21世紀の森の湿地観察会に行ってオオタカを見ました!

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一昨日(12日)、午前中に、ニュージーランドクルーズのスーツケースへのパッキングが終わって、ホッとひと息ついて、13時くらいに、お昼ご飯を食べました。

お腹いっぱいになったのはよかったのですが、17時から、「懐食みちば」を予約してましたので、このままでは、美味しいディナーが食べられない!と思って、お天気も良かったので、ウォーキングに行くことにしました。

歩き出してから、どこに行こうかなぁ…なんて考えながら、歩いてて、そうだ、久しぶりに21世紀の森公園に行こうと決めました。空気は冷たかったですが、日の当たるところは、歩いていれば暖かかったです。

途中、森のホールの近くを通ったら、松戸市の成人式をやってました。

そこを通り過ぎて、21世紀森公園の南口から入り、

丘の上の竪穴式住居の展示を見て、公園の端から、尾根づたい、お腹を空かせようと早歩きで歩いてました。

そんな時、園内放送があって、「14時30から公園内の湿地観察会をおこないます。定員は、15名です。ご興味ある方は、ご参加下さい。」なんて放送がありました。

どうしようかなぁ…とは思いましたが、どうせ、「懐食みちば」に行くまではヒマだからと、「湿地観察会」の場所まで、また、早歩きで行きました。

公園内も広いので、16番目だったらイヤだなぁ…なんて思いながら、足早に自然観察舎に向かいました。

建物に入ると、「湿地観察会に参加される方は、こちらの名簿にご記入下さい。」なんて言われて、名簿に名前を書きました。私が2番目でした。まぁ、この寒いのに、枯れた湿地を見ても、何もないし、生き物も居ないだろうし…なんて思いながら、時間まで、野鳥を望遠鏡で観察する観察舎でイスに座ってゆっくりしてたら、

なんか、ザワザワしてて、「オオタカが見える!」ってことでした。

せっかくなので、私も望遠鏡で見させてもらって、人生で初めて、オオタカを見ました。

望遠鏡で、やっと見える程度ですので、あんまりよくは見えませんでしたが、近くにオオタカの幼鳥のはく製飾ってありましたので、「本物は、こんなのね。」なんて理解しました。

望遠鏡で、オオタカを見てても、木の枝に止まって、じっとしてて、たまに首を回すくらいで、すぐに飽きちゃいました。池にいる鴨とか、アオサギとかを狩ってくれたらおもしろいのになぁ…と、自分勝手なことを思ってたら、

湿地観察会の始まる14:30になりましたので、集合したら、定員15名のところ、なんと2名でした。まぁ、私としては、いろいろ聞けるからいいなぁ…とは思いましたし、おまけに、解説員の方は、若い女の子でしたので。

湿地観察会は、21世紀の森の中に、特別に作られたサンクチュアリー(保護区域)に敷かれた板で作った道を歩きながら、解説員の方が植物や昆虫なんかの説明をしてくれます。

これは、スズメバチを取るトラップとのこと。本来は、この中に、甘いジュースを入れて、後ろに開けてある穴から、甘い香りにスズメバチが引き寄せられて入って、出られなくなる。そんな説明でした。

あと、かまきりの卵が落ちてて、カマキリの種類の話しだったり、カメムシの解説をされてました。

他には、かろうじて実がついてる植物のはなしだったり、まぁ、地味なお話しばかりでした。でも、私は、こういうのも好きですので、楽しかったです。

ただ、こういうお仕事も、モチベーションを保つのが、大変だろうなぁ…こういうことが、好きじゃないとできない仕事だなぁ…なんて思いました。

また、もう1人の参加者の人が、鳥に詳しく、観察中に、「ヒーヨ、ヒーヨ」と鳴きながら飛ぶ鳥を見つけて、「アレはヒヨドリよ。」

「ジッ、ジッ…」って、鳴き声を聴いて、「アレは、ウグイスの地鳴きよ。ウグイスは、繁殖期の春になると、ホーホケキョってキレイな声で鳴くけど、今は繁殖期じゃないから、ジッジッ…なんて地味にしか鳴かないのよ。」

アレ?解説員が2人いる⁉️なんて、思っちゃいました。

今度は、新緑の出る春のお天気が良さそうな日に、また来ようと思いました。その時は、オオタカが鴨を狩ってるところが見られますように!

みなさんも、松戸市のお近くでしたら、「21世紀の森公園」の観察会に参加してみて下さいね。

のんびりとしてて、自分が見ていない自然を解説していただけますよ〜 ( ^ω^ )

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