真上の北斗七星からの「春の大曲線」を見つけたよ❣️

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昨日は、仕事が終わってから、確定申告書の作成の忙しさにかまけて、1月、2月の家計簿整理をサボってましたので、そのお片付けをしてました。

そんなこんなしてたら、帰るのが遅くなったので、帰り道の「てんや」で、頑張った自分に、「熱燗と、いろどり天丼」をプレゼントして、

家に帰る前に、クリスタルスポーツクラブに寄って、お風呂に入って帰ってきました。

帰り道に、ふと空を見上げると、1つの星が明るく輝いてたました。「あぁ、アレは木星だなぁ…」って、すぐにわかりました。今、木星は、夜空の高い位置にあって、大きくて、かつ、明るいので、すぐに分かります。また、惑星は、恒星と違って、「星の瞬き」がないですから惑星とわかりますしね。

その木星の少し上に、星が2つ、なんとか見えました。

「これは、双子座のポルックスと、カストルだなぁ。」

街明かりが明るいのと、ビルの関係で、他の星は見られませんでしたので、22時を過ぎてましたが、お風呂上がりで温かかったので、久しぶりに近くの、空が開けてて、比較的暗い駐車場に星を見に行きました。

今の時期は、下の写真のように、冬のダイヤモンドが出ているのはわかっていますので、

さっき見つけた、双子座のポルックスの左下に、「こいぬ座のプロキオン」を見つけ、

その左下に、明るい「おおいぬ座のシリウス」を見つけました。

その右側に、「オリオン座のリゲル」があるのですが、もう、西の空の下の方にあたりますので、雲があったのか、目を凝らしても見つかりませんでした。

ですので、こんどは、双子座のポルックスの右側に、「ぎょしゃ座のカペラ」を見つけ、

次に、その左下の「おうし座のアルデバラン」を見つけました。

その左下に、「オリオン座のリゲル」が見えるはずですが、やっぱり見つけられませんでした。

オリオン座の、もう一つの一等星のペテルギウスは、シリウスの右横に、なんとか見えてましたが、オリオン座の三つ星も見えませんでした。

もう冬のダイヤモンドも、西の地平線の近くに傾いていますので、一番西側にあるオリオン座は、一番に見えなくなっちゃうんだなぁ・・・

なんて、思って帰ろうとして、ふと振り返って、東側の空を見たら、天頂にいくつかの星が見えて・・・、よくよく見たら、北斗七星でした。

あれ…、この季節の、この時間には、天頂に北斗七星が見えるんだ・・・なんて思いました。

その後、北斗七星の「ひしゃくの線」の4倍の延長線上に「北極星」を探しましたが、こちらは、残念ながら見えませんでした。

次に、北斗七星柄を伸ばしたところに、「うしかい座のアルクトゥールスを、その先に、おとめ座のスピカを見つけました。いわゆる、「春の大曲線」を見つけました。

「そうか、今22:30だけど、もう、夜空の東の空の主役は春の星座になっているんだ・・・」なんて思いました。

皆さんも、22時くらいに夜空を見上げて見て下さい。ちょうど真上に、北斗七星が、その柄を伸ばしていくと、春の大曲線が見えていますので、ぜひ見てみてください。

あと、西の空の、「冬のダイヤモンド」もお忘れなく。

またね~ (*^_^*)

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