京成線の八柱駅構内に、予備校の大きなポスターが貼られていて、そこに書かれているのを読んで、私が感じたことのお話です。
そこに書かれたキャッチーな言葉は、「やらなきゃ」から、「やるぞー!」の勉強へです。
このポスターの伝えたいところは、
「東京個別指導学院で学べは、勉強に対して、受け身ではなく、自ら能動的になれるよ。」なんてことを伝えようとしているのかなぁ。なんてポスターを見て思いました。
確かに、「やらなきゃ・・・」は、受け身で、「やるぞ!」は、能動的ですから、同じ1時間勉強をしても、その勉強内容はおのずと違ってくることがわかりますよね。
このことを、私自身の問題(やりたいこと)にあてはめてみました。
私は、毎週土曜日、仕事が終わって家に帰ってから走っています。これを、当てはめてみると、
1番下のレベルは、 健康のため、「走らなきゃ…」で、
2番目のレベルは、 大会で良いタイムを出すために、「走るぞー!」で、
最上級は、 今日は、どんな美しい景色が眺められるかな・・・、「走りたい!!」
じゃないかなぁ…なんて思いました。
土曜日のジョギングは、12kmを、1.5時間かけて走ってます。
これを、「1番下のレベル」の気持ちで走ったら、きっと、とてもつらくて、途中で帰ってきちゃうと思います。
また、「2番目のレベル」で走ると、ドーパミンがどばどば出て、走ることは苦しくないかもしれませんが、68歳の体には、足腰をいためるリスクもありそうです。
「最上級のレベル」で走ると、無理もせず、いろいろなことを考えながら楽しんで走れますので、今の私には、最適だよね。なんて思っています。
今、土曜日の15:05常磐線の電車の中です。
年々、花粉症の症状が重くなってますので「今日の八柱霊園ランでは、ティッシュを3個ぐらいは、持っていかないと…」なんて思っています。
毎日の生活の中おこなう、いろいろなことが、「やらなきゃ・・・」から、「◯◯したい!」そう思って取り組めたらステキでしょうね。
それでは、またね~ (^^♪
【八柱駅前 北口ロータリーの満開の河津桜】


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