ハーフマラソンの結果報告!

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完走しました! パチ、パチ、パチ、パチ…

時間は、2時間3分52秒(ネットタイム)で、順位は、266位(482人中)でした。

なんと言っても、お天気が良くて、気持ちが良かったです。

まずは、大会前の私の作戦(思い)を説明します。

今年は、足腰を痛める事なく、1年間コンスタントに走ったり、泳いだりしてきましたので、アクシデントさえなければ、完走はできるだろうと思ってます。

ただ、昨年、一昨年と「諏訪湖1周ハーフマラソン」を走ったときに、15kmまでは、順調に走れますが、その後、ペースが落ち、17kmあたりからガクンと走れなくなるんです。

最後は、足がつって、足を引きずりながら、ゴールする。

その後も、足がつって、痛い思いをしながら帰る…そんな、悲惨な状況でした。

ですので、今回は、「足のつり対策」として、走る前に「塩分補給アメ」と、「アミノバイタル」を飲む。途中でも、「塩分補給アメ」と、「アミノバイタル」を飲む。です。

こんな事を考えながら、スカイツリーラインに乗って、鐘ヶ淵駅で降りて、50分歩いて、スタート地点に着きました。

Screenshot

毎年参加している、山中湖マラソンや、諏訪湖マラソンは、約1万人が参加していますので、「マラソン大会=すっごい人が多い」でしたが、

今回の大会は、いろいろな種目すべてを合わせても、1,000人くらいだと思いますので、スタート地点に行っても、ちょっと拍子抜けした感じを受けました。

また、「河川敷を走る」ですので、少年野球や、少年サッカーが5~6か所で行われていましたので、そのご両親等の応援者はいましたが、今回のブルーリバーマラソンの一般の応援者は、ほとんどいませんでした。

【ハーフマラソンコースの1~21kmの位置状況(折り返し地点まで、約2.5km)】

私の走るエネルギーは、応援者の方から「直ちんガンバレー」の声援をもらって、「ありがとう~」と返して元気をもらいながら走ってますので、

今回の大会は、応援者がほとんどいないので、「私を応援してくれる人がいない・・・」なんて、不安になりました。

とりあえず、スタートの前に、元気な写真を撮っておかないと・・・なんて思い、走る格好でパチリ。

11時スタートの号音が鳴り、先頭がスタート。

私も、号音に合わせて、まず、自撮りでパチリ。

次に、自分のスピードがリアルタイムでわかるガーミン(腕時計型)をスタートさせました。

私は、もちろん後ろのほうに居ましたが、ハーフマラソンを走る人は、500人弱でしたので、2分くらいでスタート地点を通過しました。

その時、最初の「直ちゃん、ガンバレ~」声援をもらいました。

なんと、その大会の進行をしていた女性のアナウンサーが、私がゼッケンの上につけた「直ちゃんと呼んで!」プレートを見つけて、それを読んで、「直ちゃん、ガンバレ~」とマイクを通して呼んでくれたんです。

もちろん、私も、スタート直後でテンションも高めでしたので、精いっぱいの声で、「ありがとう!」と返して、スタート地点を走り抜けました。

その後は、河川敷のコース沿いには、ランナーの応援者はいませんでしたので、ただ、黙々と走りました。腕につけたガーミン時計を見ると、5分30秒くらいになってましたので、これは、ペースを落とさないと、最後まで走り切れないなぁ・・・なんて思いながらペースに気を付けながら走りました。

1周目の2.5kmの折り返し地点を過ぎて、河原のよしわらを眺めながら、少年野球や、サッカー少年の試合を眺めながら、応援者のいない河川敷のコースを走っていました。

1周5kmのコースの、4kmくらいのところに、若い女の子2人が、鳴り物をもってランナーみんなに応援しているのを見つけて、すかさず近寄って行ったら、そのうちの1人が、私のプレートを読んでくれて、「直ちゃんガンバレ~」って、応援してくれました。これが、応援の2回目でした。

ゴール近くには、ハーフを走っている人の家族、友人の方が集まっていましたので、何人かの方から、「直ちゃん、ガンバレ~」って声援を受けました。

その後、折り返し地点に行ったら、先ほどの女性のアナウンサーの方が、折り返す人達に声援をおくってましたので、私にももれなく「直ちゃん、ガンバレ~」とマイクを通して声援を送っていただきました。

1周走って、暑いと思ったので、下に着ていた半袖シャツと、長袖シャツを脱いで、Tシャツ1枚で走りました。

その後は、2周目の折り返し地点の手前で、私より先に、折り返し地点を過ぎて、こっちに向かって走っているランナーの1人が、私の「直ちゃんと呼んで!」プレートを見つけて、「直ちゃん、ガンバレ~」と応援してくれました。

【走り終わってから、その人に声をかけて頂きましたので、一緒に写メをとりました。こんなに若くイケメンの方でした。】

その次は、「6分30秒」のプレートを掲げた、ペースメーカーの方から、「直ちゃん、ガンバレ~」と応援を頂きました。この方たちは、最後の1周まで、一緒にコースを走っていましたので、ずっと応援していただきました。

後は、タイのかぶり物をかぶった方や、給水所のボランティアの方や、ゴール近くの応援者の方たちから、「直ちゃん、ガンバレ~」コールを頂きました。

結局、21km走って、70回くらい「直ちゃん、ガンバレ~」のコールを頂きましたが、その8/10は、同じ人からだと思いますが、それはそれで、続けて応援してもらって嬉しかったです。

最後の、5周目は、「あと、5kmだから・・・」とスピードを上げたつもりでしたが、ガーミンを見ると、時速6分15秒くらいと、かえって遅くなっていました。

折り返し地点を超えて、「残り2.5kmだ、頑張るぞ!」と、思うものの、気持ちは頑張っているんですが、ガーミンの時速は、7分30秒と歩くようなスピードになっていました。

最後の1.5kmくらいのところで、職場の同僚の方が、自転車で応援に駆けつけてくれてくれましたので、また、元気が出ました。

また、ゴール近くに行くと、すでにゴールした人たちからも、「直ちゃん、ガンバレ~」のコールをもらいましたので、最後のゴールテープは、ガッツポーズでゴールすることができました。

走り終わってからは、足のあちこちが痛かったり、ピクピクと、つったり、してましたが、昨年よりは両足の具合はよかったと思います。

走り終わって、すぐに予定通り、銭湯「日の出湯」を探して歩いて行きました。

銭湯「日の出湯」は、見つけましたが、残念ながら、時間前で営業してませんでしたので、あきらめて、北千住駅までヨタヨタしながら電車を乗り継いで戻り、お腹が空いたので、駅中のいつもの「てんや」に行って、「カニとふぐの冬天丼」を熱燗を飲みながら、「頑張った自分へのご褒美ごはん」を食べました。

その後、八柱駅に戻って、クリスタルスポーツクラブで、ジャグジーに入って、さっぱりとして、でも、痛む足をかばいながら、ヨタヨタした足取りで、家に帰りました。

5時に家に帰って、まず、洗濯機を回して、歯磨きをして、ベッドに入り、二つのことを考えました。

1つは、「ハーフマラソンで、こんなに疲れるなんて、やっぱり歳をとったんだなぁ・・・。これが限界だなぁ・・・。フルマラソンは、もう、走れないなぁ・・・」です。

2つ目は、「なんで、こんなキツイ思いをして走るんだろ・・・」です。

そんな、ことを考えながら眠ってました。

この続きは、明日のブログでね。 (*^_^*)

コメント

  1. クリスタル受付のYちゃん より:

    私との事はブログに書かなくても大丈夫ですよ。あの日の想い出は決して忘れませんよ❤️

  2. ちびくろ東サンボ より:

    お疲れ様です😆🎵🎵尊敬してます。オイには真似できましぇん!

  3. 歯槽ノイロ平ツリー より:

    お金がないだけで趣味をランニングに変えた自分がはずかしい限りです。

  4. 松戸の両学チョー より:

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    9 投資のチャンスは常にある
     凡人は、投資家ではない。投機家、つまり、ギャンブラーであり、「買って持ち続け、価格が上がるように祈る」という精神構造を持っている。たいていの凡人は、市場が上昇し続けて欲しいという願望と、暴落するのではという恐怖の中で生きている。これに対し成功者は市場が上昇を続けようが暴落しようが、買いからでも売りからでも投資できることを知っているのでそれに関係なく儲けることができるのである。