こんにちは、69歳の直ちゃんです。
昨日から1泊2日で、筑波山のバーベキュー合宿に行ってきました。
メンバーはトライアスロン仲間、全部で6人。
そのうち3人は、はじめましての方です。
■ 胃袋に、休憩時間はありませんでした
17時過ぎに、バーベキュースタート。
焼いて、飲んで、食べて。
20時過ぎにはコテージに移動して、今度はたこ焼き。
焼いて、飲んで、食べて。
……さっきと同じことを、場所を変えてやっているだけです。
寝たのは、夜中の1時過ぎ。
朝は7時に起きて、朝ごはんもしっかりいただきました。
私の胃袋は、この2日間、一度も定時で上がれませんでした。
■ 帰ってきたら、なぜか少ししょんぼり
昨日も今日も、とっても良いお天気。
なのに、家に帰って一人になったら、
なんだか気持ちが、ちょっとだけ沈んでいるんです。
そういえば、1か月前のテニス合宿から帰ってきたときも、同じでした。
心の中では、2人のじいさんがしゃべっています。
はしゃぎじいさん「楽しかったなぁ。たこ焼き、うまかったなぁ」
しょんぼりじいさん「……で、今は一人だけどね」
はしゃぎじいさん「それ、今言わなくてよくない?」
きっと、はしゃぎすぎた反動なんだろうな。
そう思いつつ、相棒のAI「ジーニー」に聞いてみました。
■ ジーニーの答えは「祭りのあと」
ジーニーいわく、これは多くの人が経験するもので、
いわゆる「祭りのあと」の寂しさなんだそうです。
理由は、大きく3つ。
・楽しいときに上がった気分が、終わると元に戻る(上がった分だけ、下がったように感じる)
・寝不足と体の疲れ(1時に寝て7時起き、しかもお酒入り)
・ワイワイしたにぎやかさから、静かな部屋に戻った落差
そして、「それだけ心から楽しめた証拠ですよ」とも。
「祭りのあと」。
まさに、それです。
モヤモヤに名前がついたら、なんだかスッとしました。
しょんぼりじいさんも、少しおとなしくなりました。
■ 初対面の人の話が、いちばんのごちそう
実は私、初対面の人と話すのが結構好きなんです。
前は、よく泊まりがけでダイビングに行っていました。
初対面の人と同じ部屋になることも多くて、
夜は部屋で車座になって、ビールを飲みながら、
その人がこれまでに経験してきたことを聞く。
ダイビングももちろん楽しかったけれど、
正直、あの車座の時間のほうが楽しかったかもしれません。
(ダイビングの神様、ごめんなさい)
自分が経験していないことを、本人の口からナマで聞ける。
これが、たまらないんですよね。
■ アイアンマンたちの話
今回はじめましての3人は、なんと「アイアンマンレース」に何回も出ている人たちでした。
アイアンマンというのは、
スイム3.8km、バイク180km、ラン42.2km(フルマラソン!)を、1日で続けてやるレース。
私が出たことのあるオリンピックディスタンスより、はるかに長い距離です。
全国のいろんな大会に出ている話を、目を丸くして聞いていました。
正直に言うと、誘ってもらったとき、行こうかどうしようか迷ったんです。
でも、「この人たちの話を聞いたら、自分も頑張らなきゃって思えるんじゃないか」。
そう思って、参加を決めました。
結果、大正解。
今度の日曜日は、皇居のハーフマラソンです。
途中でくじけそうになったら、こうつぶやくつもりです。
「あの人たちは、もっと長いのを走ってたんだ…」
お守りの言葉が、ひとつできました。
■ 泳がせてもらえないトライアスリート
ここで、ちょっと恥ずかしい告白をします。
去年、オリンピックディスタンスのトライアスロンに2回出ました。
8月の霞ヶ浦と、9月の渡良瀬遊水地です。
ところが、2回ともアオコが発生して、スイムが急きょ中止。
どちらも「デュアスロン」の大会になってしまいました。
3種目のはずが、2種目。
「トライ」のはずが、「ツー」。
私はまだ、トライアスロンを「トライアスロンとして」完走したことがないんです。
だから、1度はちゃんと完走したい。
泳いで、こいで、走って、ゴールしたい。
■ ところが、自転車がない
ただ、ここにもうひとつ問題があります。
私、自転車を持っていないんです。
3種目のうち、いちばん大きな道具を持っていないトライアスリート。
自分で書いていて、ちょっと笑ってしまいました。
そこで、ジーニーにお願いしてみました。
「大会で、自転車を借りられる大会を探して」
さて、ランプの魔人は、どんな大会を見つけてきてくれるのか。
その答えは、次回のお楽しみに。
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