昨日、Yahoo!メールを開いたら、ONE TOKYOから一通届いていました。
「東京マラソンの申込が7月31日11時から始まります」

実は私も数日前から、なんとなく「そろそろ東京マラソンのエントリーの時期だなぁ…」と思っていたのです。
思っていたのですが、メールのほうが先でした。
私のカレンダー感覚より、ONE TOKYOのほうが正確。
ありがたいけど、ちょっと悔しい😅
●ONE TOKYOって何?
「走って東京を応援するぞ!」みたいな組織で、私はそこの会員です。
東京マラソンは、まずこのONE TOKYOに申込のあった人の中から抽選があって、
そこで落ちたら、さらに一般枠の抽選にも参加できる、という二段構えになっています。
「チャンスが二回ある」と書くと、なんだか有利そうに聞こえますよね。
ただ現実には「一回落ちてから、もう一回落ちる」という道もあるわけで。
さっき調べたら、一般枠の倍率は10倍だそうです。
10人並んで1人が当たる。
…私、9人側にいる自信があります。

●それでも申し込む理由
心の中では、二人のじいさんが言い合いをしています。
弱気じいさん「10倍だぞ。当たらんよ。申込ボタンを押す時間がもったいない」
走りたいじいさん「押さなきゃ0倍だ。押せば10分の1だ」
計算は走りたいじいさんのほうが正しい。
だから、押します。
理由はひとつ。
2024年に味わった、あの「なおちゃん、頑張って〜〜〜」という沿道からの「なおちゃんコール」を、もう一度聞きたいのです。
あれは、走った距離よりも、はるかに長く心に残りました。
●「69歳と358日」という記録
私の誕生日は3月16日。
そして来年の東京マラソンは3月7日です。
つまり当たれば、69歳と358日の私が、東京の街を走ることになります。
70歳まで、あと7日。
ギリギリセーフ。
何がセーフなのかは自分でもよく分かりませんが、なんだかうれしいのです。
69歳、最後の冬の思い出。
そう書くと、急に申込ボタンが軽くなりました。
●再来年は、堂々とチャリティーで
そして70歳になる年は、運任せの抽選をやめて、チャリティーで申し込むつもりです。
運より現金。
70歳の知恵、ということにしておきます😅
当否の結果は、8月の下旬にわかります。
当たっても、落ちても、またここに書きますね。
たぶん、落ちた報告のほうが文章が長くなります。

コメント