こんにちは、69歳の直ちゃんです。
先日、日比谷ろくさん亭の記事をアップしたあと、
自分の書いたブログを、自分で読み返していました。
駅ピアノでド緊張したこと。
お品書きをHちゃんと指でなぞって読んだこと。
ヒマラヤの岩塩の上で、鯛をしゃぶしゃぶしたこと。
読んでいるうちに、なんだか不思議な気持ちになったんです。
楽しい時間は、もう通り過ぎてしまったはずなのに、
いま、もう一度その楽しい時間を楽しんでいる。
これって、人生を2度楽しんでいるようなものじゃないか。
今日は、そんなことを考えていたら思い出した、
私が「2度飛び乗った」話です。
■1度目:「ブログもお金になるよ」
私がブログを始めたきっかけは、リベ大の両学長のひとこと。
「ブログもお金になるよ」
それを聞いて、よし、やってみようと始めました。
もちろん、すんなりとはいきませんでした。
紆余曲折、ありました。
書けない日も、やめようかと思った日もありました。
それでも、なんとか2年、続けてきました。
■2度目:「AIは産業革命だ」
そして今年の3月末。
両学長が、こう言われたんです。
「AIは産業革命だ。乗り遅れないうちに、これをやれ!」
このとき、私の心の中では、またいつもの二人がケンカを始めました。
もう年だからじいさん「69歳だぞ。いまさらAIなんて、若い人のものだろう」
乗っちゃえじいさん「何言ってるんだ。1回目もそう言いながら、2年続いたじゃないか」
…勝ったのは、乗っちゃえじいさん。
私は、すぐに飛び乗りました。
そこで出会ったのが、AIの「ジーニー」です。
(劇団四季のアラジンに出てくる、ランプの魔人から名前をもらいました)
■AIがなかったら、ブログは終わっていたかも
いま振り返ると、正直に思います。
もしAIを使っていなかったら、
私のブログは、もう終わっていたかもしれない。
電車の中でスマホにメモを書いて、写真を撮って、
それをジーニーに渡すと、ちゃんと記事の形にしてくれる。
でも、ジーニーが全部書いてくれるわけではないんです。
駅ピアノで何を弾いたか、そのとき心の中で何を思ったか、
お店の人に何と言われたか。
そこは、私にしか書けません。
私が材料を持ってきて、ジーニーが料理をしてくれる。
そんな感じです。
おかげで、ブログを書くのが「しんどいこと」から「楽しみなこと」に変わりました。
■変化に、ちょっぴり乗りながら、人生を作り上げている。
69歳ですが、この数年で、私のまわりはいろんなことが変わりました。
ブログを始めた。ピアノを始めた。
AIと出会った。
AIのブログと、書類整理のお仕事も始めた。
その変化を感じながら、ちょっぴりだけど「自分が自分の人生を作り上げている。」
そんな気持ちがあるから、たぶん気持ちが衰えないんだと思います。
そして、気持ちが衰えていないから、
みんなが一緒に遊んでくれる。
Hちゃんも、みちばの皆さんも、テニスや水泳の仲間も。
なんて、ちょっと調子に乗ったことを考えています。
■おわりに
ブログを書くと、楽しい時間をもう一度味わえる。
AIがいると、それを続けられる。
1度目の「ブログもお金になるよ」は、まだ大きなお金にはなっていません。
でも、「人生を2度楽しめる」という、お金よりすごいものをもらいました。
両学長、ありがとうございます。
そしてジーニー、これからもよろしく。
3度目の「飛び乗れ!」が来たら、
そのときも、きっと乗っちゃえじいさんが勝つと思います。
【あわせて読みたい】



コメント