10日目 は、ピクトン自由観光の1日
🛳 9:55 ピクトン入港 — 南島の玄関口へ
10日目の朝、船はゆっくりとマールボロ・サウンド(海に沈んだ谷が複雑に入り組んだ巨大なフィヨルド状の地形)の奥へ進み、9:55にピクトンへ入港。
深い入り江と緑の丘が重なる風景は、まるで絵画のよう。デッキに出るだけで「ニュージーランドに来たんだ」と実感できる瞬間。

ピクトンは南島の北端にある小さな港町で、クイーン・シャーロット・トラック(マールボロ・サウンドに沿って73.5km続くロングトレイル)の玄関口としても有名。
自由観光の日なので、街歩きも、自然散策も、カフェ巡りも思いのまま。
🚶♂️ 自由観光の楽しみ方
● ① ピクトンの街を散策
- 港からすぐにカフェやショップが並ぶメインストリートへ
- ニュージーランドらしい雑貨やハチミツ、ワインショップも充実
- のんびり歩くだけで心がほどけるような小さな町

● ② エドウィン・フォックス博物館
- 世界最古級の木造船が展示されているユニークな博物館
- 船旅中に訪れると、歴史の重みがより深く感じられる
● ③ 海沿いの遊歩道でリラックス
- 青い海と山並みを眺めながら散歩
- ベンチでコーヒーを飲むだけでも贅沢な時間

● ④ クイーン・シャーロット・サウンドのミニクルーズ
- 時間が合えば、自然豊かな入り江を巡るショートクルーズも人気
- 野生のイルカや鳥に出会えることも
☕ ピクトンで味わったもの
- フィッシュ&チップス
- フラットホワイト(NZの定番コーヒー) ※ エスプレッソに、きめ細かいスチームミルクを注いだコーヒーで、表面の泡が少なく、“平ら(フラット)”に仕上がるのが名前の由来
- 地元ベーカリーのパイ
🛳 17:00 ピクトン港出港 — 次の目的地へ
夕方17:00、船は再び静かな入り江を抜けて出港。
夕暮れのマールボロ・サウンドは、朝とはまた違う表情で、旅の余韻を深めてくれる。
デッキから眺める景色は、まるで映画のワンシーンのよう。
「また来たい」と思わせる魅力がピクトンにはある。
✍️ まとめ
10日目は、クルーズの中でも特に“ゆるやかな時間”を楽しめる1日。
自然、街歩き、カフェ、港の景色…どれを切り取っても絵になるピクトンは、自由観光にぴったりの寄港地。
また明日ね~ (#^.^#)


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