2/26(水)9:00 マルタ島(バレッタ)に入港!

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マルタ島も、もちろん初めてきました。でも、今日の17:00には、もう出港です。

バレッタ観光は、「聖ヨハネ大聖堂」と、「アッパーバラッカガーデン」ですので、それぞれ、ネットで歴史を調べてみました。

【マルタ島の歴史を、古代、中世、近代、現代の区分で教えて】

古代

  • 紀元前1000年頃: フェニキア人がマルタ島に到達し、支配を開始。
  • 紀元前400年頃: カルタゴによる支配。
  • 紀元前218年: ローマ帝国による支配が始まり、重要な海上交易の中継点として栄える。
  • 60年頃: 使徒パウロがマルタ島に漂着し、キリスト教が伝わる。
  • 395年: 東ローマ帝国(ビザンツ帝国)による支配。

中世

  • 870年: イスラム勢力(アグラブ朝)による支配が始まり、灌漑システムや農業技術が導入される。
  • 1090年: ノルマン人がマルタ島を征服し、キリスト教が再導入される。
  • 1130年: シチリア王国による支配。
  • 1479年: スペインによる支配。

近代

  • 1530年: 聖ヨハネ騎士団がマルタ島を統治し、要塞化を進める。
  • 1565年: マルタ包囲戦でオスマン帝国を撃退。
  • 1566年: 首都バレッタの建設が始まる。
  • 1798年: ナポレオンによる短期間の支配。
  • 1801年: イギリスによる支配が始まり、重要な海軍基地として機能。
  • 1914年: 第一次世界大戦中、連合国の要衝として機能。
  • 1939年: 第二次世界大戦中も重要な役割を果たす。

現代

  • 1964年: イギリス連邦内の自治国として独立。
  • 1974年: 共和制に移行し、マルタ共和国が成立。
  • 2004年: 欧州連合(EU)に加盟。
  • 2008年: ユーロ通貨を導入。

マルタ島の歴史は、地中海の戦略的な位置にあるため、多くの文化や勢力の影響を受けてきました。これにより、独自の文化と歴史が形成されました2。

【聖ヨハネ大聖堂について詳しく教えて】

聖ヨハネ大聖堂(St. John’s Co-Cathedral)は、マルタの首都バレッタにあるバロック様式のカトリック教会で、1573年から1578年にかけて建設されました。以下に、聖ヨハネ大聖堂の詳細をご紹介します。

歴史と建築

  • 建設: 聖ヨハネ騎士団の総長ジャン・ド・ラ・カシエールの命により、マルタ騎士団の礼拝のために建設されました。
  • 設計: マルタ人建築家ジェラーロモ・カッサールによって設計され、バロック様式の内装はカラブリア出身の画家マッティア・プレッティが手がけました。
  • 外観: 外観はシンプルで、マルタ石(石灰岩)を使用しています。

内部の特徴

  • 内装: 内部は豪華絢爛で、ヴォールト天井や祭壇の両側には聖ヨハネの生涯を描いた絵画が飾られています。
  • : 大理石でできた墓石が並び、重要な騎士たちが埋葬されています。
  • 礼拝堂: 騎士団を構成した8つの言語ごとの礼拝堂があり、それぞれの守護聖人に献堂されています。

見どころ

  • カラヴァッジョの作品: 聖ヨハネ大聖堂には、カラヴァッジョの有名な絵画「洗礼者聖ヨハネの斬首」が展示されています。この作品は、カラヴァッジョが署名した唯一の作品として知られています。
  • オーディオガイド: 大聖堂内では、マルタ語、英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語の6つの言語でオーディオガイドが利用できます。

訪問時の注意点

  • 服装: 宗教施設であるため、露出の激しい服装は避ける必要があります。
  • 入場料: 入場料にはオーディオガイドの使用が含まれています。

聖ヨハネ大聖堂は、その豪華な内装と歴史的な価値から、多くの観光客に愛されています。訪れる際には、これらの見どころをぜひチェックしてみてください。

【アッパーバラッカガーデンについて詳しく教えて】

アッパーバラッカガーデン(Upper Barrakka Gardens)は、マルタの首都バレッタにある美しい公園で、観光客に人気のスポットです。以下に、アッパーバラッカガーデンの詳細をご紹介します。

歴史と背景

  • 建設: アッパーバラッカガーデンは、17世紀半ばにイタリア出身の騎士団員たちのために造られました。1824年に公共の公園として一般に開放されました2。
  • 目的: 元々は騎士団員たちの憩いの場として利用されていましたが、現在では市民や観光客の憩いの場となっています。

見どころ

  • 景色: 公園からはグランドハーバーやスリーシティーズ(ヴィットリオサ、サングレア、コスピクア)を一望できます。特に夕方や夜には美しい景色が広がります2。
  • 大砲: 公園内には500年の歴史がある礼砲隊の大砲が展示されており、毎日正午と午後4時に空砲が発射されます2。
  • 噴水と花々: 公園内には噴水や色鮮やかな花々が植えられており、リラックスできる空間が広がっています2。
  • エレベーター: 公園の脇には2012年に再建設されたエレベーターがあり、これを利用してハーバーまで降りることができます。下りは無料ですが、上りは1ユーロの料金がかかります。

訪問時の注意点

  • アクセス: バレッタのバスターミナルから徒歩約5分の場所に位置しており、アクセスが非常に便利です3。
  • 営業時間: 公園は毎日7:00から22:00まで開放されています。
  • 入場料: 公園への入場は無料ですが、園内で飲み物や軽食を購入することができます。

アッパーバラッカガーデンは、その美しい景色と歴史的な背景から、多くの観光客に愛されています。

今日の17:00~明日~明後日の08:00までの39時間、地中海をひたすら航海しま~す。

いま、2/19(水)17時です。そろそろ、出発の準備をしますので、次のブログは、3/2か、3/3になります。

次は、それぞれの寄港地等で感じたことを書きますので、また、読んでくださいね~ (^^♪

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