昨日は、「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」を観に行きました。
朝からの、私の行動や、感じたことを書きますね。
今朝も、いつもと同じ、5:25に起きて、血圧を測って、洗顔、懸垂、ピアノ練習、朝食を食べました。
いつも、絵画展に行くときは、事前に予習して行きますが、今回はしてませんでした。
今朝も、朝ごはんを食べて、お皿を洗って8時前に、着物に着替えるときに、
「そうだ、YouTubeで、今回の展覧会の解説やってないかなぁ…」と検索したら、なんと、ドンピシャで、ありました。
それもご丁寧に、「パート1 印象派ってなに?」と、「パート2 室内の印象派」の2つが。

おまけに、どちらも、10分程度でしたので、着替えながら、8:25に家を出るまで見てました。
これで、予習は完了です。
常磐線が、ちょうど、中川の鉄橋を、通っている時に、朝の太陽に水面(みなも)がキラキラと輝いてました。
モネの「日の出」じゃないですが、
モネが描きたいと思った、朝の明るい光や、水面のきらめきを体験できましたので、
こちらも、いい予習ができました。
また、この電車に、ルノアールが乗っていたら、この電車の中の人々を、「ムーランド・ラ・ギャレット」のように、描くんだろなぁ…なんて、楽しい妄想をしながら、電車に乗ってます。

9:01上野駅到着、松戸駅で1本前の電車に乗れたので、早く着いちゃいました。
まぁ、お天気が良いから、上野公園内をブラブラして、10分前くらいに美術館に入ろうと思ってます。
上野駅のホームを上がったら、構内の通路上にピアノがありました。
「ここに、駅ピアノがあるんだ…帰りに弾いて帰ろう。」と思いました。

歩いて改札口に向かうと、その先の外の明るさがまぶしいく光ってました。お天気の良さがよく分かります。

改札口をでたら、イチョウの木がお出迎え。
それは、真っ黄色にキレイに紅葉してました。
ついつい、パシャ、パシャと写メっちゃいました。


西洋美術館は、改札口を出て200mくらいのところの右側にあります。

私は、さっきまで、「時間が早いから、上野公園内を散歩して…」なんて思ってましたが、9:10で、もう200人以上並んでましたので、私も並ぶことにしました。

9:25開門され、美術館に入りました。トイレを済ませ、イヤホンガイドを借りて、展示室内に入りました。途中、イスに2回くらい座って休みながら観ました。
ついつい、印象派の絵画というと、有名な「屋外の絵」しか、興味を持って見てませんでしたが、
印象派って言われる画家たちは、こんなに、室内画や、肖像画を描いていたんだ…なんて思いました。
また、今回の絵画展では、ありがたいことに、数枚の絵画についてだけは、写真OKでしたので、何枚か写メって来ました。
【エドガー・ドガ《家族の肖像(ベレッリ家)》】

【ピエール=オーギュスト・ルノワール《ピアノを弾く少女たち》】
この絵のところで、イヤホンガイドの解説の番号を押したところ、パダジェフスカの「乙女の祈り」が、BGMに流れて来ました。
私の好きなピアノ曲の1つでしたので、この絵から「タラララララァ~ン、タ、タ、タラッララン…」なんて、ピアノの音が聞こえてくるようでした。

【クロード・モネ《睡蓮》】

見終わったのは、11:00ちょうどでした。
美術館に入ったのが、9:30ですから、ちょうど、1.5時間廻ってました。
その後、今回のチケットで、国立西洋美術館の「常設展」にも入れましたので、久しぶりに常設展を見ました。

初めて西洋美術館の常設展を観たのは、30数年前で、何回も見に来てますので、有名な画家の絵は、この辺りに…なんて思いながら見て周りました。


外は、相変わらずのいいお天気で、西洋美術館の前庭にあるロダンの作品の「考える人」、「カレーの市民」、「地獄の門」も気持ちよさそうに、この小春日和を楽しんでいるように見えました。



お腹もすきましたので、西洋美術館の正面にある東京文化会館の2階にある「HIBIKI」ってカフェに入りました。上野で美術展に行ったときは、たまに入っているお店です。
今日は、文化会館でのお芝居があるため、テラス席での軽食だけの営業でしたが、お天気が良く、テラス席から、イチョウの紅葉がキレイに眺められるで、「HIBIKI」に入りました。食べたのは、赤ワイン、ビーフシチュー、米粉パンです。なぜか、無性に赤ワインが飲みたいと思って、お料理も、赤ワインにあうビーフシチューを選びました。

その後、行きに駅構内で見つけた、公園改札口すぐにある、「駅ピアノ」のところに、行きました。
誰も弾いてませんでした。さっと座って、イスの位置と、ペダルを確認して、ちょっとだけ、いつもの指ならしをして、
「ジムノペディ」を弾きました。

ピアノが置いてあるところは、構内の食堂街です。
どのお店も、お昼時で順番待ちの人で、列が出来てましたので、遠巻きですが、「着物をまとった人がピアノに座った…」って、きっと多くの人が見てたと思います。
ただ、構内は、騒がしく、ピアノの音も小さかったので、恥ずかしがらずに弾けました。
イチョウの真っ黄色な紅葉を見て、
国立西洋美術館で、印象派の絵画を観て、
常設展で、古典絵画から、近現代絵画を観て、
赤ワインを飲んで、
駅ピアノを弾いて…
なんとも、充実した祝日でした。
また、みなさんの、楽しかったお休みの状況をコメントで教えて下さいね~ (^^♪


コメント
本日は「成功者の資産運用」の10分の3です。
3 モノと現金のバランスとタイミング。
景気は、呼吸のように繰り返す。世の中は不景気と好景気の単純な繰り返しにすぎない。成功者とは資産運用において、景気の悪いときに資産を現金からモノ(不動産や株式等)に換え、景気が良いときにモノを現金に換えるという単純作業を繰り返しているだけなのである。
松戸の両学チョー、「景気は、呼吸のように繰り返す。」またもや、名言ですね。ありがとうございました。
3連休は毎日仕事でした。大男の坂本さんが体調を崩したせいで班長に是非出勤してくれ!君しか頼る人材はいないと言われ引き受けたのです。
今回の現場は三叉路へ入る車をさばいていかなければならないので老人の警備員は無理なのです。私は職場では仕事ができる方なので自分しかいないと思っています。
でもどんなに働いても多分一生オルセー美術館には行けないと思います。
リサイクル菊ちゃん、体に気をつけて、がんばってください。
こんなに頑張ってる僕に対してコメントがナゲヤリ感を感じます。