13日目 フィヨルドランド国立公園を航く絶景クルーズ
🛳 9:00 フィヨルドランド国立公園 入域 — 世界遺産の大自然へ
13日目の朝、船はゆっくりと**フィヨルドランド国立公園(Fiordland National Park)**へ入域。
ここはニュージーランド最大の国立公園で、**世界遺産「テ・ワヒポウナム」**の一部。
切り立った断崖、深い入り江、霧がかかる山々…。
まるで太古の世界に迷い込んだような、圧倒的なスケールの景色が広がる。
船が進むたびに、
- 岩肌を流れ落ちる滝
- 雲の切れ間から差し込む光
- 静寂に包まれた水面
が次々と姿を変え、デッキに立つだけで胸が熱くなる。

🌿 フィヨルドランド国立公園とは?
氷河が削った巨大な谷に海水が入り込んでできた“フィヨルド”の地形が連なる、
ニュージーランド屈指の絶景エリア。
ミルフォード・サウンド、ダウトフル・サウンドなどが有名で、
クルーズ船でしか見られない景色が続く。
👀 船上からの見どころ
- 垂直にそびえる断崖絶壁
- 雨が降ると一気に現れる無数の滝
- 霧と光がつくる幻想的な風景
- 野生のイルカやアザラシに出会えることも
天候によって表情がまったく変わるのも魅力。
晴れでも雨でも曇りでも、それぞれが“正解”と言われる場所。

🛳 船内アナウンスやデッキの雰囲気
この日は多くの乗客がデッキに出て、
カメラを構えたり、静かに景色を眺めたり、
船全体が“自然を味わうモード”になる。
クルーズ船がゆっくりとフィヨルドを進む時間は、
旅の中でも特別なひととき。

🕕 18:00 フィヨルドランド国立公園 出域 — 余韻を残して外洋へ
夕方18時、船はフィヨルドランドを離れ、外洋へ戻る。
振り返ると、夕日に染まる山々が静かに見送ってくれる。
自然の圧倒的な力を感じた1日。
言葉よりも、心に残る景色がすべてを物語っている。
✍️ まとめ
13日目は、
寄港地観光ではなく、船上から世界遺産をじっくり味わう特別なクルーズの日。
ニュージーランドの自然の壮大さを全身で感じる、忘れられない1日になる。
また明日ね~ (*^。^*)


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