人身事故でスカイツリー駅で、ウロウロウロ…

お役立ち情報
スポンサーリンク

昨日、地下鉄半蔵門線が人身事故の影響で動かなくなり、北千住に帰る路線が大混雑で、それに巻き込まれた話です。

スカイツリータウン10階の献血ルームfeelで、330回目の献血が終わって、

調子がよければ、献血ルームから、エレベーターを乗り継いで、地下4階の半蔵門線の押上駅のホームまで、5分で行けるので、「18:35発に間に合うかなぁ…」と思いながら、はや足で向かいました。

半蔵門線の押上駅の改札口を入ったところで、いつも乗る半蔵門線の掲示板に、「行き先と出発時間」が表示されてませんでしたので、

「アレ…」とは思いましたが、構内放送もありませんでしたのと、発車時刻間近でしたので、さらに1階下のホームに、前の人について、階段を駆け降りました。

地下4階のホームの掲示板に、「半蔵門線は、人身事故」の表示見て、やっと「電車が動いていない」に気づきました。

その後、ホームの駅員さんに「北千住に行きたい。」と聞いたら、

上に上がって改札口を出て、東京スカイツリー駅から、東武スカイツリーラインで行って下さい。」と言われたので、

地下4階から、階段を登って地上の入口から出て、スカイツリータウンの中を通り抜けて、「東京スカイツリー駅」まで行きました。

東京スカイツリー駅も当然ですが、改札口に入る前から混んでて、ホームに行く方向には、3列くらいの列が100m以上できてました。

そんな状況でしたが、構内放送がないのと、ちょうど駅員さん3人が、通路の右側をホームの上がり口の方に歩いて行きました。

その後を追うように、数人の人がついて行きましたので、私もその後について歩いて行きました。

背中に、並んでいる人たちの視線が刺さるようでしたが、ここまで来たら引き返せない…なんて思って、100mくらいついて行きました。

ホームへ登る階段のところまで来て、左側に4列の登る人たちの列がビッチリできてて、

右側には、人1人が通れるくらいが空いてるだけで、駅員さんはそこを上がって行きました。

私の前を歩いて行った人も、この状況では、階段を上がって行けないなぁ…と思って、少しスペースのあるところで、立ち止まってました。

やっぱり、並んでいる人の視線が刺さるのか、1人、また1人と、後ろに戻って行きました。

その間も、電車は来ませんでした。

私も列を作っている人たちの視線と、このまま、電車が来て、待っている人の列に、横入りするのも、根性が入りそうなので、その場から、引き返しました。

100mほど戻ったところにエレベーターを待っている人たちの列が15人ほどでしたので、「これで、ホームまで登ればいいや。」と、今度は、その例に並びました。

2〜3分待ちましたが、長いことエレベーターが降りてきてない感じでしたので、あきらめて、

どうせ電車が来ても、すぐには乗れないだろうからと思って、地下鉄の吾妻橋駅まで10分くらい歩いて行って、都内を抜けて帰ろうかと思いましたが、

まてよ、東武スカイツリーラインは、浅草が終点なんだから、北千住とは逆方向の浅草行きに乗って、折り返し運転だから、それで、座って北千住まで行った方が良いと思って、浅草行きに乗りました。

浅草駅についても、何人かは、私のように座ってましたので、同じ作戦の方だと思います。15分くらいで、浅草駅を出ました。

もちろん、もう、座席は空いてませんでしたが、立っている人はまばらでしたが、スカイツリー駅間近になると、入り口付近の方が、危険を感じてか、中央付近に場所を変えてました。

スカイツリー駅で扉が開くと、人がなだれ込んできて・・・それは、すごかったです。

「浅草駅まで行って、座って折り返してきて本当に良かったなぁ・・・」と実感しました。

もちろん、ホームには乗り切れない人が、まだ、あふれてました。

電車内は、このままの混雑で行くのかと思いきや、次の曳舟駅で、さらに人が押しこまれて入って来ました。

座っている私の目の前に人が覆い被さってくるような感じでした。

いゃ〜、ここでも、反対の電車に乗って、座って折り返す判断をした自分を褒めてあげました。

改めて、電車が止まると想像がつかないような人で、駅も、電車も溢れるんだって思いました。

まぁ、いつもより1時間くらい余分に時間がかかりましたが、座って帰って来られましたのでよかったです。

これからも、こんなことは、しばしばあると思いますので、無理しない経路で帰って来ようと思いました。

みなさんも、こんな状況にあわれたら、「反対向きの路線に乗る」方法も、あることをお忘れなく。

またね〜 (^。^)

コメント