クルーズ2日目は、終日航海日で、ドレスコードは、「カジュアル」
船のベッドで、初めて目覚めた朝は、トイレに行きたくて、目覚めました。
トイレを済ませてから、もう一度、寝ようと思いましたが、せっかくなので、日の出を見ようと17階のデッキに行きました。
雲が出てたの、よくわかりませんが、水平線の上に太陽があるようでした。せっかくなので、手を合わせて、「今回のクルーズ旅行が楽しく過ごせますように!」と、朝日にお参りしました。


朝日へのお参りの後は、デッキをお散歩することにしました。
船のデッキの至るところで、クルーの人たちが水切りで、デッキの水を切ったり、モップでデッキの拭き掃除をしてました。
「お客さんが起きる前に、お掃除するんだ…」船内がどこもキレイなのは、清掃が徹底しているからなんだろうなぁ…なんて思いました。
朝食は、バイキング方式でない、ケチカンダイニングって、レストランに行きました。
ゆったりとした朝食にはなりましたが、オーダーしてからお料理が、なかなか出てこなくって、10時からの添乗員による「船内案内」集合時間ギリギリに食べ終わって、少し慌てちゃいました。







「船内案内」は、5階から7階までの吹き抜けのメインホールの「ザ・ピアッツァ(人が集まるにぎやかな広場の意味)」から始まって、5階フロアーのレストラン、バー、フロント。6階の各種ショップ、レストラン、バー。
あと、6階~7階の船首に設けられている大劇場「プリンセスシアター(1,000席)」、7階部分のカジノや、小劇場などがありました。前回のMSCには、大劇場が2つありましたので、一回り小さいような感じでした。
「船内案内」の後、メインホールの「ザ・ザ・ピアッツァ」で、ハカの紹介イベントがありましたので、それを見て、記念写真を撮りました。


ちょっと、「舌の出し方」を、間違えてました・・・
その後、もう、お昼になりましたので、17階でピザとハンバーガーに赤ワインを合わせて軽い昼食を取りました。

その後は、15時からアフタヌーンティーに行きました。こんなプチケーキが、頼み放題でしたので、ケーキ3種類と、紅茶を頂きました。

たまたま、座ったテーブルは、エンジン振動がテーブルに伝わる場所だったようで、テーブルがブルブル揺れてました。
その後、2日後に、ニュージーランド(タウランガ)に入国するために、ETA(電子入国査証)を、携帯で取得するために、添乗員の新井さんに手伝ってもらって取得しました。
この後、17時からジュノーダイニングレストランで夕食を食べました。この日の乾杯は、コロナビールです。レモンを、ビンの中に押し込んで、ビンのまま飲みます。
お食事も美味しかったです。特に、レタスにパルミジャーノレッジャーノの削ったのが、シンプルで美味しかったです。あと、ムール貝と、シャケフライもgoodでした。






4日目のディスカバリー(発見)は、この「バイオリン演奏ショー」でした。
間近で、迫力のある、ロック調のバイオリンショーは、今まで見たことがなかったので、とても引き込まれました。また、聞き覚えのあるクラッシックの曲のアレンジもありましたので、「知ってる!」というだけで楽しくなり、知らず知らず、音楽に合わせて体を揺らしてました。




昨日見た、コメディアンのトークショウとは、大違いでした。
プリンセスシアターでは、毎夜、19:30~、21:30~の2回公演で、メインのショーがありますので、明日からも行こうと思っています。
ショーを観終わってて、「食べすぎだし・・・」と思ったので、汗をかくために、着替えて17階の最後尾にある、フィットネスジムに行って走りました。
この日も、海には白波が立っていましたので、ランニングマシーンから落ちそうになりながらも、30分走って、久しぶりの汗をかきました。

その後、部屋に帰って、シャワーを浴びて、友だちとお話しながら、チーズをおつまみに、赤ワインを飲んで、気持ちよくなったところで、歯を磨いて寝ました。
船の揺れが、ゆりかごのようで、この夜もすぐに眠りにつきました。
また、明日も、読んでね~ (^^♪

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