69歳の直ちゃんです。
今日は、たいそうなネタではありません。
ゴミ出しの話です。
生ごみ(燃えるゴミ)をゴミ置き場に持って行くと、なぜか気持ちがスッキリするんです。
まぁ、家の中からゴミが無くなるんですから、スッキリするのは当たり前なんでしょうけどね。
それでも、あのスッキリ感は、ちょっと特別な気がしています。
■若い頃は「汚い好き?」でした
正直に書きますが、私は若い頃、汚い好き……でした。
それが、年齢を重ねるにつれて、それなりにきれい好きになってきたように思います。
自分でもびっくりです。
人間、69年も生きていると、多少は変わるものですね。
■週3回あるのに、私が出すのは週1回
私の住んでいるところは、火・木・土の週3回が、生ごみ(燃えるゴミ)の回収日です。
でも私が出すのは、だいたい1週間に1回、土曜日だけ。
なぜかというと、1人暮らしで、夜は外食だからです。
週3回もチャンスをもらっているのに、そんなに出すものがない。
ありがたいような、申し訳ないような。
■朝のルーティン
今朝も、いつもどおりでした。
朝ごはんを食べて、
食器を洗って、
キッチンを拭いて、
最後に、排水口の生ゴミ受け。
これを、スーパーで食品を入れてきた薄い袋に入れて、
流し台の端でポンポンポンと叩いて、野菜クズを落とします。
このポンポンが、けっこう好きなんです。
そして、流しに置いてある生ゴミ袋の口を結んで、二重にして。
これで1日ぶんの生ゴミ片付け、終了です。
■1週間で、ちょうど10リットル
キッチンの床には、松戸市指定の可燃ゴミ用の袋をセットした「生ごみ箱」を置いています。
1週間で、小さい袋が7つはたまります。
土曜日には、これにリビングのゴミ箱2つぶんを集めて、
さらにベランダの、花がらを入れる小さなゴミ箱からも集めて、
口をキュッと縛ると――
松戸市指定の、いちばん小さい10リットルの袋が、ちょうどいっぱいになる。
これがまた、気持ちいいんですよ。
狙ったわけでもないのに、毎週きっちり10リットル。
1人暮らしの1週間は、10リットルなんだなぁと、しみじみします。
それを出勤前に、ゴミ置き場へ持って行く。
部屋の中からゴミが消えて、とても気持ちがいいです。
■プラスチックは水曜日
プラスチックゴミの回収は、週に1回、水曜日。
こちらは生ゴミと違って、レジ袋3つぶんくらいになります。
量は多いのに、持ってみるとスカスカで、ほとんど重さがない。
かさばるくせに軽い。
なんだか、口ばっかり達者な人みたいだな……と思いながら運んでいます。
これも、家の中から無くなると、すっきり気持ちいい。
■ここで、心の中の攻防
このゴミたち、自分で処理しようとしたら大変ですよね。
でも私は、1階のゴミ置き場に持っていくだけでいい。
本当に助かっています。
ここで、私の中の2人が出てきます。
文句じいさん
「住民税、高いよなぁ。高い高い」
感謝じいさん
「でもさ、今キミが持ってるその袋、誰が持っていってくれると思ってるの」
文句じいさん
「……あ」
そうなんです。
住民税は高い高いと文句を言っているくせに、
ゴミ処理に関しては、本当にありがたいと思っているんです。
袋を置いて、さっそうと八柱駅に歩いて行く・・・
あのスッキリした気持ちの正体は、たぶん「誰かがこの続きをやってくれる」という安心感なんでしょうね。
文句を言いながら、毎週いちばんお世話になっている。
われながら、都合のいい69歳です。
そんな、日常のゴミ出し感想でした🧹
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