ナスの煮浸しを作りました。
理由は、ちょっと言いにくいのですが…。
実は先日、若くて、とってもかわいい子とLINE交換をしました。
その子との話の中で、
「私、この季節は暑いので、にびたしばっかり食べてます」
なんて言うんです。
「にびたしって、どんなお料理なの?」と聞いたら、
「夏野菜を油で揚げて、麺つゆに漬け込むだけですよ。とっても簡単です」
と、写メまで見せてくれました。
私の頭の中では、「煮浸し」といえば、
ナスを油で炒めて、醤油と砂糖で甘く味付けして、冷蔵庫で冷やして食べるやつ…。
「きっと、アレのことだな」と思いながら、
同時に、頭の中で、家の冷蔵庫の扉を開けていました。
たしか、麺つゆが残っていたはず…。
ナスを炒めて、麺つゆを入れて終わりなら簡単だし、
古い麺つゆの処分にも、ちょうどいいなぁ…。
かわいい子との楽しい会話の最中に、
麺つゆの在庫確認をしている69歳が、ここにいます。
そんな話を思い出して、スーパーでナスを買って、作ったのがコレです。
自分で作って言うのもなんですが、おいしくできました。





出来たての熱いのは、ご飯によく合うし、
冷蔵庫で冷やしたのは、そうめんにピッタリです。
上手にできたので、教えてくれた女の子に写メを送ったら、
「ほんとうに作ったんだ…」
と言われちゃいました。
それに気をよくして、1週間後に、また作って写メを送ったら…。

そんな、69歳のロマンス(サギに引っかかる前?)の、夏のお話です。
【あわせて読みたい】



コメント