ニュージーランドディスカバリークルーズ17日間(11日目)

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11日目 クライストチャーチの庭園と再生の街を歩く

🛳 7:00 クライストチャーチ入港 — 南島最大の街へ

11日目の朝、船はクライストチャーチへ入港。
“ガーデンシティ”の名で知られるこの街は、英国風の落ち着いた雰囲気と、2011年の地震からの復興が同居する独特の魅力がある。

朝の空気はひんやりしていて、街全体が静かに目を覚ますような時間。

🌿 モナベイル庭園 — 優雅な英国式ガーデンを散策

最初の目的地は、モナベイル庭園(Mona Vale Garden)
エイボン川沿いに広がる広大な庭園で、バラ園、芝生、歴史ある邸宅が並ぶ優雅な空間。

  • 手入れの行き届いた花壇
  • 川沿いを歩くと水鳥がのんびり
  • 写真映えする橋や小道が多い

朝の光が柔らかく、散策するだけで心が整うような場所。

紙の大聖堂(Cardboard Cathedral)— 復興の象徴

次に訪れたのは、紙の大聖堂
2011年の大地震で倒壊した大聖堂の代替として建てられた建物で、建築素材に“紙の筒”が使われていることで世界的に有名。

  • 建築家・坂茂氏によるデザイン
  • 光が差し込む内部は温かく、静かで落ち着く
  • クライストチャーチの“再生”を象徴する場所

外観も内部も独特で、写真に収めたくなるスポット。

🌳 ハグレー公園・植物園 — ガーデンシティの中心

クライストチャーチの中心に広がる巨大な緑地がハグレー公園
その中にある**植物園(Botanic Gardens)**は、街の誇りともいえる美しさ。

  • 四季の花々が咲く庭園
  • 巨大な木々が並ぶ並木道
  • 温室やバラ園も見どころ
  • エイボン川沿いの散歩が気持ちいい

自然の中を歩くだけで、旅の疲れがふっと軽くなるような時間。

🌉 追憶の橋(Bridge of Remembrance)— 静かに佇む記念碑

街の中心部にある追憶の橋は、第一次世界大戦の戦没者を追悼するために建てられた記念橋。

  • アーチが美しく、写真スポットとしても人気
  • 川沿いの散策路とつながっていて歩きやすい
  • 復興中の街並みと調和した静かな空気

歴史と現代が交差するような場所で、しばし足を止めたくなる。

🛳 16:00 クライストチャーチ出航 — 緑の街に別れを告げて

夕方16:00、船はクライストチャーチを離れ、次の寄港地へ。
街の緑と川の風景がゆっくり遠ざかっていくのを眺めながら、
「また来たい」と思わせる魅力を感じる1日だった。

✍️ まとめ

11日目は、
庭園 → 復興の象徴 → 大公園 → 歴史的な橋
と、クライストチャーチの“自然・歴史・再生”を一気に味わえる充実の1日。

また明日ね~ (*^_^*)

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