こんにちは、69歳の直ちゃんです。
明日11月8日(日)は、「ピーエスエス皇居ラン大会」20kmの部に出場します。

この大会は初めての参加なので、様子はよく分かりません。
どうやら、記録会のような大会のようです。
参加費は、なんと1,220円。
お安いぶん、給水所はありません。
自分の水は、自分で持って走ります。
それくらいの潔さ、嫌いじゃありません。
当日は、1時間くらい前に有楽町のランステ(ラフィネ ランニングスタイルNeo)に荷物を預けて、桜田門の中にある「時計塔」の受付へ向かう予定です。
■ 前日に届いた「最重要」メール
ところが昨日、大会事務局からこんなメールが届きました。
【最重要】11月8日大会確定
「20㌔の部」「20㌔リレーの部」にご参加の皆様に緊急連絡。
1.スタート時間=8時20分(9時ではありません。40分繰り上げます)
2.受付開始時間=8時・桜田門内にある「時計塔」付近で受付
3.受付時間=8時〜8時15分(15分間)
4.開会式=8時15分〜(約5分間)
5.競技時間=8時20分〜10時30分(2時間10分)
6.完全撤収時間=10時30分
「9時ではありません」
この一文に、事務局の方の「本当に分かってますか?」という気持ちが、ぎゅっと詰まっています。
はい、分かりました。
9時ではありません。8時20分です。
■ 2時間10分という数字
変わったのは、スタートが早くなったことと、競技時間が2時間10分になったことです。
さっそく計算してみました。
20kmを2時間10分で走り切るには、1kmを6分30秒。
これをずーっと続けて、ちょうどピッタリです。
ちょうどピッタリ。
つまり、余裕はゼロです。
しかも「完全撤収時間=10時30分」。
もし私が10時30分ちょうどにゴールしたら、
「おつかれさまでした〜」と言われると同時に、テントが片づけられている
……なんてことになりかねません。
■ 頭の中の作戦会議
メールを読み終えたとたん、頭の中で、いつもの二人が話し始めました。
楽しみたいじいさん
「せっかくの皇居だよ。お堀を眺めて、紅葉を見て、のんびり走ろうよ」
完走したいじいさん
「何を言ってるんですか。6分30秒ですよ。景色を見ている余裕なんかありません。ガーミンだけ見てなさい」
楽しみたいじいさん
「でも、1kmごとに時計がブルブル震えて教えてくれるんでしょう?それなら、景色を見ながらでも大丈夫じゃない」
完走したいじいさん
「ブルブルするたびに『遅れてます』って言われるのが、目に見えています」
……どちらの言い分も、ごもっともです。
■ 明日のタイムスケジュール
というわけで、明日の予定はこうなりました。
5:20 起床、血圧測定、洗顔、懸垂
5:40 朝食
6:20 準備
6:30 八柱を出発
7:30 ランステ着
8:00 受付(時計塔)
8:20 スタート
10:30 大会終了
大会の朝でも、懸垂はやります。
これは、ゆずれません。
朝食と荷物は、今夜のうちに準備しておきます。
明日の朝の私は、たぶん、あまり頭が回っていないので。

■ 走りながら、何を思うんだろう
正直に言うと、私にとっては、なかなか厳しい大会になりそうです。
でも、お天気はそこそこ良さそうですし、体調も悪くありません。
皇居ランを楽しみながら、完走を目指そうと思います。
皇居の周りをグルグル、グルグル。
何周もしながら、自分は何を感じて、何を思いながら走るんだろう・・・
それを確かめに行ってきます。
結果ブログを、お楽しみに〜
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