Kちゃんと北千住デート① 

グルメ
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昨日は、北千住にある「さかなや別邸」に行きました。

Kちゃんが、「ココに行ってみたい❣️」とのことでしたので。2人とも初めてのお店でした。

お店の外観は、ちょっと「隠れ屋」みたいで、お店の名前も小さく書いてあって、

お店の格子窓から、ヒノキの大きなまな板が見え、なんとも言えない高級感を醸し出してました。

お店に入ると、3m四方の調理場をカウンター席が、L字型に囲むような配置になっていました。あと、いくつか個室もあるようでした。

お魚をメインで出す懐石料理のお店みたいでした。

大将は、もともと、築地の卸の魚屋さんで、妹さんが同じ北千住で「さかなや本館」をやってて、大将は、10年ほど前に、こちらの「さかなや別邸」を始められたとのことでした。

最初の乾杯は、生ビールのブラウンマイスターにしました。

また、最初のお料理は、鳥獣戯画の絵があしらわれた器(うつわ)に盛られた、北海道産の数の子と、アスパラで始まりました。

一休から、コース予約でしたが、お料理の詳細が載っていませんでしたので、「どんなお料理が出てくるんだろう・・・」なんて思っていました。

次は、香箱ガニ

生ビールを飲み干しましたので、次は、お店の方に、「お料理に合わせて、おススメのお酒を」とお願いしました。出てきたのは、富山の辛口のお酒「ばくれん」でした。

また、お酒の入っているガラスのトックリと、グラスが、オシャレなストライプ模様で可愛かったです。

次のお料理は、房総沖の「キンメダイのお椀」

次のお料理は、ウマズラハギの肝のせ握りと、ノドグロの炙り握りです。フグのガラスの器も可愛かったです。

次のお酒は、宮城の辛口「日高見」です。

次のお料理は、筋取りのトロと、ヤリイカのお造りです。

このマグロは、「千葉県の勝浦沖の延縄(はえなわ)漁で捕られたもので、魚体は、171.4kg」こんなのが付いてます。私は、初めて見ました。

確かに、口に入れたら、下の上でとろけていくのが感じられました。

私の、お料理の「物差し」は、「懐食みちば」です。

比較しようとは思っていませんが、無意識のうちに、「懐食みちば」と、器(うつわ)、お料理の盛りつけ、見映え、香り、味等、比較しちゃっている自分がいます。

良い悪いは別として、自分なりの「お料理の物差し」を持ててることは、お料理を、より深く味わうためには、良かったなぁ…と思っています。

あと、大将のお話で面白かったのは、

「大間のマグロがおいしいのは、あの海峡には、スルメイカの漁場なので、脂分の少ない香りの高いイカをエサにしているので、マグロの脂もサッパリとして、また、イカの香りがするので、美味しく、食べやすく人気が高いんです。

マグロも季節とともに、南下し、三陸沖、銚子沖、下田沖と、南下するに従い、食べるエサも脂ののったアジや、イワシを食べているため、マグロの脂分が大間に比べるとのりすぎてしまう。

マグロは、エサで、けっこう味が変わるんですよ。」なんてお話しは、おもしろかったです。

次のお料理は、桜鯛の油がけで、油で揚がったウロコのパリパリ触感がなんとも美味しかったです。このお料理の、「懐食みちば」で食べてますので、「あぁ、このお料理ね。」なんて、思いながら美味しくいただきました。

次のお酒は、福島のにごり酒の「廣戸川」でした。ちょっと、甘酸っぱいところが、酔ってきた口に良い感じなんですよね。

お料理は、宮城牛のタタキです。これも、トロと同じように、下の上でとろけるような口当たりで美味しかったです。トロといい、強肴の宮城牛のタタキといい、高級な食材を使われてるのが、味音痴な私にも感じられました。

〆のご飯は、ホタルイカの釜飯でした。新芽の山椒の香りと、ホタルイカの香ばしい香りが相まってとても美味しかったです。

最後のデザートは、温かいくず餅で、「あっ、これもみちばで食べたことがある…」なんて思いながら、美味しくいただきました。

このほかにも、醤油さしや、おしゃもじ入れが可愛かったので、写メっちゃいました。

全てを美味しく頂きました。

北千住で、これだけのお料理を頂くと、お値段もそれなりにしましたが、まあ、都内の高級ホテルのディナーのことを思えば、しっかりとお料理を味わえて、楽しく飲めましたので、ちょとリッチな北千住の夜を過ごせました。

実は、今回は、これで終わらずに、2軒目に行きましたので、

そのお話は、明日のブログでね~ (#^.^#)

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