2/22(土)マルセイユに上陸❣

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南フランスのマルセイユに行くのも初めてですので、街の色、香り、なにを感じられるか楽しみです。

ネットでマルセイユの地図と、歴史を調べました。

マルセイユの歴史を古代、中世、近代、現代の区分で教えて

古代

マルセイユは紀元前600年頃にフェニキア人によって創設されました。その後、ローマ帝国によって征服され、マルセリアという名前で知られるようになりました。ローマ時代には、港が発展し、商業と交易の中心地として栄えました。

中世

中世には、マルセイユはヴァイキングやサラセン人の襲撃を受けましたが、それでもなお重要な商業都市として存続しました。12世紀には、コンラート3によって再建され、アンジュー=シチリア家の支配下に入りました。

近代

近代には、マルセイユはフランス革命とナポレオン戦争の影響を受けました。19世紀には、サンチュール鉄道の開通によって、さらに発展し、工業化が進みました。この時期には、多くの移民がマルセイユにやってきて、都市の文化的多様性が増しました。

現代

現代のマルセイユは、ヨーロッパ最大級のコンテナ港として知られています。観光業も盛んで、ヴィラ・フランクリンノートルダム大聖堂などの歴史的建造物が観光客を魅了しています。また、マルセイユ・プロヴァンス国際空港もあり、国際的な交流が活発です。

でした。

2/22日にマルセイユで、1日自由時間があるので、個人で行ける観光予定を教えて。

 マルセイユでの1日観光プランの一例をご提案します。移動は徒歩や公共交  通機関(バス・メトロ)を利用すると便利です。以下はあくまで参考例ですので、ご自身の興味や体力に合わせて調整してください。

午 前

1. ノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂(Basilique Notre-Dame de la Garde

 • 見どころ: マルセイユ市内と地中海を一望できる展望スポット。大聖堂自体の歴史的な雰囲気と美しい内装も魅力です。

 • アクセス: 市内中心部からバスやタクシーでアクセス可能。朝早めに訪れると混雑を避けられます。

2. ヴュー・ポール(Vieux-Port / Old Port

 • 見どころ: 活気ある港の風景や漁船、カフェテラスでのひととき。朝の散策にぴったりです。

 • おすすめ: 港周辺で軽いコーヒーブレイク。新鮮な魚介類を提供するカフェも多いので、朝食に地元の味を楽しむのも良いでしょう。

昼食

3. 旧市街「ル・パニエ(Le Panier)」周辺でランチ

 • 見どころ: マルセイユ最古の地区で、狭い路地やカラフルな建物が趣深いエリア。

•  おすすめ: 小さなビストロやカフェで、地元の料理(ブイヤベースなど)を試してみてください。エリア内を散策しながら、地元のアートやショップも楽しめます。

午 後

4. MuCEM(ヨーロッパ・地中海文明博物館)

 • 見どころ: 地中海沿岸地域の文化や歴史を展示する現代的な博物館。建物自体も建築美が楽しめます。

 • アクセス: ヴュー・ポールから徒歩でアクセス可能。隣接するサン・ジョルジュ要塞(Fort Saint-Jean)との併設エリアもおすすめです。

5. サン・ジョルジュ要塞(Fort Saint-Jean

 • 見どころ: 歴史的な要塞跡とともに、博物館と合わせた散策が楽しめます。海と街並みの景色も素晴らしいです。 夕方~夜

6. 港周辺またはカジュアルなエリアでディナー

 • おすすめ: マルセイユのシーフードや地中海料理を堪能できるレストランが多数あります。

 • 提案: 再びヴュー・ポール周辺に戻り、夕暮れ時の港の雰囲気を楽しみながら、ゆったりとディナーを楽しむのもよいでしょう。

7. 夕方の散策

 • 見どころ: 港のライトアップや、海沿いの遊歩道を歩くと、リラックスした時間を過ごせます。寒い場合は、カフェで温かい飲み物を楽しむのもおすすめです。

その他のポイント

 • 服装: 2月のマルセイユは比較的穏やかですが、朝晩は冷えることがあるため、重ね着できる服装で出かけると安心です。

 • 移動手段: 一部のエリアは坂道が多いため、歩きやすい靴を用意してください。

 • 時間配分: 各スポットでの滞在時間はご自身のペースに合わせて調整してください。博物館や歴史的建造物はゆっくり見学するのがおすすめです。

【ノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂について教えて】

ノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂(Notre-Dame de La Garde)は、フランスのマルセイユにある有名な教会です。この大聖堂は、市内の象徴的なランドマークであり、その美しいゴシック・リヴァイヴァル建築が特徴です。

大聖堂の建設は1850年に始まり、1872年に完成しました。その高さは約60メートルで、市内のほぼ全ての場所から見ることができます。内部には、美しいステンドグラスや装飾が施されており、多くの巡礼者や観光客が訪れます。

ノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂は、マルセイユの守護聖人である聖マリー・マグダレーネに捧げられています。この大聖堂は、市民の守護者としての役割を果たし、多くの人々に安らぎを与えています。

明日も、読んでね~ (*^。^*)

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