ニュージーランドディスカバリークルーズ17日間(7日目)

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クルーズ🌄 5日目:タウランガ到着。新しい大地に足を踏み出す感動

早朝6:45、まだ薄暗い中、
ニュージーランドの大地がゆっくりと近づいてくる。
山のシルエット、静かな港、朝焼けの空。
その景色を見た瞬間、
胸の奥がじんわり熱くなった。

「ついに来たんだ、ニュージーランド。」
長い海の旅を経てたどり着いた港は、
ただの寄港地じゃなくて、
“冒険の次の章が始まる場所” に感じられた。

船が静かにタウランガ港に寄せていくとき、
クルーズでしか味わえない達成感と高揚感があふれてくる。
ここから始まる観光も、きっと忘れられないものになる。

🏞️ タウランガから始まる、地熱と文化の1日旅

🔥 テ・プイアの間欠泉 ― 大地が息づく瞬間

ロトルアに入り、まず向かったのはテ・プイア(Te Puia)
ここはマオリ文化と地熱地帯が共存する特別な場所で、敷地に足を踏み入れた瞬間から硫黄の香りが漂い、地面の下に眠るエネルギーを感じる。

名物の**ポフツ間欠泉(Pohutu Geyser)**は、まさに圧巻。
白い蒸気が勢いよく吹き上がり、空へ向かって立ち昇る様子は、自然の力そのもの。
噴き上がるたびに周囲から歓声が上がり、こちらまで胸が高鳴った。

🥁 ハカショー ― マオリの魂に触れる

続いて鑑賞したのが、マオリの伝統舞踊**ハカ(Haka)**のショー。
会場に入ると、太鼓のリズムが身体の奥まで響き、自然と背筋が伸びる。

戦いの舞として知られるハカは、力強さだけでなく、誇りや祈り、仲間への結束が込められている。
目の前で繰り広げられる迫力のパフォーマンスに圧倒され、言葉では表せない熱量を感じた。

🌊 ロトルア湖 ― 静けさに包まれる午後

文化と地熱のエネルギーを全身で浴びたあとは、**ロトルア湖(Lake Rotorua)**へ。
湖畔に立つと、風が水面を優しく揺らし、遠くの山々が静かに佇んでいる。

さっきまでの熱気が嘘のように、湖の周りは穏やかで、時間がゆっくりと流れていく。
ベンチに腰掛けて深呼吸すると、旅の疲れがすっと抜けていくようだった。

✨ まとめ

タウランガからロトルアへの1日は、
自然の力・マオリ文化・静かな湖の癒しがバランスよく詰まった濃い旅だった。

写真や動画を見返すたびに、あの蒸気の匂いやハカの振動、湖の風がよみがえってくる。
またいつか、この地をゆっくり巡りたいと思える、そんな素敵な1日だった。

また明日ね~ (*^。^*)

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