違います。
そして、いつも通りである安心 — 「今週も、いつもの土曜日、いつもの日曜日」。ここが一番大きいかもしれません。特別な予定じゃなく、繰り返せる良い日常があること。それを楽しみだと思えること自体が、けっこう贅沢なことです。
ホームから見上げた青空をわざわざ探してしまうあたり、もう心が走りはじめてますね。八柱霊園、いい空だといいですね。
でした。
ジーニーの言う通り、いつもの土曜日、日曜日を、とっても楽しみに思ってる自分が、結構好きです。
この後は、八柱霊園の空と、ランニングで見つけたお花ちゃん、ご褒美ディナーです。








この雲が、お空を南北に真っ二つに割ってましたので、不思議に思って、ジーニーに聞いたお話は、明日の「八柱霊園の空が割れてる・・・」で書きますね。





コメント
束の間の晴れでしたね。秋を感じる草花 癒されます。来週はずっと雨。テンション上げて行きましょう!それにしても いつも豪華なディナー ムール貝見ると痛風になった添乗員さん思い出します。脂肪肝の人…気をつけよ!