1/18(日)【3日目のディスカバリー(発見):ディスカバリープリンセス号)

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シドニーのホテルでの朝は、8時過ぎに起きて、着物に着替えてレストランに行きました。

バイキング料理でしたので、「人生最後の朝食・・・」のつもりで、こんなにたくさん盛り付けてきて、ペロリと、全部食べちゃいました。私は、きっと育ちざかりなんだろうなぁ・・・

ご飯を食べて帰るとき、ちょうど10人くらいのCAさんたちと、すれ違いました。その際、私が着物姿でしたので、けっこうな勢いで、ジロジロと見られました。とても気持ちが良かったです。

ホテルを11時に出て、バスで、ディスカバリープリンセスが停泊しているシドニー港まで行きました。

停泊しているディスカバリープリンセスを見ると、「やっぱりデカいなぁ~」前回、地中海で乗った「MSC ワールドエウローパ」と同じくらいに感じました。

乗船までは、時間がありましたので、自由時間に、シドニー港周辺を散策しました。

ハーバーブリッジの真下まで行ったところ、「命綱を着けて、橋を徒歩で渡るツアー」の人たちを見かけました。

ちなみに、そのツアーは、3万円だそうです。時間とお金があったらやってみたいなぁ…なんて思いました。

16時に、ディスカバリープリンセス号に乗船しました。2回目でしたので、ドキドキせずに乗れました。おまけに、いろいろなところに立っているスタッフに、“You look so stylish!”、”That’s so cool!”“Wow, you look incredible!”なんて、声をかけられましたよ。

船に乗って、船内を回った感じは、前回のワールドエウローパ(カジュアル船)より、ひとまわり小ぶりな感じでしたが、至るところに、オシャレなソファーが配置されてて、ラグジュアリー船なんだなぁ…って感じました。

また、船の17階のデッキから眺めたオペラハウスは、真珠のように輝いていて、また、ハーバーブリッジも同じ目線の高さから見ましたので、地上から見上げるのとは、また違った美しさを見せてくれました。

船内の食事も、「高級レストラン」といった感じで、メニューも、毎食、毎日違って、メニューは、ディナーは、日本語版がありましたが、朝食や、昼食のメニューは、英語のみとのことでした。

ただ、日本語に翻訳しても、メニューに書いてある言葉のお料理が「どんなお料理なのか?」がわかりませんでしたので、いつも「どんなのが出てくるんだろ…」なんて状況でしたけどね。

今夜は、出航を祝して、スパークリングで乾杯しました。

お料理は、どれも、美味しかったです。

ついつい、たくさん頼み過ぎて、お腹パンパンでした。

食事のあと、ほろ酔いで、早めにシアターに行って、前から2列目のど真ん中に座って観てましたが、

コメディアンの男性(1人)が、マイク1本でしゃべるショーでしたので、周りのお客さんは、ケラケラ笑ってましたが、

英語のわからない私は、コメディーだったので何もわからず、「前の席だから、寝たらいけない、寝たらいけない…」と思いながら、すぐに寝ちゃって、周りの人の最後の拍手で、目覚めました…

その後、友だちと17階のジャグジーに行きました。

風がメチャクチャ強く、お湯の下の体は寒くないですが、首から上は、南極にいるようでした。(南極に行ったことは、ありませんが…)

星は、雲で見えたり、隠れたりでしたが、シリウス(おおいぬ座)とか、逆さオリオン座とか、冬のダイヤモンドの一部がちゃんと見えました。

この時は、残念ながら南十字星は見えませんでしたが、雲さえなければ、船の上からでも見えそうだと思いました。

ジャグジーに入る時は、すごい風で、最初入ったジャグジーはぬるかったので、もう1個の奥のジャグジーに行きました。

船尾のほうのジャグジーは少し温かかったですが、雨が降ってきたので帰ってきました。

よくよく考えたら、星が見えてたので、雨じゃなくて、強風で船のしぶきが飛んできて、雨だと思ったのでした。

この日は、23時8分寝に、ディスカバリープリンセスのベッドで、ゆりかごのような、心地よい揺れを感じながら、ぐっすり眠りました。

この続きは、また、明日〜 ( ^ω^ )

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