乗船5日目は、寄港地はオークランド。ドレスコードは、「カジュアル」です。
タウランガ方面の天気が大荒れで、急遽、オークランドに入港となりました日です。
今朝は、4時15分に目が覚めて、星空を見に17回のデッキに行きました。
船の上は、明かりがこうこうとついてましたが、デッキには、人っ子一人いませんでした。

残念ながら星は見えなかったけども、この時間に東西南北どの方向にどんな星座が出てるかは、星座アプリのステラを使って確認することができました。

あとは、晴れさえすれば、どこにどんな星座が出てるかはわかります。南十字星は高いところに出ているようですので、雲さえ出なければ、夜は、時刻に関係なく、暗くなれば見られると思いました。
とりあえず、16階の食堂デッキに降りて、目覚ましのコーヒーを飲みました。

今5時28分、船は、オークランド港の桟橋のすぐ近くまで来ているようで、船は今にも止まりそうなスピードで動いてます。
正面にはスカイタワーがぼんやりと雲の中に見えます。これがニュージーランドで初めて見る景色です。



明日は、当初から、「オークランド入港・観光」の予定ですので、観光バスもチャーターされ、ガイドさんもいるとのことですが、今日は、何も手配されていませんので、午前中、添乗員の新井さんが、オークランド港周辺を徒歩で案内して、午後は、自由行動となりました。
オークランドは、幸い曇り空で、雨でなくて良かったです。

船を降りてニュージーランドへの入国審査を受けて、地図を、もらうために、「大橋巨泉のお店」に立ち寄りました。
「えぇ〜、あの大橋巨泉のお店…」 私が、高校生の頃、テレビで、「11PM」って、アダルトな番組をやってて、私は、心をときめかせたのを思い出しました。
その当時は、日本人が海外旅行に行く走りでしたので、大橋巨泉は、「外国のリゾート地で、旅行に来た日本人に、お土産を売ることは、ビジネスになる。」と、先を読んで、ニュージーランド他の観光地にお店を出したようです。
もちろん、大橋巨泉は、亡くなっていると思いますが、ネームバリューがあるので、誰かが経営権を引き継いでやっているのだろうと思いました。

そこで、お店の商品紹介を受けたあと、1人1枚オークランド近郊の地図をもらいました。

そこから、フェリー乗り場(明日、ここからダベンポートに行きます。)、クイーンズストリート(オークランドの銀座通り)、シビックセンター、マウリの門を経て、スカイタワーまで行きました。





ちょうど、そのスカイタワーから、ワイヤーにそって落ちてくる人を見てビックリしました。
ニュージーランドでは、このような、体験アトラクションが多いとのことでした。
その後、ニュージーランドのスーパーのチェーン店の「4 SQUARE」(このおじさんの似顔絵が目印)に行きました。
10個入りの卵の値段が、日本円に換算すると1,300円くらいしましたので、ビックリ‼️


卵だけでなく、野菜や、肉、日用品まで、日本の2倍くらいだなぁ…。だから、ニュージーランドでの仕事の時給が、4,000円くらいなのも頷けました。
この後、一度、船に戻って昼食をとって、その後、港からタクシーで、オークランド博物館に行きました。いつの間にか、いいお天気になってました。


博物館の中は、1階が「ニュージーランドの人々とこの土地」、2階が、「ニュージーランドの国土」、3階が、「戦争の記憶」となっていました。





その後、近くにある植物園に行きました。



その後、また、タクシーで戻って来て、メイン通りのクイーンズストリートを歩いてたら「ソーリー」と、声をかけられて「かっこいいですね。」なんて、すれ違う50代くらいの男性に言われました。見た感じ、こちらにお住いの方のように見受けられました。
オークランド市内では、着物姿なので、結構ジロジロと見て頂きました。気持ち良かったです。
船に戻る前に、ディスカバリープリンセス号を写真に収め、その後、また、大橋巨泉のお店に行って、お土産を買って船に帰ってきました。


夕食は、ケチカンダイニングで。









その後は、ワトキンスのバイオリン演奏とピアノのコラボ。ブラームスの曲とか、知っている曲が多かったので楽しめました。また、バイオリンと、ピアノの音が心に染み行ってきました。



その後、17階に行って、ポートブリッジの夜景を写真におさめましたが、星は残念ながら雲が多くて、いくつかが見える程度でした。
また、明日も読んでね~ (#^.^#)
【P S】友達が、今回のクルーズ旅行を「オセアニア ディスカバリー プリンセス」としてYouTubeにアップしてくれました。良かったら見てね!

コメント
ショーでの バイオリンは本当に素敵で感動しましたね。心にしみて泣きそうでした。
ディナーは飽きるほど食べたのに 写真見たら また食べたくなりました。