美の伝道師のSさんに、「懐食みちば」で、お誕生日会をやってもらったお話です。
お誕生日会をやってもらうだけでは、芸がないので、事前に日頃からお世話になっているスタッフの桜井さん、みっちゃんと、Sさんに、「イチヂクのパウンドケーキ」を、
大竹料理長は、3月20日がお誕生日なので、「季節のフルーツタルト」をスカイタウンのキルフェボンに受取りに行きしました。これで、遠慮なくお祝いをして頂く準備が整いました。

さぁ、「弥生の夜席」は、どんなお料理を食べさせていただけるか楽しみです。
お店に入って、皆さんにご挨拶をして、まずは、今日のお花をパシャリ。ピンク色のストック、薄ピンクの菊、黄色いアリストロメリアが春らしく活けてありました。

今回は、18:30の予約でしたが、比較的すいてたせいか、お誕生日なせいか、いつもの大竹料理長の真正面の席でした。また、可愛いお花も飾られていました。

飲物は、お誕生日会につき、Sさんが、シャンパーニュのドラピエをオーダーして下さって、「お誕生日おめでとう」と乾杯をしました。


最初のお料理は、いつもの「御献立」に載っていない、健菜(けんさい)です。
【健 菜】タラの芽、こごみ、いちご・・・

【弥生:3月の御献立】は、春を感じさせる「春キャベツ、木の芽 蕗、ホタルイカ、春告魚・・・」なんて言葉が目に付きました。

【先 附】
いつもの、「一番出汁」
色合いを眼で眺めて、「今日は、少し濃いのかなぁ…」なんて思いましたが、香りや味わいは、いつもと同じで、上品なかつお節の味でした。
【前 菜】
○春キャベツお浸し、○ちらし寿司、○アワビ旨煮、○合鴨、○黄金チーズ

【御 椀】
○若竹椀(木の芽、蕗)

【造里(刺身)】
本日のお刺身は、帆立、カツオ、アジ、イカ、えびでした。

【揚 物】
下に、ホタルイカと菜の花を巻いた春巻きの上に、明日葉の天ぷらに、先ほどの海老の唐揚でした。


ここで、シャンパーニュを飲み干しましたので、Sさんは「冷酒」を、私は、「熱燗」に切り替えました。
【蒸 物】
○桜道明寺蒸し、桜鯛、わらび添え これは、道明寺を桜鯛で巻いた蒸したお料理で、甘くてとても美味しかったです。

【強 肴】
春告魚(メバル)煮付(ごぼう、インゲン添え)
懐食みちばで、初めて尾頭付きの煮魚を頂きました。私は、煮魚が大好物ですので、私が食べ終わったお皿は、「ネコまたぎ(魚の身が付いていないので、ネコもまたいで通るの意味です。)」になっていました。
また、「魚の煮つけ+熱燗」日本人でよかった!と思いました。


【御食事】
本日は、「あさりの釜飯」でした。

やっぱり、日本人は、「米(ごはん)」ですよね。
いつもと同じですが、一杯目は、そのまま頂き、

2杯目は、お茶漬けで頂きました。

【水菓子】

今回は、Sさんから、「私へのお誕生日プレゼント」とのことで、おごって頂いちゃいました。
その後、3人で記念写真を撮ってお店を出ました。
みなさんも、「美味しいお料理が食べたい!」と思ったら、ぜひ、松戸の「懐食みちば」行ってみて下さいね。
きっと、思い出に残るお食事会になりますよ~ (*^。^*)
【PS:見知らぬ方からのお誕生日プレゼント】
その後、Sさんと松戸駅で別れて、私は、お風呂に入りに、八柱のクリスタルスポーツクラブに行きました。
ここで思わぬ、お誕生日プレゼントを貰いました。
状況は、1階のフロントで、QRコードでチェックインして、階段を登って、
2Fの更衣室前の靴ロッカー前に行き、入口に置いてあるイスに座って、ブーツを脱いでいたときです。
50代くらいの女性2人が、更衣室から出て来られて、私とは、すれ違いの状況でした。
イスに座ってブーツを脱ごうとしている私を見て、「お着物、ステキですね〜」なんて、声をかけられました。
私も、とっさに、「ありがとうございます。」と返しました。
もちろん、見ず知らずの方です。
前回のニュージーランド旅行でも、見知らぬ人に、街中で声をかけてもらいましたが、スポーツクラブでも、声をかけてもらえるようになりました。
「よぼよぼの69歳のじいさんでも、着物さへ着ていれば、褒めてもらえる!」これも、おしゃれのなせる技だと思っています。
あらためて、「毎日、オシャレをして過ごすぞー!」なぁ〜んて思った、お誕生日+1日目でした。

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