「3ヶ月でマスターする西洋美術」が、NHKで4月から始まりました。私の大好きな「3ヶ月でマスターする◯◯シリーズ」の第?弾です。
前回の「3ヶ月でマスターする人体」も、面白かったですが、
今度の「西洋美術編」は、世界10大美術館を含め、国内外の、いろいろな美術館を巡って、いろいろな展覧会に行って、
美術検定と、歴史検定(世界史)の勉強で培った知識があると自負する私としては、放送がとても楽しみです。
第1話の「人間美を追求〜ギリシャ・ローマ〜」では、ルーブル美術館のミロのビーナスや、サモトラケのニケなどが紹介・解説されてました。
私も、15年前に、初めて1人でルーブル美術館に行ったときに、ミロのヴィーナスは、もちろん知ってましたが、このサモトラケのニケのことを知りませんでした。

「なんで、この首のない作品が、こんな階段の踊り場の中央に、1作品だけ置いてあるんだろう…きっと、有名な作品なんだろうけど…」
なんて思いながら、誰もいない作品の周りを、ぐるぐる回って鑑賞したことを覚えています。
第2話の「祈りを描いた千年〜中世〜」では、カタコンベ(地下墓地)にキリスト教信者が集まって、そんな墓地に、キリスト教と分からないような絵を描いて、それを「拝(おが)み」の対象とした…

このあたりは、世界史で、キリスト教の迫害の歴史を勉強したので、
キリスト教迫害の歴史〜ロマネスク様式の教会(ピサの教会)〜ゴシック様式の教会(ミラノ大聖堂)とかに実際に行きましたので、その壮大さ、荘厳さは、目の当たりにして、また、体感で感じています。



改めて、この番組は、過去の旅行の思い出や、今まで見てきた絵画や、世界史の勉強の復習になってとても面白いです。
第3話では、レオナルドダビングの「最後の晩餐」も、解説されるようですから、次は、私が、「最後の晩餐」を見た時のエピソードも紹介させて頂きますね。
みなさんも、よかったら、「3ヶ月でマスターする西洋美術」(Eテレ(水)21:30〜22:00)を見てみて下さいね〜(^ω^)

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