昨日、マスターズ水泳の練習会で、3,000mのインターバルトレーニングのメニューをこなしながら、ゼイゼイしながら考えたことです。
私は、2年前に、「貯金がない!」と気がついて、両学長のYouTubeを見て、今さらですが、少額のインデックス投資を始めました。
両学長が、「インデックス運用は、15年以上の長期投資のつもりで、やるように!」なんて言われてますが、
私は、あと、11年したら80歳ですので、「長期投資になるのかなぁ…そもそも、こんなに少額をインデックス投資しても、意味があるのかなぁ…」なんて思ったりします。
やっぱり「投資」は、種銭が必要ですから、あと、10年、いや、5年早く気が付けば…なんて思っても、後の祭りですけどね。
なので、私の場合、「インデックス投資」は、気やすめみたいなものだと思っています。
その時、ふと思い出したのが、両学長が、投資には、2種類あって、「他人に投資する。」いわゆる株や、債権なんかへの投資と、
「自分に投資する。」いわゆる自己投資。
私は、貯金が少ないので、「他人への投資」はできてませんが、
人生を通じて、ずっと運動は、続いてきましたので、「自己投資」のうちの、「健康への投資」は、長期投資できてるなぁ…なんて思いました。
今も、ゼイゼイ言いながら、高校生の部活みたいな水泳練習を続けていますからね。
まぁ、人生、健康があってこそだから、貯金が少なくたって、健康に投資できてるから、まあいいや…
なんて、開き直って泳いでました。
みなさんは、私のように開き直らなくていいように、「他人への投資」と、「自己投資」どちらの投資もやって、不安のない人生をお送りくださいね〜 (o^^o)


コメント