いよいよ、今夜(1/16金)22時に、カンタス航空0060便でオーストラリアのシドニー空港に向けて出発します。

去年の地中海クルーズも「12日間」と長かったですが、今回は、それより5日間多い、17日間です。今までの観光旅行の中では、1番長い旅です。
「美しき南半球の島国ニュージーランド ディスカバリークルーズ17日間」の旅の始まり…
乗船する船は、「ディスカバリー・プリンセス」です。プリンセス号としては、6隻目の最新の船で、「ラグジュアリー船の完成型」と言われているそうです。


**“旅の中で新しい発見をもたらすプリンセス”**という意味が込められているとのことですので、
私自身、プリンセスに導かれて「どんな新しい発見ができるのか・・・」ワクワクしています。
もちろん、今回の旅行も、1日目の羽田空港発の飛行機に搭乗するときから、オーストラリア観光、ニュージーランドクルーズの全日程、
日本文化の紹介のため、「着物姿」で行きます。もちろん、コアラを抱っこするのも、着物ですよ。

決して、決して目立ちたいからじゃないですよ(笑) 行ってきまぁ〜す ( ^ω^ )
ここまでは、出発前にメモした私の気持ちです。
ここからは、【1日目】(機内での添乗員の新井さんのお話し)の、ディスカバリー「発見」を書きますね。
たまたま、座席が隣同士でしたので、添乗員の新井さん(31歳、独身)と、いろいろなお話しをしました。その話が、おもしろくて、おもしろくて…
お尋ねしたことは、「なぜ、添乗員になられたのですか?」から始まりました。
結論は、高校生の時から、「オーストラリア大陸を1周したい!」との思いがあり、
日本では、その為に、お寿司屋さんの習い事をちょっとして、
2年間のワーキングホリデーで、オーストラリアに渡って、少し、お寿司屋さんで働いて、
ワーホリの先輩から、「タスマニアのさくらんぼ摘みが、金になるぞ!」との話しを聞いて、
お寿司屋さんをやめて、タスマニアに渡って、
「タスマニアン チェリー」の収穫でがっちり儲けて、収穫の時期が終わったら、
オーストラリアに戻って、大陸を右回りに、1年かけてイチゴ、オレンジ、リンゴ、梨…なんかを摘み採る仕事をして回ったそうです。
オーストラリアは、1次産業の人口が不足してて、ワーホリを積極的に受け入れてるそうです。
私も、2年くらい前に、ネットで、「ニュージーランドでのリンゴ摘みのバイトを3ヶ月やって、そのお金で、観光して回る」、そんな情報を聞いたので、調べましたが、68歳のじいさんは、ダメだと知ってあきらめたことを思い出しました。
話しがそれましたが、その後、オーストラリアの左上の、「なんとか」という町で1年暮らして、
一度、日本に戻って、
次に、ニュージーランドに行ったようです。
ニュージーランドには、約1.5年いて、そのうち1年ぐらいは、ニュージーランドの彼女の家に居候をしてたとのことです。
居候期間中は、近くの海まで行って、「ムール貝」を何十個も取ってきて(ニュージーランドでは、ムール貝を取るのは違法じゃないそうです。)、
彼女のご両親や家族にもすすめましたが、みんな好きじゃないようで、食べてもらえず、
美味しいし、もったいないので、いつも1人で、ムール貝を何十個も食べてたら、通風になったとのことでした。
あと、英語を覚えるには、「彼女を作るのが一番!」とのことでした。
その後、また、帰国して、ニュージーランドに戻ろうとしたら、コロナで、ニュージーランドに行けず…とのことでした。
私は、このお話を聞きながら「ニュージーランドで、彼女の家に居候する…」スゴイ体験だなぁ・・・なんて思っていました。
私も、40年くらい前に、片道の搭乗券だけ持って、ロシアの格安航空会社のアエロフロートに乗って、1人でヨーロッパ旅行(イギリス、フランス、オランダ)をしました。
私が、初めて降り立った外国は、トランジットでですが、ソ連(ロシア)のモスクワ空港でした。
新井さんの話しを聞いてて、あの時、私も日本に戻れなかったら、ヨーロッパを放浪する人生を送っていたのかなぁ・・・なんて、ちょっと怖い、でも、そんな人生もおもしろかったのかも・・・なんて考えながら、眠りにつきました。
次に生まれ変わったら、新井さんみたいに、「いろいろな国を放浪する」そんな人生を選んでみようと思いました。 同じ人生じゃ、やっぱりつまらないですものね。
みなさんは、いかがですか?
明日は、2日目を書きますので、また、読んで下さいね~ (#^.^#)
【PS:機内食】


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