今日は、少し照れくさい話をします。
このブログとは別に、私、もう一つブログをやっています。しかも、商売まで始めました。
言わなかったわけではないんです。ちょこちょこ書いてはいた。でも、まとめて「こういうことをやってます」と胸を張って言ったことは、たぶん一度もない。
なぜかというと、照れくさいからです。
■ もう一つのブログ「AI直ちゃん」
去年からAIを相棒にして、毎日いろんなことを教わっています。その記録を貯めていくうちに、「同じ世代の人が困っていることばかりだな」と気づきました。
ブックマークって何。スクショはどこに入ってるの。パソコンの一番下の段は何のためにあるの。
若い人には当たり前すぎて聞けない。でも、聞けないまま毎日困っている。私がまさにそれでした。
それで、シニアと初心者に向けたAIの入門ブログを作りました。名前は「AI直ちゃん」。ドメインを取るところで一か月以上つまずいて、その顛末も記事にしてあります。うまくいった話より、つまずいた話のほうが多いブログです。
記事の一覧はこちらです。
■ そして「元自衛官のAI書類整理室」
もう一つ、商売のほうも始めました。
「元自衛官のAI書類整理室」といいます。散らかった書類やデータを整えて、使える形にしてお返しする、という仕事です。
自衛隊にいたころ、書類の整理は日常でした。順番を決めて、抜けを見つけて、誰が見ても分かる形にする。あれを69歳になって、AIと一緒にやっている。人生、何がどうつながるか分かりません。
看板はこちらです。
■ 心の中の攻防
さて、ここからが本音です。
なぜ、こんなことを始めたのか。
正直に並べると、こうなります。
一つめ。老後の現金収入。これは本当。年金だけで悠々自適とはいきません。
二つめ。ボケ防止。ネタを探して、挑戦して、書く。この繰り返しが、たぶん今の私にとって一番の脳トレです。
三つめ。……ここで、見栄っぱりじいさんが出てきます。
「直ちゃん、いろんなことやってるね~」
これを言われたい。ただそれだけのために、けっこうな時間を使っている自分がいます。
照れくさいじいさんが、すかさず言います。「そんなこと書くなよ、みっともない」
見栄っぱりじいさんが言い返します。「読者だって、そのほうが面白いに決まってるだろ」
……今回は、見栄っぱりじいさんの勝ちにしました。
■ 読者は、何人かです
正直に書きますが、AI直ちゃんのほうの読者は、まだ何人かしかいません。
数字だけ見れば、寂しいものです。
でも、書くこと自体に価値があると思っています。ネタを探すからいろんなことに挑戦する。挑戦するから新しい世界が見える。見えると自信になる。そして友だちに「すごいね」と言ってもらえる。
この循環がある限り、読者が何人でも、私はやめないと思います。
ただし、増えたら増えたで嬉しい。これも本音です。
■ お願いです
というわけで、このブログの記事の下に、これから「AI直ちゃん」への案内を出していきます。
パソコンやスマホで「これ、どうやるんだろう」と思ったことがあったら、のぞいてみてください。たいてい、私が先に同じところでつまずいて、転んで、起き上がった記録が置いてあります。
そして、もし読んでくださったら、次に会ったときに一言だけ。
「直ちゃん、いろんなことやってるね~」
これだけで、69歳はまた一年がんばれます。
▼ AI直ちゃん(シニア・初心者のためのAI入門ブログ)
https://ai-naochan.com/kiji/
▼ 元自衛官のAI書類整理室
https://ai-naochan.com/

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