🚢 9日目:オークランドを離れ、海の上で過ごす1日
オークランド港 19時出航 → 終日クルーズ → 翌朝ピクトンへ
8日の夕方、オークランド港をゆっくり離れた船は、夜の海へと滑り出していった。
街の灯りが遠ざかるにつれ、旅がまた新しい章に入ったような気持ちになる。
そして9日目は、丸ごと1日、海の上。
目的地へ向かうだけの時間ではなく、旅の余白を楽しむ贅沢な1日だった。
🌅 朝:海の静けさに包まれる
目が覚めると、窓の外はどこまでも続く水平線。
昨日までの都市の喧騒が嘘のように、波の音だけがゆっくりと響いている。
デッキに出ると、朝の冷たい風が心地よく、
海面に反射する光がキラキラと揺れていた。
コーヒー片手にただ海を眺めるだけで、心がすっと整っていく。

🍽️ 昼:船内で過ごすゆったり時間
終日クルーズの日は、船内の過ごし方がそのまま旅の思い出になる。
- レストランでのんびりランチ
- ラウンジで読書や写真整理
- 甲板で海鳥を眺める
- 時々、遠くに見える島影に思いを馳せる
移動しているのに、どこにも急かされない。
“何もしない時間”を味わえるのが、クルーズ旅の醍醐味だと改めて感じた。
🌊 午後:変わりゆく海の表情を楽しむ
午後になると、海の色が少しずつ変わっていく。
深い青、灰色がかった青、太陽の角度でまるで別の海のよう。
時折、船が大きく揺れる瞬間もあるけれど、
そのたびに「今、自分は海の上にいるんだ」と実感が湧いてくる。
デッキに立つと、風が強くて髪が乱れるほど。
でもその風さえも、旅の一部として心地よく感じられた。
🌇 夕方〜夜:海に沈む夕日と静かな夜
夕暮れ時、空がオレンジから紫へと変わる瞬間は、
言葉にできないほど美しい。
海に沈む夕日を眺めながら、
「明日はピクトンに着くんだな」と思うと、
旅のワクワクがまたふくらんでいく。
夜は船の揺れに身を任せながら、
静かな海の音を聞いて眠りについた。
✨ 9日目のまとめ
9日目は、移動でありながら、心を整える“海の休息日”。
オークランドの都会を離れ、ただ海と空に包まれる1日は、
旅の中でも特別な時間になった。
翌朝、船はピクトンへ。
南島の景色がどんな姿で迎えてくれるのか、期待が高まる。
必要なら、
- 写真を入れる位置の提案
- もっとユーモラスな語り口への変更
- 直人さんの実際の体験に合わせた書き換え
- 旅全体のまとめページの構成案


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