9:55にシドニーについて、市内観光です。有名な、船の帆のようなオペラハウス、ハイドバークバラックス、フィッシュマーケットをまわりますので、こんなところを回ってるって想像してみてくださいね。
🎭 シドニー・オペラハウス 世界が恋する、白い帆の劇場へ

シドニー湾に浮かぶように建つ オペラハウス は、
初めて目にした瞬間に「おおっ」と声が出るほどの存在感。
まるで海風を受けて広がる白い帆のようなデザインは、
どこから見ても絵になる“世界遺産のスター”です。
昼は青空と海に映える爽やかな姿、
夕暮れはオレンジ色の光に包まれるロマンチックな表情、
夜はライトアップで幻想的に輝く…
一日に何度見ても飽きない魔法の建築。
中に入れば、木の温もりが広がるホールや、
海を眺めながら過ごせるカフェ&バーもあって、
観光だけでなく“滞在そのもの”が楽しいスポットです。
クルーズで訪れると、海側から眺める特等席が手に入るのも魅力。
船が近づくにつれて、だんだん大きく姿を現す瞬間は、
まさに 旅のハイライト になりそうです。
🧱 ハイド・パーク・バラックス シドニーの“歴史のタイムカプセル”へ潜り込む

シドニー中心部のハイドパークのすぐそばに、
赤レンガが美しい ハイド・パーク・バラックス(Hyde Park Barracks) が静かに佇んでいます。
ここは ユネスコ世界遺産 に登録された、オーストラリア史を語るうえで欠かせない場所。
1819年に建てられ、かつては 男性囚人の宿舎 として使われていた建物。
その後は 女性移民の宿泊所、保護施設、法廷、政府庁舎 と、
時代ごとに役割を変えながら、200年以上の歴史を見守ってきました。
中に入ると、最新のオーディオガイドや没入型展示が充実していて、
当時の囚人たちの生活や、移民として海を渡ってきた人々の物語が
まるで“その場にいるように”体験できます。
4,000点以上の発掘品や遺品も展示されていて、
靴、衣服、生活道具など、当時の人々の息づかいがそのまま残っています。
歴史の教科書では味わえない“リアルなオーストラリア”に触れられる場所です。
建物自体も、囚人建築家フランシス・グリーンウェイによる
美しいジョージアン様式で、外観を眺めるだけでも満足感たっぷり。
クルーズ旅の途中で、ちょっとディープな歴史散歩を楽しむのにぴったりのスポットです。
🦐 シドニー・フィッシュマーケット 南半球最大級!海の恵みがあふれる“食のワンダーランド”



シドニーに来たら絶対に外せないのが、
活気あふれる シドニー・フィッシュマーケット。
朝から市場全体が海の香りとエネルギーに満ちていて、
歩くだけでワクワクしてくるスポットです。
市場には、エビ、ロブスター、カニ、牡蠣、ホタテ、サーモン…
100種類以上の魚介がずらり。
その場で選んだものを、刺身・グリル・フライなど
好きな調理法で作ってくれるお店も多く、
“海鮮好きの天国”という言葉がぴったり。
特に人気なのは、
・ぷりぷりのオイスター
・豪快なシーフードプラッター
・揚げたてのフィッシュ&チップス
など、どれも市場ならではの鮮度とボリューム。
海沿いのテラス席で、
青空の下シーフードを頬張る時間はまさに至福。
クルーズ旅の途中で立ち寄ると、
“海の恵みを味わう旅”がさらに深まるはずです。
さらに、裏側の競りを見学できるツアーや、
シーフードスクールでのクッキング体験もあり、
食べるだけじゃない楽しみ方も充実しています。
2日目は、ここまで、また明日! !(^^)!


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