はじめての海練習(オープンウォータースイム)の感想

スポーツと健康
スポンサーリンク

海練習は、当初3人の予定でしたが、当日の朝、体調不良で行けなくなった方がおられたので、Uさんと私の2人の海練習になりました。

朝からお天気も良く、爽やかなドライブ日和で、行く途中の木々の新緑もとてもきれいでした。

もちろん渋滞もなく、6:00に新鎌ヶ谷駅のロータリーを出て、途中、市原SAでコーヒー休憩して、8:20(2時間20分)で、岩井海岸に着きました。

岩井海岸へは、初めて行きましたが、「砂浜が、とても広い海岸!」が私の第一印象でした。

砂浜で数組の家族連れが潮干狩り?をしてましたので、「こんな海岸で、何か貝が取れるんだろうか…」と、ちょっと気になりましたので、近くに行って、「何とれるんですか?」と聞いたら、「あさりと、小さなカニがとれました。」とのことです。

小さな子どもさんには、砂浜を掘って、貝やカニが出てきたら楽しいだろうなぁ…なんて思いました。

水温は、けっこう低いと聞いてましたので、まず、5mm上半身のウェットを着て、さらに、その上に全身の5mmのウェットを着込みました。

水に入った時は、ちょっと冷たかったですが、これだけ着込んだので、腕が回らず、泳ぎずらかったですが、冷たくはありませんでした。

その後は、Uさんのレッスン計画に基づいて、海に体を慣らし、海練習が始まりました。

波はほんの少しありましたが、気になるほどではなかったです。

1回目の練習は、40分くらいで終わって、休憩をして、砂浜でお菓子を食べて、2回目のスイム練習には、水がそれほど冷たくなかったので、下に着込んでたウエットスーツを脱いで、練習に入りました。

2回目は、ヘッドアップスイム他をやりました。海は、プールと違いコースロープが無いので、2、3かきに1度、目標を確認して泳がないと、とんでもない方向に進んでしまうので、注意が必要なんです。ある意味で、この泳ぎ方のマスターが1番重要なのかもしれません。

今回の海練習では、特徴的な山を目標にして、ヘッドアップスイムの練習をしました。

また、40分くらい練習して、2回目の休憩をとって、3回目の練習では、Uさんから、特に、「波を意識して、リラックスして波に乗るのを意識して、泳ぎましょう。」と言われましたので、石垣島や、小笠原でダイビングのときに見た、ウミガメが、波に揺られて、プカプカ泳いでいるのを思い出して、ゆったりと泳ぎ、3回に1回のリズムで、前を向いて目標を確認して…という感じで泳いだら、力が抜けて楽に波に乗って泳げた感じがしました。

やっぱり「実際の海で、教えてもらって、泳いでみないと」この感覚はわからなかっただろうなぁなんて思いました。

海練習を終えて、12時ちょうどに、岩井海岸を出発して、Uさんも、初めて行くという、「笑楽の湯」に行きました。

町営の温泉で、入場料が、なんと500円という安さで、まず、ビックリしました。受付の女性の方も感じの良い方で、休憩室も食事をするところもありました。

【ここで昼食のおにぎりを食べました。】

【昼食の後、この畳の部屋で、ゴロンと横になって、お昼寝をしました。】

次に、その施設のおしゃれさ、キレイさや、お風呂からの眺めの良さに、2度目のビックリ!

わたし的には、「シャワーが浴びれればいいや。」くらいで思ってましたが、この「笑楽の湯」がすごく素敵で、ここに来て、1日ゆっくりしてもいいような感じさえしました。

お昼ご飯の後、Uさんから「ちょっと20分ぐらい寝よう」と言うことで、畳の部屋でごろ寝をしました。最初は自販機のお金の落ちる音がうるさいなぁと思ってましたが、いつの間にか、その音も聞こえなくなり・・・、ちょうど20分位で目が覚めました。

その後、温泉を後にして帰りました。新鎌ヶ谷の駅まで送ってきてもらって、そこから電車で家に帰りました。

家に帰り着くと、Nさんが、バラの花束を、私の自転車にかけてくれてましたので、それを持って上がって、花瓶に生けました。

今回も、バラをしっかりと束ねて、処置したのを下さいましたので、すぐに水切りが出来、らくちんに活けられました。Nさん、いつもありがとうございます。

まず、ビールが飲み痛かったですが、洗濯機に水をはって、今日着たウェットスーツなんかを洗濯機の中に入れて塩抜きをして干しました。

その後は、今日持っていった荷物の片づけは、とりあえずほかっておいて、ベランダでビールをプシュッと開けてグビグビといただきました。

ベランダで、夕陽を眺めながら、お花を眺めながら、ビールを飲みながら、「あぁ~、今日も、本当に最高な1日だったなぁ・・・」としみじみ思った、1日でした。(*^。^*)

明日は、献血のお話で~す。きっと、何かある・・・。

コメント