こんにちは、直ちゃんです😊
今日は、私が閉店間際のマツキヨで、店員さんを困らせ続けた夜のお話です。
タイトルから漂う「申し訳なさ」を感じ取っていただけましたら、ぜひ最後までお付き合いください。きっとクスッと笑ってもらえる、ドライアイの目薬をめぐる夜の小冒険をお届けします💊
👁 まずは眼科に行ったお話から
先日、**ドライアイの目薬(2種類)**が無くなったので、松戸駅のヨーカドー内にある「しげと眼科」に行ってきました。
「いつもの眼科」と言いたいところですが、前回行ったのは2024年12月。
1年半ぶりなんです。
……これ、果たして「いつもの」って言えるんでしょうか🤔 でも、私の中では完全に「いつもの眼科」のつもりでいます(笑)
⏳ 「待機」というヒマな時間
眼科って、こんな感じじゃないですか?
- 受付を済ませて……待機
- 目の検査をして……待機
- 先生の問診を待って……待機
ヒマでヒマで仕方ないので、問診の時に先生に伝えることをスマホにメモしました。
メモの内容はこんな感じ👇
- 普段の生活では、大きな支障は感じない
- 目薬が無くなったので来た
- スマホ・パソコンを延べ6時間くらい見ている
- 事務作業が続くと、目が熱い?疲れた?と感じる
- 1日1〜2回、温めたタオルを目に乗せている
我ながら、よく整理された患者だと思います👨⚕️ AIに教わって、メモを取る習慣がついた69歳の成長です✨
😶 言いたかったけど、言えなかったこと
先生の診察結果は、
- 視力 → 前回と同じ
- ドライアイ → 前回と同じ
- 白内障 → 前回と同じ
つまり、**「何も変わってませんよ」**ということでした。良かった良かった。
でも、最後に先生が一言。
「次回は、瞳孔を開いての検査をしましょう」
これに対して、私の心の中の声👇
「それって、本当に必要な検査なんですか……?」
聞きたかった。でも、聞けなかった。
なぜなら、前科があるからです。
📜 私の「眼科前科」
実は以前、別の眼科で、こんなことを口にしてしまったことがあります。
「目薬が無くなって来てるのに、毎回視力検査されますが、それって本当に必要なんですか?」
その時の先生の表情と、その後に再受診した時のばつの悪さ……。
あれ以来、私は学びました。
眼科の先生には、検査について文句を言ってはいけない。
だから今回も、心の中だけで「本当に必要なんですか?」と呟いて、おとなしく次回予約を受け入れたのでした😅 69歳、人生経験を積んで、ようやく学んだ大人の対応です。
🕢 そして、運命の19時30分
会計を済ませて処方箋をもらった時、時計は19時30分。
私が最後の患者でした。
すると、受付の方が優しく一言。
「今日、お薬をもらわれるなら、隣のマツキヨさんが時間的に間に合うと思いますよ」
なんて親切な受付の方……ありがたい〜🙏
😱 でも、ここで思い出す痛恨の事実
実は、眼科に来る前に、家でお薬手帳とマツキヨのポイントカードを探したんです。
それが——
どこを探しても、見つからない。
「まあ、なんとかなるか〜」と思って家を出てきたんですが、いざマツキヨに向かうとなると、ちょっとガッカリ。
この、家にあるはずのものが見つからない感じ、皆さんも経験ありませんか?
特に69歳になると、「あれ、どこにしまったっけ?」が日常茶飯事です😆
🏃 そしてマツキヨ処方箋受付へ
隣のマツキヨの処方箋受付に行くと、店員さんから定番の質問。
「お薬手帳はありますか?」
私「家にも無いので、下さい」
すると、店員さんがいろんな種類の手帳を紹介してくれました。さらに——
「アプリもありますよ」
私「アプリでお願いします!」
即答です。だって考えてみてください👇
- ✅ 持って来るのを忘れない
- ✅ 家で探さなくて良い
- ✅ なくさない
- ✅ かさばらない
完璧な選択じゃないですか?69歳でもデジタル化、行きます!
🕢 そして、嫌な予感がしてくる
ふと気づくと、マツキヨの処方箋受付も、隣の眼科に合わせて閉店時間が近い様子。
私が最後の客らしい。
しかも、これからアプリをダウンロードしようとしてる客。
私の心の中の声👇
「店員さん、心の中で『もう閉店なのに、最後に時間のかかる客が来たなぁ……』って思ってないかな?」
気のせいかもしれません。気のせいだと思いたい。でも気になる。
これが69歳の繊細な乙女心です……いや、オジサン心です😅
📶 そして、Wi-Fi電波弱すぎ事件、勃発
意を決して、アプリのダウンロードを開始。
ところが——
Wi-Fiの電波が、弱い。
最初は部屋の真ん中でやってたんですが、ダウンロードが進まない。
入り口近くに移動。
それでも、進まない。
すると店員さんが、ついにこう提案してくれました。
「隣のマツキヨのお店からWi-Fiが飛んでますので、そこまで行きましょう」
ちょっと待ってください。
**「行きましょう」**って、店員さんも一緒に……?
そう、店員さん、処方箋の部屋を出て、私をマツキヨ本店の前まで連れて行ってくれたんです🚶♂️🚶♀️
これ、もう完全にマンツーマン対応ですよ。閉店間際の店員さんを、ここまで連れ出してしまった69歳の私……心の中で平謝りしながら、ダウンロードを待ちました🙏
📱 そして女性店員さんの神対応
無事ダウンロードが始まったあとも、私はまだヘルプが必要でした。
携帯は持ってる。
画面も見える。
でも、どこをポチポチ押せばいいかは、よく分からない。
これが69歳の現実です(笑)
すると、その女性店員さんが、私の携帯を受け取って、手際よくポチポチと画面を操作してくれました。
- 個人情報を入力
- アプリを設定
- お薬情報を登録
全部、その方がサクサクっとやってくれて、ついにお薬を受け取り、お会計まで完了!
その女性店員さん、マツキヨの女神様でした✨ 心の中で「あなたのおかげです、ありがとうございます」と100回くらい唱えました🙏
🚪 そして、「カチャリ」の音
無事にお店を出た私。
その瞬間——
店のドアが閉まり、「カチャリ」と鍵をかける音が聞こえました。
つまり、完全に私が最後の客だったということ確定。
私の心の中の声👇
「あぁ……今、お店の中で『今日は、手間のかかるお客さんが最後だったのでついてなかったなぁ……』って言ってるかも……」
そんな想像をしながら、夜のマツキヨを後にしました。
申し訳なさと、お薬を無事もらえた安堵感がごちゃ混ぜになった、なんとも言えない気持ちでした😅
💡 でも、結果オーライ!
家に帰って冷静に考えると——
- ✅ ドライアイの目薬、無事ゲット
- ✅ お薬手帳、アプリ化完了
- ✅ もう紙の手帳を探さなくていい
- ✅ 次回からはスマートに処方箋受付ができる
- ✅ そして、こうやってブログのネタになった
完全勝利じゃないですか😆
「最後の客」になって店員さんを困らせた罪悪感は、こうやってブログで世間に発信することで、ちょっとずつ昇華していこうと思います。
📣 読者の皆様へ、しみじみとした教訓
最後に、読者の皆様にお願いです。
もし閉店間際のお店に駆け込む時は、お薬手帳とポイントカードは事前に確認しましょう。69歳の私からの、しみじみとした教訓です(笑)
そして、もしお店で**「最後の客」になってしまったら、店員さんに深い感謝の気持ち**を伝えてくださいね🙏
あの夜のマツキヨの女性店員さん、本当にありがとうございました。おかげさまで、お薬手帳アプリ、今もちゃんと使えてますよ📱✨
それでは、今日も「人生、生きてるまま」シェアしていきます。
直ちゃんでした~ (*^。^*)

コメント
ポイントカードも是非アプリにして下さい😊