乗船7日目で、ピクトンに向けての終日航海日で、ドレスコードは、「ドレス トゥー インプレス(カジュアルとフォーマルの中間)」です。
今朝は8時にアラームで目覚めました。シャワーを浴びて、携帯を見たら、友だちは、16階のデッキと表示されましたので、私も着替えて、16階のレストランにむかいました。
行く途中、船内の11階のローカや、階段で、何人もの外人の方とすれ違いました。その都度、笑顔で「グッドモーニング」と挨拶をすると、相手の方も、ニコっと笑って「グッドモーニング」とあいさつを返してくれます。
また、立ち止まって、“Your kimono is beautiful”や、“Your traditional outfit is wonderful.”なんて、声をかけても頂きました。もちろん、3,000人以上の乗客の中で、着物を着ている男性は、私だけですから、ものすごく目立っていたと思います。
その後、朝食を食べている友だちを見つけて、携帯をテーブルに置いて、私もビュッフェで、何を食べようかなぁ・・・なんて、お料理を探していたとき、
突然、白人の女性に、呼び止められて、「お物姿が素敵ですね。それに、いつも違うお着物を着られているんですね。」と、流暢な日本語で声をかけられ、ビックリしました。
日本に長いこと暮らしておられたとのことです。「お褒め頂き、ありがとうございます。」とお礼をお伝えいたしました。
私は、もちろん、「着物姿で目立ちたい、褒めて頂きたい!」との思いで、着物を着てますが、やっぱり、面と向かって褒めて頂くのは、本当に嬉しかったです。
これも、昨夜、幸運を呼ぶ「南十字星」を見たからだと思っています。
その後、プリセスシアターで、「ニュージーランド南島の風景を探索」との催し物を見に行きました。内容は、写真の撮り方の説明のようでしたが、もちろん英語でしたので、説明内容は分かりませんでしたが、ほかにすることも無かったので、スクリーンに映し出される写真を眺めていました。
その後、船内をぶらぶらしてたら、お昼の時間になりましたので、友だちとレストランに行って、メニューをGoogle翻訳で訳して、オーダーして、お昼ご飯を食べて、







その後、チャチャのレッスンに参加して、ダンスの先生と記念写真を撮って、

プールに入って、ジャグジーに入って、アフタヌーンティーをして、

その後、お昼寝して、船内をぶらぶらして、また、みんなで夕飯を食べました。陽気なクルーと記念写真を撮りながら。









ご飯を食べ終わってから、1人ぶらぶらと、夕日を見に行ったら、きれいに虹が出てました。ちょうど、ちょっと前に雨が降ったようで、デッキが濡れていました。船の後ろに雨、進行方向に夕日が出てましたので、虹が見えたんです。
「大西洋にかかる虹」これも、今回のクルーズの最高の思い出の1つになりました。



ところで、みなさん、「虹の足元」って、ご覧になったことありますか?
私も初めて見ました。こんな風になっていますよ。




虹を見た後、その足で、部屋での「夜の赤ワインを飲みながらのおしゃべりタイム」に備えて、おつまみを16階のビュッフェレストランから、欲張って大皿に、チーズとかフルーツをたくさん盛り付けて、部屋に戻って、冷蔵庫に入れようとしたら、大皿の幅が大きくて入りませんでした。
それで、仕方なく、また戻ってビュッフェに戻って、小皿を取りに行きました。舌切り雀の欲張りじいさんと同じように、大きなお皿にしたのが間違いでした。
その後、21:30からの「VIVA LA MUSICA」を見ました。これは、リオのカーニバルのノリで、歌あり、ダンスありで、文句なしに楽しめました。



ショーの後、部屋で赤ワインを飲みながら、おしゃべりを楽しんで、気持ちよく眠りにつきました。
また、明日も読んでね~ (#^.^#)
【P S】友達が、今回のクルーズ旅行を「オセアニア ディスカバリー プリンセス」としてYouTubeにアップしてくれました。良かったら見てね!

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